ドッグフーディング
#カルチャー
目次
トヨクモでは、社員が自社製品を日常的に使用し、社内の業務改善を行っています。
「こうしたらもっと便利になるのでは?」を大切にしており、得た使用感を製品の改善にも活かしています。
https://scrapbox.io/files/69410b585343ef364aee12e3.webp
【TOYOKUMOscheduler(トヨクモスケジューラー)】
トヨクモの全員が日常的に利用しているのは、「TOYOKUMO Scheduler」です。
人事では「面接の日程調整の自動化」を行い、大幅な効率化・自動化につなげました。
作成済みのURLを面接候補者のメールに記載するだけで済むため、候補者ごとに個別調整を行う必要がなくなりました。
▼活用インタビュー記事
トヨクモ スケジューラー×採用業務
※参考
人事の活用:日程調整の工数をゼロに採用業務を効率化
営業の活用:予定データを分析して営業活動をカイゼンする
https://scrapbox.io/files/69410a9a76ffdcbf1e3908c8.svg
【 kMailer(ケイメーラー)】
受注業務グループでは、お客様への製品更新案内に「kMailer」を活用し、更新案内業務を「ミスなく・漏れなく・簡単に」行える仕組みを実現しています。
従来は手作業によるメール送信や個別のステータス更新に多くの工数がかかっていましたが、現在は、kintoneで対象を条件指定し、kMailerで一括送信。送信結果もCSV連携で反映することで、ステータス更新まで一括で行えています。
さらに、Toyokumo kintoneApp認証を活用し、お客様自身で更新手続きを完結できる仕組みを整えることで、業務全体の効率化と負担軽減につながっています。
▼活用インタビュー記事
kMailer×受注業務
https://scrapbox.io/files/6940fe4a111dbf9763901732.webp
【PrintCreator(プリントクリエイター)】
「PrintCreator」を自社の契約業務や採用業務でも活用し、書類作成から確認・送付までをスムーズに行える仕組みを実現しています。
契約書類や内定通知書・承諾書などを、kintone上のデータをもとに自動生成することで手入力や転記作業をなくし、記載ミスや抜け漏れを防止しています。バックオフィス業務全体の効率化と正確性を高めるとともに、業務のスピードアップも実現しています。
▼特集記事
「DXで業務効率化のはずが逆効果?--「kintone」と電子契約の分断が生む負担とリスク」
「PrintCreator」によってデータを「つなぐ」ことで、kintoneを単なるデータベースから契約締結・管理まで完結する「ビジネスOS」へと進化します。
この一気通貫の自動化・統合が、トヨクモの目指す「非効率からの解放」を体現しています。
PrintCreatorの機能について参考:https://youtu.be/21O1pPbNI_Q?si=DZsBon5k6L3PN7bT