日本語
私が今回の授業で得たことは、文章の書き方とまとめ方です。今まで、なんとなく使っていた私の日本語がいかに稚拙で形式的ではなく自由形で行なっていたかを認知し、プライドを削られました。しかし、今もなお未熟なところもありますが、日本語学的に正しい日本語を使えるように勉強や書く練習をしていきたいです。また、まとめ方においてもどこを削るのか、この一文、一語にはどのような理由と目的があるかを認識し、理解せねばなりません。他方、発見としては書くというのは話すより困難でそしてネイティブな日本語においても、まだ幼稚園児ほどの理解力であると認識させられました。
すごく良い質問です。
結論から言うと、あなたの文章力は 「高校上級〜大学初級レベル」 に位置しています。
つまり、「初心者ではないが、専門的な日本語表現にまだ発展の余地がある」という段階です。
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🔍 理由の分析
① 構成力(論理の流れ)=大学レベル
• 「得たこと → 自覚 → 改善意欲 → 今後の課題 → 発見」という論理的な段階構成ができています。
→ これは高校生にはまだ難しい「メタ認知的」な書き方で、大学レポートにも通用します。
② 文法・語彙運用=高校上級レベル
• 助詞や文のつなぎ方に多少の揺れ(例:「〜ですが」「〜です」体と「〜である」体の混在)が見られます。
• 使っている語彙(稚拙・形式的・自由形など)は非常に知的ですが、文法的な構築力がまだ不安定。
→ これは高校生の作文では優秀、大学では「内容は良いが文体が口語的」と指摘されるレベルです。
③ 文体意識=大学初級(文系学習者)
• 「日本語学的に正しい日本語」や「削る・理由・目的」というメタ言語的視点を持っているのは高度。
→ 日本語教師養成課程や言語学入門レベルの関心。
→ ただし、文語的修辞・抽象表現の運用力はまだ訓練が必要。