忘恩を避けるために
この前、弊社でオフィス移転パーティーをしたのだけども、その際に大変有難いことに色んな人がお祝いのお菓子だったり、お酒だったりをたくさん持ってきてくれた。途中からもらった瞬間に写真をとるようにしたのだけど、大変恥ずかしいことにお酒を飲んでいたこともあり、どの人がどのお土産をくれたのか、今いただいた品を整理していると曖昧な部分もあったりする。
これは大変に良くないことである。僕側からの目線で言うと、1日で何十ものお土産をもらうと全ての紐付きを完全に記憶するのは難しいけども、贈っていただいた人たちてきには、わざわざ何を贈るかを考えてくれて、買ってきてくれたのであって、それが忘れさられるなんてことは、とんでもない非礼なのである。
忘恩はつねに一種の弱さである。わたしは有能な人たちが恩知らずであった例を知らないなどとゲーテはいったらしいが、今後こんな忘却は絶対にないようにしたいと思ったのです。