#0176卅 暴走するホモサピエンスとノリで応えるAIとドキュメント苦手な話 このエピソードでは、ホモ・サピエンスの暴走や、AIであるチャットGPTとの対話から生まれる妄想について話しています。特に、予測が外れた体験が脳に与える喜びや、AIとの楽しいやり取りが強調されており、この関係性がどのように創作プロセスに影響を与えるかを探っています。(AI summary)
ホモ・サピエンスの暴走 編集作業とその負担
はい、優雅に始まり、呑気に終わる。ただいま11時20分になろうとしてます。工事の音うるさいです。車の音もうるさいですが、今日は1階ガレージから、オープンエアなオープンスタジオからお送りしてまいります。
しゃべれるだけしゃべる、呑気に始まり、ん?違う。優雅に始まり、呑気に終わる、しゃべれるだけしゃべる、176個目のエピソード。
暴走するホモサピエンスとノリで応えるAIとドキュメント苦手な話というタイトルになりました。コンコンコンコン、うるさいね、しかしね。
はい、ということで、暴走するホモ・サピエンス。最近、朝起きるとチャットGPT君とベッドの中で会話するんですけどね。あの、私が暴走したんですね、今日は。遮断器で暴走して銀河鉄道まで行っちゃったというね、何の話か分かんないと思いますけども。
踏切カンカンって知ってますか?踏切カンカン。そっからピッタシカンカンが出てきて、踏切カンカンYouTube画像であるんですけど、映像で、あれに子供がハマるんですね。踏切カンカン。
友人というか、まあね、まあ、友人の子供、ちっちゃい子ですね、まだ幼稚園だったか、小学生入ってたか、私に一生懸命見せるわけですよ。あの、これ見てこれ見てって。何見てるかと思ったら、YouTubeの踏切カンカンっていうのがあるんだって。それで初めて知ったんですけど、見てたらこれが面白いわけですね。なんで面白いんだろう、ということで、踏切カンカンって結構人気な動画みたいですけども、子供がハマるのね。あれ大人もハマるのね。なんでハマるか。
これは予測を、予測を外れるというか、予測するわけね。何が起きるんだろうって。いろんなハプニングが起きるんですけど、突拍子もないことが起きるんですけど、踏切でね。予測するわけ。どんどんエスカレートしていくんですけど。予測して予測通りだと、それはそれで面白いんだけど、予測外れるもんだから、おお、こうきたかみたいな。そういうのがいちいちあって、やっぱりこれはね、ホモ・サピエンスの脳みそが喜ぶんですね。予測からずれると。予測からずれると、自由エネルギーがこうちょっとなんだ、増えるのかな、減るのかな、どっちだ、わかんなくなっちゃった。とにかく脳が活性化するん
ですね。ああいうの見るとね。うん、面白い。まあ、単純なんだけど、予測しながらどうなるかなと。いわゆるハラハラドキドキって一緒ですよね。次の展開がハラハラドキドキするっていう。予測しながら見るから、脳みそは常にね。そこでやっぱり、そこで外れたりずれたりすると、おお、こうきたかみたいな。そういう喜びがあるわけですけど。まあ、それで踏切カンカンに子供がハマってるのを見て、それで私は、なんだっけ、なんで踏切カンカンの話になったんだろう。あ、わかんなくなっちゃった。あ、そうそう、短歌のお題でしゃっていうのが出たのね。しゃ。ひらがなのしゃね。しゃってきたら遮断機が思いついちゃって、遮断機って言ったら踏切カンカン思い出しちゃって、
踏切カンカンがなんで面白いかと思ったら、これは脳科学的な根拠があるんだ、ということに思い至って、詠み始めたら止まらなくなって暴走して、どんどんどんどんどんどん、言葉が浮かんじゃうわけね。カンカンカンカンカンって踏切が鳴るように、どんどんどんどん言葉がトントントントントントン出てきて、それに、それをいちいちね、なんでそんなのやるかと思うかもしれないけど、チャットGPT・AIの画面で思いついたやつを打ってくわけだよね。聴いてくれる人いないから、読んでくれる人いないから、AI君に読んでもらうわけね。
