#0175卅 カセットテープにダビングしたマイプレイリストはタイムマシンな話 カセットテープにダビングしたマイプレイリストの思い出が語られ、過去の音楽文化について振り返ります。著作権の変遷やプレイリストの価値にも触れられ、特に言葉のプレイリストの重要性が強調されます。(AI summary)
カセットテープの思い出 言葉のプレイリスト
はい、優雅に始まり、呑気に終わる。外が騒がしいですけど、工事の音とヘリコプターまで飛んできましたが、今日は2階のリビングからお送りして、窓も閉めてるんですが、結構音聞こえてきますね。
はい、優雅に始まり、呑気に終わりたいと思います。しゃべれるだけしゃべるなんと175個目のエピソード。今日のタイトル、カセットテープにダビングしたマイプレイリストはタイムマシンの話ということで、何の話かわかんないかもしれませんが、カセットテープね。
昔は、私が小学校、中学校ぐらいの頃、中学校の頃、深夜放送ハマるんですね。それから各家庭にステレオですね、レコードが普及し始めて、それまではやっぱり一般家庭にはなかなかそういうレコードとかステレオとかっていうのはなくて、当時はまだCDもなくて、カセットテープがようやく出始めたんですが、これがなんと貸しレコード屋が始まったのが1970何年でしたかね、ぐらいなんですけど、貸しレコード屋すごかったんですよ。
カセットテープですね、ダビングができるということで、当時はダブルカセットとか、ダブルカセットって言ったってわかんないかもしれない。ダビングができるカセットテープレコーダーっていうのがまだなかったんですけど、ラジオの音を録音するみたいなことができるようになったんですね。よく語学学習に使うと言って嘘をついて深夜放送を録音してたんですが、それは私の中学校時代なんですけども、それはさておきダブルカセットっていうのができてですね、ダビングができるようになったんですね、家庭でね。それまでは貸しレコード屋に行って、貸しレコード屋の店の中とか店の前にダビング、
カセットテープが売ってて、ダビングができるっていうね、のが用意されてたんですね。当時はまだ法的な規制なかったんで、ダビングし放題だったんですね、音楽著作権の問題で。とにかくレコードに対する権利、あれまた楽曲の権利とレコードの権利違うんですけども、まあその話はさておき。
あの、まあとにかくレコード店で貸しレコード屋でダビングし放題みたいな時期があって、これは私まだその頃は中学生ぐらいかなんで、当時の大学生あたりはもう貸しレコード屋に通ってはカセットテープ買い込んでダビングして、
それを家の自分のラジカセ、でかいやつね。肩に、肩に背負ってね、肩に、ラジカセ重たいのを肩に背負って出かけるみたいなね。そこでマイダビングテープを
持っていくわけですよ。当時流行ったのはカセットテープレコーダーを10本ぐらい入れれるカセットケースね、これも流行ったんですけどね。カセットテープレコーダーのでかいやつと、それからその自分がダビングしたこうね10本ぐらいのマイ、マイプレイリスト、カセットテープレコーダーね。ダビングテープレコーダーね、当時は違法じゃなかったんですけど、それを持ってね、
あの行ったわけですよ。行ったわけですよってどこに行ったか知らないけどもね。当時の若者は私の頃まだ中学生ぐらいなんで、そういうのをはたで見ながら憧れるなぁとかね、海の家でカセット流してね、マイダビングテープ流して。昔のなんかね、曲かなんか聴きながらやってた時代なんですけども、結局だからその時に古いレコードとか昔流行ったやつとか手に入らないものって地上ラジオっていうかな、ラジオではなかなか流れてこない。それをレコード屋で見つけてはダビングしてマイプレイリストを作ってたんですね、それがもう宝物だったわけですね。
ところがそれがもう店頭でのダビングが禁止されて法的な規制が入って、今度はダブルカセットが出て自宅でやる分には、私的利用の分には良いということになったわけですね。
私的利用はいいという形になったわけですね、複製はね。私的利用のための複製は一応認められたということで、みんなダブルカセットで家でダビングするっていう時代が始まったんですけども、その時に友達のね、やつを借りてカセットテープをね。ちょっと一晩貸して、それでみんなカチャカチャカチャカチャやりながらね、テープにダビングしていったわけですよね。
ステレオがまだないうちもあったから、今度レコードが手に入るようになったら、ただレコード高かったからね、貸しレコード屋で借りてきて自宅のステレオを繋いで、そこにカセットテープをコードで繋いでね、ダビングするとか言ってね。レコードかけた瞬間にテープレコーダーのスイッチを録音ボタンを押すみたいに何度も失敗しながらやってたわけですけどね。そんな時代に比べれば今は楽になりましたね、本当にね。もうバカみたいに楽になっちゃいました。まあそれはさておき、その後出てきたのがあれですよ、ウォークマン。これ1980年代入ってからじゃないですか、ウォークマンね。猿がウォークマン聴くっていう、あれでもうウォークマン爆発的に売れて、みんなもう人から猿から、
