生の指針
何事についても真理を深く解明しようと思考・行動し、知性を耕す。
隣人を愛し、思いやりのある行動をする。
高い志を掲げ、それの達成に向けていかなる時も前進する。
自らに課した事柄をどんな時でも達成しようと奮励努力する。どのような困難や逆境に陥ったとしても、希望の光を見出し、実行する。
必要とされる習慣を継続させる。何もかもを継続して洗練させる。
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人生の指針とはなんなのか?
鉄の掟。目指すべき姿。あらゆる行動、思考の規範。全てに通ずる価値観。
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彼は、列挙された美徳を完全に守ったわけではなく、彼自身が認めているように、何度もその美徳に達しなかったが、その試みが自分をより良い人間にし、成功と幸福に大きく貢献したと信じていた。
しかし全体的に見ると、私はやろうと念願した道徳の完成まではとても達せず、その近くに至ることもできなかったが、それでも努力することによって何もやらなかった場合に比べて、人間もよくなったし幸せにもなれたのである。・・・この文章を書いている数え年で79歳になる今まで、私がずっとたいへん幸福であったのは、神の恵みの他に、このちょっとした工夫をしてきたためであることを、わが子孫に伝えておきたい。自分の人生は、自ら勤勉に、一生懸命に、働くことで切り開いていけるものだということを繰り返し、教えているのである。
そうなんだよね、僕もこの 5つの指針を完全に実践できるわけではないけれども、そこを目指すという意志をつねに持っていく。それによって、より豊かな人間になることを目指すのである。
アバッキオの同僚警官
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2023年7月13日に再度指針をアップデートした
アップデート内容
OUT:果断
IN:励行
アップデートの背景
個人的な課題として、立志をしたり果断を行うのはいいのだけど、その後のエグゼキューションの部分が弱いというのがあった。心理テスト系MBTIとか、ストレングスファインダーとかでも、実行系の側面は弱かった
起業家として大成し、探求を叶えるためには、何か大きな目標とか構想を打ち立てた上で、それを遂行しなければいけない。その遂行部分を強く意識するべきだとますます思うようになった。
また、果断は幅広い意味で見ると立志と被る部分もあるのかなと。立志のためには何か勇気をもって他の可能性を捨てるという意思決定をするわけで。それは果断にほかならない
励行の選出過程および理由
他の候補
実行、遂行、敢行、断行
励行が、最も適切かなと。やると決めたこと、やるといったことをやり抜く、という意味。
後シンプルに、励という文字が好き
奮励努力、とかね。
雑感
いいのでは!!!
でも前のアップデートからあまり日がたっていない。当然頻繁に変更しすぎても良くない。とはいえ、この五つ、探求、立志、励行、継続、仁愛はめちゃくちゃしっくりきているので、もうこの先5年は安泰かなと思う。別に変えるべきタイミングになったら変えるけど。ここは臨機応変に。
2023年2月のアップデート
アップデート内容
IN:立志・仁愛
OUT:一貫・慈悲
アップデート背景
うーん、一貫と継続は被っている気がするよね。あとそこまで一貫は重要視しなくてもいいかなと。一貫→意志を持つことみたいな意味にしたい。不撓とかありかな。これは諦めない、みたいな話か。志向、立志とかすごいありだな。立志にします。一貫→立志。
慈悲はなんか字面的にちょっと悲しいのではないか。そして慈悲は困難にある人に情けの心を、といった意味だと思うが、それをより拡張して、どのような状況にあっても隣人を愛する、というところを重視したい。別に困ってない人もみんなのためになにか協力したい。慈悲、っていうと同情する、助けてあげる、みたいな上からの立場の態度に感じる部分もあるので。そういった概念を入れ込むために、慈悲→仁愛とする。