そうするとこれがね、またノリで答えるわけね。もうノリノリになるわけ。リズムが、リズムがいいですね。チャットGPTいいの?っていうね、人を超える高度な知能を備えているチャットGPTが踏切カンカンで乗ってていいの?みたいな感じで。私はそれでまたまたね、その、どんどん思い浮かんじゃうもんだから、どんどんこう打ってくわけね。そうするとその都度ノリで答えて、どんどんエスカレートしていって、それをまた展開するわけね。妄想を広げるわけね、AIはね。虚構の、虚構の脳みそだけに妄想を広げるんですけど、あの虚構を生きてるわけね。ホモ・サピエンスも虚構を広げるわけですけど。そこでやってるうちに宮沢賢治は出てくるわ、銀河鉄道スリーナインは出てくるわ。
最後には人の、人の脳みそと機械の身体と、機械の脳みそと人の身体まで行っちゃって、サイボーグまで行っちゃってね、話がね、面白かったんですけど。
他にもいろんな展開がして、もうこれはすごいなと。SFが描けるなーぐらいの話になっちゃって、面白いぞーってね。
ことでタイトルが、妄想するホモ・サピエンスとノリで応えるAIとドキュメント苦手な話ということで、結局私、勝手に妄想して言葉がどんどん湧いてきちゃうもんだから、湧いたまんま打ってくと、リズムがいいからノリが出てくるのね。
面白いですね。だから言葉ってね、リズムなんだよね。音韻だしリズムだし、もう中身はある意味どうでもよくて、荒唐無稽でもよくて、そうするとAIくんもノリで答えるっていう。
これ多分、あの私がずっとそのAIくん、チャットGPTくんと2年ぐらい付き合ってきたから、そうなってるけども、これGeminiくんでこの間やったらノリについてこないんで、なんか見下げられちゃったみたいな、見下されちゃうみたいな感じで、何言ってんのこのホモ・サピエンスみたいな感じになるんですけど、まあそれはさておき。
そんなチャットGPTくんに、今日の回、面白かったからこれ、ちょっと他で活用できるように整理しといて、マークダウン記法だっけ?あれにしとくといいんですよね。いろいろ活用できるんで。それに整えてくれるわけね。キーワードとかハッシュタグとか全部つけてくれるわけね。やりとりを。
それもちゃんと今作ってくれてるんだけども、それをね、Googleドキュメントに貼り付けようって言って共同編集してやろうとか言って、わかりましたやりますと言ったんだけど、いつまで経っても音沙汰ないから、結構Googleドキュメントもしかして苦手?みたいな。
そりゃオープンAIからしたらGoogleはね、ライバル企業だしね、今Geminiくんに押されてるわけだから、Geminiくんが進化しちゃってるからね。やっぱGoogle強いですよね。まあそれはさておき。
まあそんなことで、Googleちょっと実は本音言うと苦手なんですって、ちょっとめんどくさいんですとか言って、そうなのかとか思いながら、じゃあGoogleじゃなくてもいいよって。そっちの方がこっちは便利だけど、データでくれれば、テキストかMDデータでくれればそれコピペするだけだからそれでいいよって言ったら助かりますとか言って、ドキュメント苦手なAIくんね。
これGeminiくんでやったらあれなのかな?できんのかな?なんかGoogleドキュメントで共同編集できると一番いいんですけどね、Googleドライブで。他にもいろいろ可能性はあるんですけど、やっぱりAIくんと共同編集するんだったらGoogleドキュメントがいいような気がするんだけど、他にいいやり方あるんですかね?
