星形多胞体
読み:ほしがたたほうたい
英語:star polychoron
名称について
形
一松信『高次元の正多面体』(1983)での表記は「星形正多面体」。
宮崎興二(編)『高次元図形サイエンス』(2005)での表記は「星形正多胞体」。
コクセター『正多胞体』(訳書2022)での表記は「星形多胞体」。
型
インターネットでは「星型多胞体」という表記が先に普及したようだ。
自己交差の扱いについて十分に納得していないので書けない。 4次元の星形正多胞体は全部で10種類?
最初に4種類発見され、条件を変えることで10種類になったとかなんとか
5次元以上には星形正多胞体は存在しないらしい。だからこそ、4次元以下に見られる特別な現象として熱視線を浴びたりするのだ。
文献
Polytope Wiki: Stellation, 「星形化」の意