MOC(Map of Content)
実装
MOC(Map of Content) は、特定のテーマに関連するノートへのリンクを集めたメタノート(一覧ノート)です。
ノートの内容そのものではなく、関連ノートへのリンクを構造化して配置します。
役割
テーマ/プロジェクトに関連するノートを整理し、俯瞰的に見るための入口になる。
単なるフォルダとは違い、複数の視点でノートを組み合わせられる。
実装
自分で設計する索引+ハブのようなノートとする。
単にリンクリストにしても良いし、見出しや注釈をつけて意味を整理しても良い。
MOCは1つのノートファイルなので、複数のMOCから同じノートを参照することもできる。
運用フロー
ノートが増えてきたら、そのテーマのMOCノートを作る
MOC内に関連ノートへのリンクを並べる(見出しごとに整理しても良い)
目次/案内役として機能させることで、ノートの横断的な参照が容易になる
メリット
大量ノートの中から必要な情報をすばやく見つけられる
ノート同士の関係を明示的に設計できる
フォルダ/タグと併用すると強力な整理基盤になる(互換性あり)
注意点
作りすぎるとMOC自体が煩雑になる
流動的に更新していくことが前提(静的な索引とは異なる)
参考
Obsidian で MOC を作るなら逆引きインデックス方式がおすすめ|MaybeFix
MOC(Map of Contents)について - もう働かなくてよい世界
A case for MOCs - Knowledge management - Obsidian Forum
What is a MOC? - Help - Obsidian Forum
Maps of Content: Effortless organization for notes - Obsidian Rocks
Create Maps of Your Knowledge with MoCs
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