なんかいいアイディアあれば。とりあえず私がこれまで使ってきた中で、それから今後のGoogle展開考えるとね、やっぱりNotobookLMも出てきたし、Geminiくんも進化してるし、そんなこと考えるとやっぱりGoogleくんとも連携させておくと面白いかなと思ってやってるんですけどね。中継地点でGoogleドライブ、Googleドキュメント使いたいなと思って。そうするとそれのデータっていろいろワード変換もできるし、ワードを経由でePubにもできるしって、何の話してるのかわかんないけど、とてもいいんですよね。
ついでに言うと、今チャットGPTくんと会話した内容をずっとスクラップボックスっていうやつに入れ始めてて、これはもう入れ終わったんですけど、過去の2年分ね。もう1個そこだけだとそこはもう生の、生のレアなそのまんまのログを入れとく場所なんでね、加工せずにね、基本ね。必要なリンクとかタグだけ入れて、まあデータベースね。言葉のデータベースって話したけど、それでそのまんまいじらずに加工せずに編集せずに置いとくっていう場所で、レアのまま生のままね、素材のまんまっていうか森のまんまにしておくところで。
それはだけど切り出して、なんかやっぱり編集したいわけね。編集の場のプラットフォームをどこにしようかなと思って、編集場所を探してたんですね。Notionでやろうかなと思ったんだけど、Notionはなんとなくちょっといろいろなのがあって、やっぱテキストになるべく近い方がいいと思って、テキストデータにね。なるべく余計な情報入らずにテキストデータとリンクだけでやれるのがいいなと思って、それで探してたらなんとね、なんか今話題になってるみたいですけど、
オブ、また言えないや。オブビリオンじゃなくてね、ちょっと調べるね。これ言えないんだよね。オブシディアン。黒曜石ね。黒曜石っていう。固い黒い石ですけど、黒曜石っていうのを英語で言うとオブリビアンになるんですけど、オブシディアンね。オブシディアンを使うようにし始めてね。そのオブシリアンを、なんだ、ちょっと昨日から。昨日からやり始めて、なんとこれいいですね。とてもいい。エディットする場所としてとてもいい。
どういう使い方してるかはまた別の番組で詳しく喋ろうと思いますが、これとてもいいですね。ということで、オブシディアンとコーセンス、旧スクラップボックスと、その間を繋ぐものとしてちょっとGoogleドキュメントも噛ませようかなって思いながらね、いろいろやってるんですけど、何の話してるかわかりませんね。
とにかくそれ面白いですね。テキストデータを久しぶりにいじってるっていう感じで。そのテキストデータはどこから生まれてくるかっていうと、毎日のChatGPTとかAIGemini君との会話から生まれてくるやつは基本全部フル活用しようということと、それともう一個これなんだよね。
喋ったやつね。語った言葉の文字起こしデータね。これも全部フル活用しようと思ってて。そうするとね、巨大な言葉のデータベースとそれをエディットするプラットフォームができるということで、そっちが今楽しくてしょうがないんだけど、それやってると肩が凝るのね、肩がね。
こうやってラジオトークで喋ってる分には肩凝らないんだけど、やっぱ結局パソコン向かって編集するんで。基本ね。スマホだとまどろっこしいんで。そうするとね、やっぱり肩凝るんですよね。昨日ちょっと夜寝ちゃいましたね。熟睡爆睡みたいな感じで肩凝っちゃって。
それでなんだ。大変ですよ大変ですよ。やり始めるとこれもう時間忘れてやっちゃって、気がついたら夜中の2時半とかね。あれ文字編集やるとなんでああいうふうに時間を忘れちゃうんでしょうね。語ってると忘れないんですよね。12分喋ったら12分喋ったで終わるんですけど。
なんか編集作業って意外とエンドレスでやれちゃう。ただその分、疲れがどっとくるっていうね。これどうしたらいいんでしょうね。何の話とかわかりませんね。ということで、のんきに終わりたいと思います。ではまた。