ブートストラップ 人間の知的進化を目指して ~ダグラス・エンゲルバート、あるいは知られざるコンピュータ研究の先駆者たち~
『ブートストラップ 人間の知的進化を目指して ~ダグラス・エンゲルバート、あるいは知られざるコンピュータ研究の先駆者たち~』の読書メモ
これ
どうにかGet
図書館で取り寄せるという方法もある
まだ読んでる途中...
ダグラス・エンゲルバートの業績を著者のティエリー・バーディーニが解説する構成
ダグラス・エンゲルバート本人の文章は少ない
過去の発言が引用されるくらいで、この書籍用の文章は無いのでは?
まだ読み終えてないけど
もくじ
https://gyazo.com/02e3c814d2685650f192f021df49652e
第一章
https://gyazo.com/0d2487e5b77c3a840693d554559628d5
ここのコージブスキーの文章が気になったので調べてみた
google booksで英語版の文章を探すとこんな感じ
https://gyazo.com/7edd3de19350a57d16a024d8795b601a
『人間の成年』は『Manhood of Humanity』(1921)のことなんだろうけど、この文章は載ってない
続く文のジャック・アダマールの話はアラン・ケイの"コンピュータ・ソフトウェア "にも出てくる
翻訳をかけて軽く読んでみたけどよくわからなかった
エンゲルバートはコージブスキーに影響受けてるっぽい
本人による直接の言及がないからよくわからん
コージブスキー、コンピュータ業界にそこそこ影響与えてるのでは?
コージブスキーの和訳本は無い
出して
第二章
読んでて気づいたけどタイプライターより電信用のキーボードのが先に存在してるんだね
電信用のキーボードではコードキーボードみたいなのがいっぱいあったし、効率良かったよとのこと
第三章
マウスの移動を検知する円盤がでかいのは1回転できないポテンションメーターを使ってたため
画面サイズに合わせた直径の円盤にする必要があった
マウスにもコードキーボードと同じように5つのボタンをつけたかった
3つぶんのスペースしかありませんでした
第四章
UIにモードがあることを問題視してなかったとのこと
そもそもこの時にモードレスの概念あったの?
『未来をつくった人々』だか『パソコン創生 第三の神話』だったか忘れたけどラリー・テスラーがパロアルト研究所に出入りする頃だから、モードが問題視されるようになるのはも少し後なのでは?
タイミングは関係なくエンゲルバートは問題視してなかったようだけど
第五章
いまここ
第六章
第七章
最終章
その他のネット上のレビューとか