日本人初、高校卒業後すぐにMITメディアラボの研究者となった片野晃輔(22)に聞く、「自分のやりたいことの見つけ方」|草野絵美とスーパーティーンの「わかってくれない親の口説き方講座」#007 | NEUT Magazine
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日本人初、高校卒業後すぐにMITメディアラボの研究者となった片野晃輔(22)に聞く、「自分のやりたいことの見つけ方」|草野絵美とスーパーティーンの「わかってくれない親の口説き方講座」#007 | NEUT Magazine
MIT Media Lab
#草野絵美 #MITメディアラボ
視座が上がる #過去の自分が知りたかったこと
日本人初、高校卒業後すぐにMITメディアラボの研究者となった片野晃輔(22)に聞く、「自分のやりたいことの見つけ方」|草野絵美とスーパーティーンの「わかってくれない親の口説き方講座」#007 | NEUT Magazine
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現在7歳の息子の子育てをしているアーティスト草野絵美(くさの えみ)が、多方面で頭角を現した2000年代生まれのティーンエイジャーに、「自分の好きなことをどう見つけて、それをどのようにして突き詰めたのか」のストーリーを聞いていく連載 草野絵美とスーパーティーンの「わかってくれない親の口説き方講座」。 最終回の今回は、1997年生まれの22歳でティーンではないものの、彼との出会いが本連載を始めるきっかけとなったといっても過言ではないくらい草野にとって大きな存在である"ワイルドサイエンティスト"こと片野晃輔(かたの こうすけ)と草野が特別に対談した。 片野 晃輔は、既存のレールに乗らない科学者である自らを"ワイルドサイエンティスト"と呼ぶ。母親の乳がん罹患を機に生物学の道を志した彼は、高校卒業後に大学教育を受けるのではなく自由に研究するべくさまざまな研究機関と連絡を取り、MIT Media Lab(マサチューセッツ工科大学のメディアラボ)で研究活動を行った。現在は「生物学研究の民主化」を掲げた研究ツールの開発に尽力している。 左から草野絵美、片野晃輔 草野絵美は90年生まれ、80年代育ちで歌謡エレクトロユニット「Satelite Young(サテライトヤング)」主宰・ボーカルで、現在2012年生まれの息子を子育て中。自身が10代の頃は、国内外で多様なカルチャーに触れ、ファッションフォトグラファーとして活動していた。 ▶️彼女の10代の頃についてはこちら TSUTAYAでカルチャーを知った幼稚園児 草野絵美(以下、絵美):片野くんが今日着ているパーカー、「humble(謙虚)」って書いてあるんだね。すごいいいね(笑) 片野晃輔(以下、晃輔):謙虚にいこうと思って。「Forbes 30 Under 30」の受賞会場にもこれを着て行きました。みんなあんまりhumbleじゃないんで、humbleになろうって。 絵美:謙虚に。なんかね、そのひねくれ具合に知性を感じる。 晃輔:ありがとうございます。カウンター(反抗)が好きなんです。 絵美:まず、片野くんが幼い頃どんな子だったか聞きたいです。研究に没頭する前から、独学したりとか、いつも自分でいろいろ決定してたのかなって思って。ご自身の幼少期を振り返って、そういうエピソードがあれば教えてください。
#annopage annos://neutmagazine.com/emi-kusano-super-teens-7
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片野晃輔(かたの こうすけ)
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絵美:どうやってコンタクトしたのですか?
晃輔:自分で手紙を書いたりしていたのですが、一向に返事が来なくて。でも研究者の人たちに少し助けてもらいました。
絵美:科学教室とか?