2026.02.23雑記
今日はとても暖かかった。2月なのに最高気温は22度とかで、世界は間違いなく春であった。
ここ数週間くらい僕の中には冬がいたのだけど、外気に影響されたのか僕の心にも、今日春が落ちてきた。この前書いたようなことなのだけど(漠然としたAIに対する不安)、AIによる事業への影響や、そもそもの人生への影響の不確実性を逡巡しては最近何かと憂鬱になっていた。 科学者という仕事という本を今日は読んでいたのだけど、そうするとなんかこんなAIによる影響なんてちっぽけなことだし、人生はまだ長いし、僕は僕ができる範囲内で最大限の積み重ねをするだけだなと吹っ切れた感じがした。 本を読んだ後、豊洲ぐるり公園に行った。僕はなにか思い悩むと一人でドライブに行ってこの公園に出かける。ぐるり公園でぼーっと東京湾を眺めながら、これまでこの公園に来たときの事業状態や心境だとか、東京の夜景のミクロでは何十万・何百万という人間がそれぞれ苦悩を抱えて生きていることを考えてぼんやりと過ごしていると、僕のAIがどうこうなんてのは本当にちっぽけな悩みな気がしてきた。AIはどうなるかは知らないし、わからないし、僕はどうしようもないので、やはり僕は僕ができることをに対して全力を尽くすのみであると。なんか言葉にするとそれはそうというか、悩み相談コーナーで3秒で適当に答えたアドバイスみたいな感じになるのだけども、真に腹落ちというかスッと僕の根底に入ってきたのである。
また明日から頑張ります。今から床に入ります。