多元現実メンバー採用の募集要項
多元現実は、社会の意思決定を前に進めるための「新しい合意形成の仕組み」を、プロダクトと伴走支援の両輪でつくるチームです。 現場には、制度・データ・利害・運用などの制約があり、机上の正しさだけでは前に進みません。私たちは、課題の発見から設計、実装、導入、運用までを一気通貫でやり切り、成果が出るところまで届けます。
こんな人と働きたい
多元現実が求めるのは、「作れる」だけでなく「届く」までやり切る人です。小さなチームで、最小限の監督のもと、ハイステークスなプロジェクトをエンドツーエンドで推進します。
日々の仕事は、アーキテクチャの議論、データの扱い、Webアプリの実装、関係者との調整、現場での検証、運用設計など多岐にわたります。
採用基準
必須に近いこと
ソフトウェアプロダクトを、個人またはチームで開発し、デプロイして運用した経験がある
チーム開発の基本(設計・レビュー・Issue運用・品質担保)を理解している
ドキュメントで仕事を進められる(報告/連絡/相談を使い分け、必要なら自分で意思決定できる)
技術者・非技術者を問わず、関係者と協働して前に進められる(目標が動く環境での反復に耐性がある)
継続的に学び、独立して作業し、最小限の監督で判断できる
重要(強く歓迎)
英語・日本語がビジネスレベルで使うことができる
フリーランス等で自分の力でお金を稼いだ経験があり、案件が継続したことがある(価値提供と信頼の再現性)
必要だと思ったら、関連リソースを市場から調達できる(採用・外注・ツール購入など)
客先への出張・出向が可能(目安:稼働の 25〜50% 程度。案件・フェーズにより増減)
多元現実の拠点(都内予定)で、状況に応じて泊まり込みで集中的に働ける(準備中)
最終的にフルタイムでコミットできる意思がある(フェーズにより柔軟に設計)
技術スタック(目安)
案件に応じて最適解を選びますが、中心は以下です。
Web:TypeScript / JavaScript、React など
データ処理・分析:Python など
インフラ:クラウド環境(AWS 等)
データ基盤:DB / ストレージ / ETL(要件に応じて選定)
仕事のスタイル
小さなチームで、現場に入り、仮説検証を高速に回します
「提案して終わり」ではなく、プロダクションで動かし、運用に耐える形にします
役割は固定されません。状況に応じて、設計・実装・調整・運用を横断します
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