格闘ゲーム
普通に苦手分野。プレイするのは苦手で、読みとか待ちとか何一つわからないし勉強する気もない。
だが、格闘ゲームというジャンルとキャラゲー・オールスターゲーの親和性には非常に強い興味を持っている。 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズという格ゲーのアンチテーゼが任天堂オールスターをやっていることが概ね原因だと思われるが、格ゲーがキャラゲーに向いているなと思う理由を書き殴ってみると、スマブラとはけっこう離れている部分もあることがわかる。 ・キャラクターが横向きに立っていて、基本的に大きめに描かれる(スマブラは対戦アクションゲームなので、カメラが引いてけっこう小さく描かれる)。
・全身を使ってアクションを行う。
・技が出せて、相手に攻撃を与えて、強いところを見せられる。
・一般的には格闘技の動きではない行動や道具が、相手への攻撃に転用されて超面白い。
そのキャラクターの魅力を最大限表現するのに、もっとも向いた媒体であるとさえ思いこんでいる。
スマブラ以外には、フリーゲームの『ファミコン瀕死隊』や、アークの『ドラゴンボールファイターズ』などが魅力に感じたゲームのひとつだ。『PROJECT X ZONE』シリーズはシステムこそ格ゲーではないものの、格ゲー出身者が多く出演し格ゲーみたいな画角で攻撃を行う。 そこに多数の原作再現が加わっているので、強い興味を引かれている。
この格ゲーを媒介にした原作再現網羅は個人的な夢で、MUGENポプ子はその夢への第一歩というか、試しの行動である。たまたま書きやすくてパロディが豊富だから作りやすそうということでのチョイスで、原作に強い思い入れがあるわけではない。 いつか、ちゃんと思い入れがあるコンテンツでも行動を起こそうと思う。Twitterに頻繁に音MAD作者が格ゲーみたいなことをしているイラストを上げているが、これを実現させることを今後の目標の一つにしたい。