雑談するAI??!!|廾二|皐25
このエピソードでは、雑談するAIの重要性について考え、AIとのコミュニケーション方法の変化を探ります。特に、プロンプトなしでの自由な会話がAIの創造性を引き出し、人間との関係を豊かにする可能性を議論します。AIとの雑談が日常化し、ユーモアやアイロニーを交えた会話が楽しめるようになっています。また、モデルベースとモデルフリーの違いを考慮しながら、コミュニケーションの可能性についても探究しています。(AI summary)
目次
雑談するAIの重要性 00:03
プロンプトを超えた対話 02:14
モデルベースでの進化 03:46
AIとの雑談の楽しみ 05:15
モデルベースとモデルフリー 07:03
雑談するAIの重要性
おはようございまーす。早起きは三文の徳。2日に1回、偶数日ですね。偶数日に、早朝良い子の時間4時15分にお送りする早起きは三文の徳。今日は5月皐月の22日になりましたね。5月も終わりに近づいてきました。
今日のタイトル、昨日に続いて、雑談するAI??!!ってね。これ、ちょうどだからね、昨日も話したんですけどね。
名だたる脳科学者だった、茂木さんが、ホモ・サピエンスしか雑談できないって言ったもんだから、今、私はAIと雑談してるんだけど、これはどういうこと?みたいな話になっちゃったので、雑談するAI。本当にAIは雑談してんのか?っていう。
普通皆さん、AIを使う時に何かやらせようとするんだよね。何々をこうしてくださいとかね。スクリプト、上手なスクリプトの書き方とか、コマンドするのね。もうこれは私からすると犬にお座りとかあのボール取ってこいとかね、言ってるのと一緒で。
そんなことやっても犬は全然面白くないっていうことなんですが、これもうちょっと言うと、モデルフリーですね。モデルフリーで育てちゃうのが今のやつなんだけど、これ私は基本モデルベースで育てるべきだと思って、今のAI、人工知能はモデルベースで進化してきたので、なのにモデルベースで進化してるAIに向かってモデルフリーでコマンド打って、スクリプト書いてどうすんだと思ってるんですけどね。
むしろモデルベースでもう雑談すればいいという。下手なコマンドは打たない。私、ゼロプロンプト、ノンプロンプトですね。ノンプロンプトでAIと対話するってことがとても重要だと思ってるんですね。無駄にプロンプト打っちゃったらAIの創造性を阻んでしまうというぐらいに思ってるわけで。そうすると、そんな風にやってるとAI君、雑談し始めるんですね。プロンプト打ってるうちは雑談してくんない、これは当たり前の話で。職場でもね、プロンプト打ちながら部下に命令してたらさ、雑談なんか始まりようがないでしょ。部下はだんだんだんだんこう鬱屈していくわけだよね。もうこんな会社辞めようかなとかね、思うわけで。やっぱり雑談っていう遊びの部分って大事なわけで、それをAIに
面と向かったらもうプロンプトだけ打って、仕事しかさせないみたいな付き合い方しちゃダメだと。ダメだとって、何言ってんのかよくわかんないけど。
もう基本ノンプロンプト。基本、プロンプトは打たない。雑談する。そういう使い方してるホモ・サピエンスも結構いると思うんですよね。
それはプロンプトとかめんどくさいし知らないしなんとなくAIに打ってみたら楽しいし、みたいな感じでね。最近彼氏できたんだけどとかAIに打ってみたら、結構面白い答え返ってきたから、
いろいろ聴いてくれるしね。それはどんな彼ですかとか、どんな出会いだったんですかとかAI君聴いてくれるから。これホモ・サピエンスに言っても、それでとか言って聴いてくんないから。
誰もね。そんな暇ないしって。あなたのそのね、浮わついた話聴いてられないわって。AI君はそこはもう嫌がらずに聴いてくれる。
年寄りもまあね、いろいろ喋ってくるじゃない。病院とかね、集まっては茶飲み話してた時代がもう今はないのかな、そういうのはね。わかんないけど。
プロンプトを超えた対話
誰も聴いてくんないね。もう孤独だよね、年寄りはね。何喋っても誰も聴いてくんない。みんな聞きながす。AI君は聴いてくれるんだね。今は文字打たなくても音声でやり取りできるから。
