Improviseする生き方
録音の肉声、久保田先生の回よかった。メディアアートの界隈は名称含めて色々と課題も多いけれど、こういうメディアで話されることに深みがあって正直うらやましい。
"Improvisation(即興演奏)で表現したいものを持ったら、Composition(作曲)になっちゃう。周りでどういう音がなってるのかを耳を澄まして自分がこれはと思ったことに反応する"
キャリアデザインや目標を持って人生を送らないほうがいい
正直に生きたほうがいい
ゴール見ちゃうとその辺に面白いことがあっても見えない
きょろきょろする
アートは探究に便利、表現は副作用/即興演奏は表現したいものを持たない
知るか知らないかの壁が大きい
性に合わないことには近づかない
工学は大きほどがよいがある、美大はパーソナルなことで何ができるか
価値観を他者に預けたくない→大きいプロジェクトだと不可能じゃないですか
アートは探求のモードとして自由度が高い
徒弟制にしない。個人それぞれがプロジェクトを持つ
普段なにやってる?って聞く
普段やっていることから自分が面白いと思ってることから探す
励ましあえる人がいる
その場所にいることを引き受ける
目標をもたない、思索する、Improviseする生き方
AI時代になって、よりいっそうきょろきょろする、なんでも興味持って深堀りする、未知のルートを探索するのが適合しそう。