代替品避け
コスト理由の代替品を買うことは自分のQoLを悪くするし、コストカットって大抵は何かしらの犠牲に成り立つので生産活動や経済活動上でも回り回って多くの人を貧しくしていると思う。その製品カテゴリの最安値のものってロクなものじゃない経験が多いのでちゃんとしたものを買うという話。あんまり厳密にやってなくてカニカマとかししゃもとか例外はある。なるべく100均には行かない。
みりん風調味料→本みりん:風味が別物
塩入り料理酒→酒税がかかる塩なし料理酒:塩入りは単純に使いにくさがある
マーガリン→バター
プロセスチーズ→ナチュラルチーズ:プロセスチーズはナチュラルチーズを粉砕して熱しもう一度固めたもの。日持ちはするが風味が死んでしまう
原材料がもち粉のもち→全国餅工業組合の国内産水稲もち米の認証マークがついてるもち:もち粉タイプは歯切れが悪いし香りもよくない
植物性のホイップクリーム→生クリーム :植物性は風味も薄く舌触りが悪くて口に残る
準チョコレート→クーベルチュール(製菓用)のチョコレート
代替品じゃないけど最安値地雷
のり
食品ラップ→クレラップかサランラップ買う
工具全般→加工精度がいるものはほとんどダメ
代替品じゃないけど
食洗機対応食器とかノンアイロンシャツとか風合いが死んでて避けている。
各々のご家庭の事情あるから特に小さいお子さんいる場合はそんなこと言ってられないみたいなことは分かるけど、自分がそうではないからこそそうしておきたいというのもある。