落穂集
読み:おちぼしゅう
立項の見通しが立っていないけれど説明したいものたち。ここでは3行縛り。
3次元多様体の曲率(3じげんたようたいのきょくりつ)
むずすぎ!!!!!!!
表面がカーブしている4次元図形に対しては、これが求められなければ、展開の考察はほとんどできないだろう。
これ書いてないのありえない。はよ書け。
4次元から見た現代数学(4じげんからみたげんだいすうがく)
現代数学社の雑誌『現代数学』の連載記事。
読んでないんだよなあ……。
図形の話じゃなかった気がする。
4-Danmension(4ダンメンション) #ゲーム 迷路ゲーム。明治大学宮下研究室が2008年頃に制作。
おそらく一般公開はされていない。
rank(ランク)
訳語は「階数」でいいだろう。日比(2022)の索引にあり。 多胞体やその面について、次元とは別に定義される概念。
ジョージ・ブールの娘。
Wolfram MathWorld では「いくぶん colorful な娘」と評されている。 アリシア胞(アリシアほう)
日本語の文献に時折見られる語だが、Polytope Wiki にそれらしい情報がなく、僕は同定できていない。
グルサの4面体(グルサの4めんたい)
鏡映群の基本領域を表す。超球面上でも使うことができる。
高次元折り紙(こうじげんおりがみ)
立方体などの3次元図形を4次元空間中で折る行為。
作品を見たことがないので……。
幸福の科学(こうふくのかがく)
新興宗教団体。教義の中で「次元」を非科学的に使用する or していた最大手。
立項するわけないだろ!
四元匣猫(しのもと はこね)
かつて活動していたバーチャルYouTuber (2018-2019)。
4次元人と豪語し、初期には超立方体の姿で喋っていたが、ほどなくして2次元美少女受肉。
立ち絵作者は「なまず」名義できららMAXに読切掲載などしている。これもう星空バアドの義姉だろ。
シュレーゲル図(シュレーゲルず)
シュレーゲル・ダイアグラムとも。
多面体の平面への図示としてよく用いられ、のちに多胞体に応用されたか。
ちゃんとした定義はどこかに載っているんですかね
英語:quasiregular polychoron ?
準正と半正の違いがよくわからない
頂点形状の新しい訳語だったと思う
超平面配置(ちょうへいめんはいち)
こういうのも高次元幾何学の一種だから説明できるとよかったんですけど。
英語:semiregular polychoron ?
準正と半正の違いがよくわからない
翻訳家。理学博士。ジャパン・ゾム・クラブ副会長(2019年12月現在)。
コクセター『正多胞体』(訳書2022)の訳者の一人。
あまり人物情報がない。グーグル検索結果の大半を占める医学博士は同姓同名の別人。
ビングの家(ビングのいえ)英語:Bing's house
なんだこれ
スピーロ(著)、永瀬 ほか(訳)『ポアンカレ予想』によい図が登場する。
たぶん書く。
文献によって対角線の扱いが違うようなんですが〜?
ベッチ数(ベッチすう)
なんだこれ
ポアンカレの双対定理に使えるらしい
Marc ten Bosch が開発中のゲーム。
作者が途中で『4D Toys』の開発に転向したため、こちらは無期限延期の模様。 結び目(むすびめ)
結び目理論は通常、3次元空間内に埋め込まれた位相円周の移り合いを考える。
4次元空間では全ての結び目はほどけてしまう。
ちなみに Perko pair の訳例として僕が本で見たのはパーコ対、ペルコ対。
NHK『神ゲー創造主エボリューション 2023』の放送を見て知った。
公開されているが、プレイ環境がよくわからないorz
ルート系(ルートけい)
ルベーグの舗石定理(ルベーグのほせきていり)
本にあり、名前は印象に残ったが、詳しく書かれておらずわからない。
英語名くらいは調べがつけばいいのだが。