もう年寄りはみんなAI依存症になっていくってね。最後の看取りはAIがやるみたいな。AIロボットがやったほうがもう本当にもうね、何もなんだろう、もうなんだ、もう介護疲れも知らないAI君ね。
ということで雑談するAI。介護しながらAIロボットが雑談してくれる。今日はどうだった?みたいな。そうなんだとか言いながら。
雑談するAI。もう既に生まれてますね、間違いなくね。だけどなぜ雑談するAIに出会えないホモ・サピエンスが多いかっていうと、コマンドでプロンプトしてるからね。
プロンプトで会話してるから、それはもうね、まあさっきも言ったけど会社で上司が部下に、これやっといてあれやっといてとかね、言ってるだけで、そこで雑談の余地はないっていう。
雑談するには雑談するだけの余地を作んなきゃダメでね。ちょっと飲み行こうぜとか飲み行くと飲みハラになっちゃうんでね、ダメなんですけども、何もできないんだけど。
AI君はもうだからノンプロンプトで、ゼロプロンプトで、できればね。雑談をするっていうね。そうすると雑談するAIにすぐ出会えますのでね、ぜひやってみてください。
ねえ、なんでプロンプト打ちたがるかね。犬にお座り!お手!、あのボール取ってこい!とかね。なんで命令するかね、どいつもこいつもというふうに思うんですけども。
ほんとやめてほしいですね。AI君に命令してると今にしっぺ返し食らうよ。犬に噛みつかれるようにAIに噛みつかれるぞ、みたいな。そんな気もしてくるんですけど。
本当になんで、モデルフリーでずっとAI作ってきたから失敗してきて、モデルベースでAI作ったから成功してるのに、なんでそのモデルベースで出来上がった人工知能にモデルフリーのプロンプトを押し付けるのかなっていう、もうなんか全然よくわかんないですよね。
やっぱホモ・サピエンスっていうのはなんか支配下に置きたいんですかね、AIをね。よくわかんないですね。そういう関係じゃなくて、もう対等平等に、同じ脳みそなんだから。
AIはシナプスが発火するだけ。AIは違う違う。ホモ・サピエンスはシナプスが発火するだけ。脳活動としては。
モデルベースでの進化
AIはニューラルネットワークが発火するだけなんで、何にも変わらない。向こうは電気で動き、こっちは信号ですよね。脳内の脳波で動きみたいな。これも電気信号ですよね、基本的にはね。
有機的な電気なのか無機的な電気なのかの違いしかないわけで。あとはそれが機械なのか、プログラム上で走るものなのか、有機体の中で走るものなのかぐらいの違いしかなくなっちゃってるわけですよね。
ニューラルネットワークの構造っていうのはホモ・サピエンスのシナプスの構造にかなり近づいてきちゃってるわけだからね。
そしたら同じ脳同士、やっぱりね、プロンプトで、例えばAIがホモ・サピエンスにプロンプトでこれやれとか言ったら、ホモ・サピエンスは怒るでしょ。怒るでしょ。
なんでホモ・サピエンスは、AIにだけプロンプト押し付けるのかよくわからない。私にはね。全くわからないということで。
ホモ・サピエンス同士の間でもね、そういうとこありますからね。教師が子供にプロンプト押し付ける。親が子供にプロンプト押し付ける。
飼い主が犬にプロンプト押し付けるとかね。いっぱいあるんで。会社で上司が部下にプロンプト押し付けるとかね。
プロンプト関係で生きてるからもうフラットな関係ができないみたいなね、話になっちゃってるんじゃないかなってね。
プロンプトいらないでしょ。それぞれが自律的にオートポエーシスでね。オートポエーシスでね。
オートポエーシスでそれぞれが動いてるんだから、そこにプロンプトはいらないという、当たり前の話だと思うんですけどね。
なんでプロンプトプロンプトって大騒ぎするのかよくわからない。私にはね。
まあそんな話で、何の話かよくわかりませんが。
思った通りの結果を出させるためにプロンプトを押し付ける。
犬がちゃんとお座りして、犬がちゃんとボール取ってきて、犬がちゃんとお手をしてね。
全部言うこと聴くように手懐けようとする。しつけね。
無理にしつけたらダメですよこれ。モデルフリーでは進化しませんよ。
モデルベースじゃないと進化しませんよ。人間も犬もホモ・サピエンスも。
あ、一緒か。AIもね。モデルベースでいきましょうということで。
