反いらすとや
#思想 #現実
専門学校時代、同級生の作る企画書にはどれもこれもいらすとやのイラストが使われていた。
新しいゲームの事を考えるぞというのに、当たり障りのない工夫のないプレゼンになってしまっている。
これが気に食わなかった。
なので俺は学校に私用のパソコンを学校用のパソコンと共に持ち込み、SAIが入ってるこちらで手描きのイラストを描いて使用していた。
ゲーム内に使用する素材もそうだ。自分のゲームが作りたいなら、自分で描くほかないだろう。
そうこうやってたら「うわっつらの面白そうさ」だけは整えられたため、学内評価は高かった。しかし、そこに内容としての面白さはあったのだろうか?