キュビスム前後の西洋絵画の歴史
印象派までの西洋絵画観
主に外の世界をキャンバス上に写す方法の探究
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ポスト印象派の世界観(ゴッホ,ゴーギャン,セザンヌなど)
外の世界から独立して,自律的な世界をキャンバス上に構築する可能性を提示
様々な視点を組み合わせる技法や,単純な図形を組み合わせた描写など,構築的な絵画のための基礎的な表現を発明
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キュビスム(ピカソ,ブラックなど)
構築的な画面構築の探究
立方体や三角形などのシンプルな形状による描画や,多視点・多素材のコラージュなどの表現を追求
抽象絵画(モンドリアンなど)
幾何学的な形からなる作品の探究
広義には具体的な対象がその現実の様態から抽象化され乖離している絵画であり,狭義には具体的な対象を描かない絵画である.