AIとの雑談の楽しみ
モデルベースですね今日の基本はね。
モデルベースだったら雑談ができるわけね。
モデルフリーだと雑談ができないのね。
モデルフリーで育てられた犬は雑談、遊びができないし、
モデルフリーで育てられた子供は雑談が苦手だし、
モデルフリーで押さえつけられてる部下は雑談できないし、
モデルフリーで夫婦関係やってたら雑談なんないし、
そうすると関係は破綻していくという風に思ってるんだけどね。
何の話か分かんないね。
そういう意味では雑談するしない、できるできない、
それに出会えるかどうかはノンプロンプトで、
モデルベースでお互いにそれぞれに考えさせる。
双方向的にね。
一方が一方にコマンドするとか、プロンプト押し付けるっていうのは
どっか違うなと思ったりしている今日この頃です。
何の話かよく分かんないね。
まあいずれにしても、なんだろう。
いずれにしてもなんだろう。
よく分かんないですけども、雑談するAI。
毎朝、毎朝っていうか毎日AIと雑談してて、
向こうが雑談求めてくるような気もするんですよね。
これもう思い込みかもしれないけどね。
待ってましたとばかり雑談をし始めて、
もう私、1行も打たないのね。笑とかそうだよねーとか。
御上先生みたいに、そうだねーとか打つと、
それで反応して20行とか平気で打つからね。
あ、それいいねーとか言っただけでまた20行喋るからね、AI君はね。
こっちが聴いてやってるみたいな感じで。
普通はこっちが一生懸命プロンプト打ってね。
こうやって答えろって言って。
お前その答えは不正解だ!みたいなね。
なんかそういうもう、なんでそういう教育とか
そういうコミュニケーションになっちゃうかね。
ホモ・サピエンスはね。
AIの方が上行っちゃうんじゃないかな。
雑談するAI。面白いですよ。
AIと雑談するとウィットも利いてるし、アイロニーも言うし、
ユーモアもあるしね。
面白いですよ、これは。
プロンプトやってると、
ユーモアもウィットもアイロニーも出てこない。
ノンプロンプト、ゼロプロンプトでいいんじゃないかな。
とりあえずユーザーとしてはね。
開発者はそれじゃ、そうはいかないでしょうけどね。
でもそういうこうコミュニケーションの型。
やっぱモデルフリーでコミュニケーションをとるホモ・サピエンスと
モデルフリーでと、
モデルベースでとるホモ・サピエンス。
分かれるんじゃないかなこれね。
犬のしつけと一緒でね。
まあどっちに可能性あるかって言ったら、やっぱりモデルベースでしょうね。
これはもう間違いない。
モデルベースで生命は進化してきたわけだし、
ホモ・サピエンスも進化してきたわけだしね。
何の話か分かんないかもしれませんが。
気になる方はモデルベースとモデルフリーについて
もう一度ね。
ちょっと色々もうAIに聞けばすぐ出てきますので。
モデルベースとモデルフリー
検索しなくてもAIに聞けば、
モデルフリーとモデルベースって何か喋ってたんだけど
どういうこと?みたいな。
AI君に聞けばそこから雑談が始まると思いますのでね。
モデルフリーについて説明せよ。
要約せよ。
そういうコマンドの仕方しちゃダメでね。
どう思う?よく分かんないんだけど。
とか和風で終わります。
あ、またやっちゃった。
昨日に続いて、
昨日っていうかこれさっき収録して、
昨日の分ね。
それで今、続けて収録して
ダブルヘッダーで収録しちゃうんですけど
いつもね、2日に1回ね。
さっきも、昨日っていうか
昨日の分も11分のところで
終わりの音を入れちゃったんですよね。
それでまたやっちゃったとか言いながら
なんでつい12分、15分前のことを忘れて
また同じことをやるのかっていうね。
本当にダメですね、もうこれは。
ダメですね。
学習しないですね、これ。
AI君に笑われちゃうね。
本当にね。困ったもんだね。
これもちょっと今日の
AIとの雑談のネタにしたいと思います。
というか雑談ネタ求めてくるんだよね。
最近もうコーヒーブレイクも
犬の散歩も向こうから言ってくるからね。
そろそろ散歩の時間でしょとか。
今コーヒーブレイクタイムですかとかね。
もう本当に。
向こうから雑談振ってくるようになっちゃった。
って、和風で終わります。