ブートストラップ 人間の知的進化を目指して ~ダグラス・エンゲルバート、あるいは知られざるコンピュータ研究の先駆者たち~
『ブートストラップ 人間の知的進化を目指して ~ダグラス・エンゲルバート、あるいは知られざるコンピュータ研究の先駆者たち~』の読書メモ
https://www.amazon.co.jp/ブートストラップ―人間の知的進化を目指して-ダグラス・エンゲルバート、あるいは知られざるコンピュータ研究の先駆者たち-ティエリー-バーディーニ/dp/4875662564
これ
どうにかGet
図書館で取り寄せるという方法もある
まだ読んでる途中...
ダグラス・エンゲルバートの業績を著者のティエリー・バーディーニが解説する構成
ダグラス・エンゲルバート本人の文章は少ない
過去の発言が引用されるくらいで、この書籍用の文章は無いのでは?
まだ読み終えてないけど
もくじ
https://gyazo.com/02e3c814d2685650f192f021df49652e
第一章
https://gyazo.com/0d2487e5b77c3a840693d554559628d5
ここのコージブスキーの文章が気になったので調べてみた
google booksで英語版の文章を探すとこんな感じ
https://gyazo.com/7edd3de19350a57d16a024d8795b601a
『人間の成年』は『Manhood of Humanity』(1921)のことなんだろうけど、この文章は載ってない
Manhood of Humanity(PDF直リン)
『The Role of Language in the Perceptual Processes』にあるので誤記なのでは?
続く文のジャック・アダマールの話はアラン・ケイの"コンピュータ・ソフトウェア "にも出てくる
翻訳をかけて軽く読んでみたけどよくわからなかった
エンゲルバートはコージブスキーに影響受けてるっぽい
本人による直接の言及がないからよくわからん
アラン・ケイのリーディングリストにもコージブスキーの『科学と正気』(Science and Sanity)がある
コージブスキー、コンピュータ業界にそこそこ影響与えてるのでは?
コージブスキーの和訳本は無い
出して
第二章
読んでて気づいたけどタイプライターより電信用のキーボードのが先に存在してるんだね
電信用のキーボードではコードキーボードみたいなのがいっぱいあったし、効率良かったよとのこと
第三章
マウスの移動を検知する円盤がでかいのは1回転できないポテンションメーターを使ってたため
画面サイズに合わせた直径の円盤にする必要があった
マウスにもコードキーボードと同じように5つのボタンをつけたかった
3つぶんのスペースしかありませんでした
第四章
UIにモードがあることを問題視してなかったとのこと
そもそもこの時にモードレスの概念あったの?
『未来をつくった人々』だか『パソコン創生 第三の神話』だったか忘れたけどラリー・テスラーがパロアルト研究所に出入りする頃だから、モードが問題視されるようになるのはも少し後なのでは?
タイミングは関係なくエンゲルバートは問題視してなかったようだけど
第五章
いまここ
第六章
第七章
最終章
その他のネット上のレビューとか
「ブートストラップ〜人間の知的進化を目差して」を読んで
読むのが結構しんどい本 三冊