OSSにおける品質管理・テストと運営
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情報を公開することで中間層に検証のコストを負担してもらうからの延長
OSSでプロジェクトを進める際に、開発と検証を担当者を分けることが推奨されると思う
それをどう取り組むか
オープンソースの開発現場では限られたリソースで品質管理をどうしているのか。Twitter4J、GitBucket、Asakusa Framework、power-assertの作者が討論(前編) - Publickey
公開されているソースコードが多くの人の目にさらされることで品質が向上していくという見方がある一方、その人の目を十分に確保するにはどうすればいいか、そしてその品質をボランティアを中心とした限られた人的資源などでどのように維持、向上させていくのか、といった課題も抱えています。
(OSSプロジェクトは基本的にミドルウェアが多いが、)アプリケーションレイヤーだとこんな問題が発生するかもしれない
GitBucketが特徴的なのは、GitBucketというのはアプリケーションなので、ライブラリやフレームワークなどと違ってユーザーさんが開発者じゃないことがあるんです。だからユーザーがフィードバックやコントリビュートできる人かというと必ずしもそうではなくて。
? OSSを維持していくためには、日本語圏だけでは上手くいかないかもしれない
OSSではユーザーの5%がフィードバックしてくれるとも言われていますが、GitBucketはユーザー層の関係でたぶんもっと少ないんです。だからユーザーを増やさないとフィードバックしてくれる人も増えなくて、日本だけでは頭打ちになるので海外のユーザーも積極的に得たいと思っています。
体感的に言うと、日本のユーザーの10倍くらいの人数が海外にいる
経済的合理性が生まれない
コモンズの喜劇
そのプルリクエストはユーザーを代表しているのか
最初はオレオレ開発でいいけど、スケールすると民主主義になる必要があるかも