情報デザイン演習1 「フィジカル・コンピューティング」(2026)
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授業の目的
Arduino互換のマイコンモジュール・M5StickS3を使って、ユニークなインタフェースを作り、新しい経験をデザインする
教材
M5 Stick S3
紛失した場合は購入して返却してください
参考書
段ボール工作の方法
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スケジュール (全6週)
第1〜2回
M5StickS3 講習
4/30の宿題
各自でボードマネージャーとライブラリのインストールと、ScrollGraphの書き込みまで挑戦してみる
できなくても減点はしないから、必ず試してきて欲しい
来週以降同じ状況に陥る可能性が拭えないから
第3回
企画発表会
自分が最終課題に向けて作るコントローラと、操作するアプリケーションについて、わかりやすく説明する
どういう身体運動で入力するのか詳しく述べること
使用する予定のセンサやスイッチについて述べること
3分±15秒で発表すること
評価は時間のみ
3分±15秒: 40点
3分±30秒: 30点
3分±45秒: 20点
3分±46秒〜: 10点
未発表: 0点
時間管理はそれぞれ発表者がやること
パワーポイントなどの発表資料は使っても使わなくても良い
センサ購入リクエスト
もし追加でセンサを使いたい人は、ここから選んでリクエストしてください(15ドル程度まで)
電子工作に慣れていれば、センサやスイッチを自作して追加もいいです
第4・5回
出席自由
場所は学系会議室(12号館4F)
AIを使用してもいい
実装がうまくいかなかったら、企画(操作するゲームなど)を変更してもいいです
第6回
最終課題について
M5StickS3を使って独自のコントローラを作り、ゲームやアプリを操作する
通常のキーボードやマウスでは入力できないような身体を使った活動が良い
プレイ中にM5StickS3のボタンを単純に使うものはよくない
ルール
1. 配布したキット(場合によって+センサ1個)を使って実装する
2. M5StickS3のボタン以外で3つ以上の入力ができるようにする
3. 操作するアプリケーションは自由
自作のアプリも可
ブラウザゲームなどでも良い
ただし...
麻雀はもう勘弁してほしい
ツボおじさんも飽きた
mincraftはいいけど、ツルハシを作るのはなぁ...
4. 道具を使いやすく、丈夫にするために、追加の工作を施す
ボール紙でケースを作る、ゴム紐でリストバンドを作るなど
装着型のコントローラは、簡単に装着できるように作りましょう
作品発表会
授業開始前に提出するもの
1. デモビデオ
制作したコントローラを紹介する映像を3分程度に見やすくまとめて提出してください。
編集で凝る必要はありません。コントローラそのものを作り込んでください。
映像は、三脚等を使用して撮影する、もしくは第三者に撮影を依頼してください。
右手でコントローラを使用、左手でスマホをもって撮影、のような映像は見づらくて困ります。
ファイル名に学籍番号をつけてください。
2. Arduino IDEの.inoファイル
M5StickS3に書き込んでいるコードをアップロードしてください。
ファイル名に学籍番号をつけてください。
授業開始
セットアップ (4限開始前〜15:35)
作品の発表 (15:35 〜)
1作品5分
まず作者自身がプレイして説明する (1分以内)
次に作者以外の履修者もプレイする
キットの回収
返却するもの
M5StickS3, USBケーブル2本(短長), 超音波センサ, その他購入したセンサなど
6/4 (木) 17:00〜17:15
学系会議室
6/4 (木) 18:45 〜 19:00
12号館5F 12504 (うつろいの研究室)
6/5 (金) 13:00〜13:30
12号館5F 12508A (katsumotoy.icon教員室)
返却しなかった履修者は0点とします
評価基準
企画発表会で時間が守れたか (40点)
作品発表会に出席した上で
課題の目的が作品で満たせているか (30点)
作品の作り込み、面白さ、意外性など (30点)
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過去の授業