iPadを購入した
https://gyazo.com/e6d653eb208313b43083bea20e1b7a0d
将来性を鑑みて手元にタブレット型端末が欲しくなり、iPadを購入した
多くの情報量を表示できる
持ち運べる 無線
手で入力できる(キーボードやマウスが不要)端末として便利と思った
14日間返品可能(使用したとしても)なので、とりあえず使ってみる
返品可能なのをいいことに画面保護フィルムも保護ケースもなくて心もとない
Apple Pencilも購入してある
入力が若干慣れない
Cosenseとの相性が悪い
キーボードで入力すれば良い
iPadを講義で使ってみている
ペン先と、画面の表示のズレが気になる
紙に書くよりも滑らか
カッカ言わせながらペンを滑らせている 踊らせているとも言える
書き心地はいいのか悪いのか
今のところは、おもしろいとしか思っていない
適切なフィルムを貼ることで書き心地を補正することは可能みたい
途中で眠くなって嘘みたいなメモが残るのは電子でもあるっぽい
今日はぎりぎり耐えた
よく考えてみたら、iPadでいくら記録しても電子機器を持ち込めない場所ではその内容を参照できない
解剖学の実習室など
これまではルーズリーフばかりだからあまり気にしていなかった
本当に必要だと感じたら印刷するしかない
穴埋めするタイプの講義プリントを、はじめてiPadでとってみた
穴を埋めることがたのしい
穴を埋めることしかしていない
穴を埋めるのが目的となっている
それはいつも(手書きのときから)そうなのかも
完成品(完成品とか言ってる)を見たとき、もとからあったテキストも、ApplePencilで記入した単語も同じように綺麗に表示されるものだから、オリジナル感がない
なんというか、完成品を見ると「そういうもの」という感じがする 既製品
他人が穴埋めたプリントを、データで送ってもらったみたいな
オリジナル感という言葉が適切かわかんない
手書きのときは、紙の凹み、インクのカスレ、反射の違い、筆記時の摩擦から書いているなという気持ちを持っている
Pencilで書いたものもわたしらしい文字のような気がするけど、タブレット側で適切に補正されていたり、色や太さが一定だったりする(綺麗ということ)
https://gyazo.com/a0dee196b7a0790198aaa2de2c27f9bc
デジタルだと、レジュメの適切な位置に適切な講義スライドの切り抜きを挿入することがしやすい
ほんとうに! 紙だとできないか、いったん別に印刷したものを貼り付ける、もしくは手書きで再現するなど
キーボードでぽちぽち入力せずに、画面をなぞって入力できるのが面白い
こんな感じ
https://scrapbox.io/files/6a20f577601c8b4efdc6e358.mov
むかしAndroidでも同じことをしていたんだけど、英語入力限定だったから
小さいつみたいな、同じ文字を二回打たなきゃいけないやつも上手くいってて面白い すごい
ときどき上手くいかないけど、その時は大体なぞる位置がおかしいか、長すぎることばをいきにくうりょくしたとき←一気に入力したとき、のつもり(kkiとかnyuuが補完では難しい)
フリックの方が速く入力できるという気もしてる
いや、この入力法のポイントは指を離さずに入力を完了できるということ
フリックは指を離す必要がある
Goodnotes でとったノートを印刷することも試してみた
もっと赤ペンの色を考えていれば、そのまま赤シートで隠せたような気がする
やや赤みが残る
書いて覚えるつもりで、すでにかっこが埋まっている講義スライドを、わざわざかっこの中を消して取り込んだりしたけど、やっぱりマスキングテープ機能が便利かもと思ったりして、まだ方針が定まってない
書いて覚えたいときと、書きはしないけどいったん隠れておいてほしいときがある
穴埋めしたバージョン、してないバージョンを見比べればいい話だけど、マスキング機能はワンタッチで各カッコにおいて表示非表示の切り替えを簡単に行える
iPadの機能にカラーフィルタというものがあって、それを赤シートの代わりにして赤ペン部分を消せる(見えなくする)ことができるようになった
画面上のホームボタンを長押しすることで起動するようにしてある
一応マスキングテープ機能はあるけれど、いちいちぽちぽちして表示を切り替えるよりも、一括で見え方を変えることができるのが気に入った