技術と表現 (2026)
概要
人間は古くから技術と表現をつくってきました。技術と表現の仲を取り持つのは、道具です。絵画なら絵筆が、音楽なら楽器が相当します。伝統ある表現は、道具の作り手と使い手が分かれています。ですが、新しい表現が生まれるとき、道具の使い手は作り手を兼務します。例えばゴジラの円谷英二氏。例えば東方ProjectのZUN氏。電大の偉大な先輩たちは、技術と表現を共に創造することで、世界に感動をもたらしてきました。こうした先人に倣うべく、本授業は技術と表現の本質を理解するための視座と実践を提供します。
授業資料の入手状況により授業内容が変更になる可能性があります。またゲストレクチャーの予定などにより、授業順序が前後する可能性があります。
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スケジュール
1. イントロダクション (4/16)
2. 書く (4/23)
3. 描く (4/30)
4. 作る1 (5/7)・課題2
5. 作る2 (5/14)
6. ドキュメンタリー 「Maker」(5/21)・課題4 7. 鳴らす1 (5/28)
8. 鳴らす2 (6/4)
9. 中間課題発表会 (6/11)
10. うつす (6/18)
11. あざむく(6/25)
12. 世界をつくる (7/2)
13. 技術を作る、表現を創る(7/9)
14. ゲストレクチャー (7/16)
小課題を出します
X. 最終課題
提出〆切は7/23(木) 23:59まで
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備考
講義資料
提出課題のまとめページ
評価方法
小課題(不定期に実施)と中間課題と期末課題を評価対象とします
小課題だけ、期末課題だけの提出では単位がつきません