カメラの使い分け2025年版
GFX50S ii
カメラの特徴
写りの良さはいちばん
コントラストAFのみでクッソ遅い、AF-Cは使い物にならない
重い
レンズがGF35-70mmとSIGMA50mmしかないので対応できる場面が少ない
用途
じっくりカメラ構えるのに時間を使えるとき
動きものを撮らないとき
荷物が重くても耐えられるとき
EOS R6
カメラの特徴
AF優秀、連写もそこそこ
高感度耐性もよい
24-70mm F2.8や70-200 F4との組み合わせでオールマイティに活躍できる
用途
イベントカメラマン的に記録写真を大量に、そこそこのヒット率で撮る必要があるとき
その日要求される焦点距離のレンジが広いとき
とりあえず迷ったらこれを持っていく
EOS R10
カメラの特徴
軽い
AF優秀だがレンズ側の駆動が間に合っていない感もある
18-50mm F2.8なら超広角以外は対応可能
写りと高感度耐性は若干犠牲になっている感
用途
旅行や散歩などで身軽に持ち歩きたいとき
昼の屋外で撮るのがメインのとき (ISO感度を上げないで済むため)
とにかく望遠で撮りたいとき (フルサイズ比で35mm換算の焦点距離が長くなるため)