EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション
「再編集」はもはや記憶の中だけの存在
「エウレカ」という存在を「エウレカセブン」から切り離して永遠に存続させることで「二人は幸せなキスをして終了」を正当化するの,本当にズルい
アネモネが「勝ち逃げなんて終わり方許さないんだから!」って言うのもわかる
まあこの半分くらいはエウレカセブンのオマージュ元の1つであるところのエヴァ,ひいてはシン・エヴァンゲリオン劇場版:||へのメッセージみたいなところなんだろうけど
エウレカさん27さい(酒とトレーニング以外にやることがない)の概念がかなり面白くて(そして痛ましくて)笑って/ 泣いてしまった
ところどころでデタラメな空想科学的描写があり,それがさらに加速し,ついには……
話としても映像としても満足度が高いのだが,「理解に必要な情報量が多い」という致命的な欠点があり,交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション 1とANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューションを観て何が起きたのかを理解した後,この映画の公式サイトのIntroductionを読まないとどういう状況なのか理解できないと思われる(これでも謎な点はそれなりにある)
他の欠点を挙げるとすれば公式がNFTを販売していることか
この感想が本当に良い
「EUREKA 交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」空想を空想のまま終わらせる。 : 感動器官 ALTERNATIVE
アニメ「EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」 | Annict
#アニメ