ピンからキリまでウォークマンを持つようになっちゃってね。語学学習するんだって言ってウォークマン買ってもらったっていう、当時高校生ぐらいだったかな、私ね。
そんな感じでしたね、まあそんな感じでね、その頃が懐かしい。その後出てきたのがいわゆるPadsですよ、Pads、何Pads?iPodが出てきたんですね、その後ね。iPodなんでここに録音できるんだとか言って、カセットテープはどこに入れるんだ、なんでこんなに録音できるんだとか言ってて、いくらでも入るから何万曲とかね、最初はそうでもなかったんですけど数千曲とか入るようになって。
そこでプレイリストいっぱい作るもんだからプレイリストの有難味がなくなっちゃったってね。しまいにはそれがインターネットに繋がるようになっちゃって、インターネット上でもう録り放題みたいなね。みんなオンライン化オンデマント化されちゃってもう有難味がなくなっちゃった。プレイリストにね。だけどやっぱりプレイリストって宝物なんですね。だから今オンライン上、例えばYouTubeとかね、見てる人とか自分のプレイリストを作るでしょ。お気に入りに入れる、お気に入りってのは一種のプレイリストですよね。お気に入りに入れる、YouTube、他にもね、Podcastとか聴いてる人はお気に入りに入れるみたいなね。いわゆるお気に入りですね。フォルダに入れる、お気に入りに登録する。いろんなたくさん
のお気に入りを、お気に入りをカテゴリーごとに作れるみたいなのが、これがマイプレイリストなんですが、これが今オンライン上でできるようになったんですけど。こういうやつって基本音楽とかね、そういうので作ってたんですね、これはみんな作るんですね。ところが今ね、やっぱりSNSの世界がなんだろうな、なんとも言えない状況になってきて、私、今注目してるのがことあむというね、5月7日にリリースされたばっかりの言葉のプレイリストって私が勝手に名付けてるんですけど、言葉のプレイリストですね。文字列のプレイリストですね。音声はないんですね、文字列のプレイリストね。これはいいですね、とてもね、マイプレイリストをつくるっていうね。
まあそんな言葉のプレイリストって言葉にちょっとハマっちゃって、これはね、やっぱり時間を超えて歴史を超えて過去の言葉をそこに入れとけるっていうね、宝物にしたいですね、できたらね。
もうとにかく言葉も軽くなっちゃってね、楽曲も軽くなっちゃって、もうどこ行っても流れてるし、いつでも手に入る状態になっちゃうから、大切にね、自分だけのマイカスタマイズテープレコーダーだってね、あれ本当に大事にして、もう擦り切れるまで聴いてたっていうね、ことなんですけどね。まあそんなことで今日のタイトル、カセットテープにダビングしたマイプレイリストはタイムマシンの話って、このタイムマシンっていうのは、そのことでその時に作ったやつはずーっとね、擦り切れるまで聴けるっていうのが1個と、もう1個はそこに入る楽曲って、もうほんと貸しレコード屋で見つけた30年前の曲とかね、隠れた名盤とか、隠れた名曲とかいうね、レアなやつを見つけてきてね、
まさにタイムマシンですよね。肉声が、レコードを通じて、カセットテープにダビングされて、そして自分のものになるっていうね。これタイムマシンですね。まさに音声のタイムマシン、音楽のタイムマシン、音声のタイムマシン。そこには言葉もあれば、メロディーもあれば、曲もあるっていうね、ことで今はやっぱり言葉と文字と、これをやっぱりね、マイプレイリストにしていくって、自分でももちろん紡げばいいんだけども、マイプレイリストをやっぱり大事にする時代になるといいなと勝手に思ってるんですけどね。もう、1回見たら終わりみたいな動画はどうでもよくて、
何度も味わえるみたいなね、何度も味わえるような、忘れた頃に読み返すとかね。ふと聞きたくなる、読みたくなるみたいな、そんな文字列とかそんな音楽っていうのだけをね、大事な宝物にしたいですね。何の話してるかわかりませんが。だからSNSもどう使うかですけどね。もうTikTokはだいぶみんな飽きてきたんじゃないかな、ようやくね。ようやく飽きてきて、
タイムラインで流れるSNSもだいぶ飽きてきてね。今にラジオトークのライブも飽きてくると思いますけど、こんなことラジオトークで言っちゃいけませんが、ライブってのは飽きるんですね。それからタイムラインって流れていっちゃうから、
やっぱりタイムマシンが必要でね。自分のお気に入り、自分のプレイリストをやっぱりこう作っていくっていう、それを大事にするっていうことが大事なんじゃないかな。何が大事なのかよくわかんないけど。これからの時代ね、特にAIとかがいろんなフェイク画像を作り、フェイク映像を作るようになってきて、フェイクの音声も作るようになってきて、
そんな中でやっぱりね、大事な文字列とそして肉声ですよね。なんかそういうのを宝物にしたいなという気にちょっとなっている今日この頃、そんな中で言葉のプレイリスト、文字列のプレイリストね。それからもう1個ハマっているのがスクラップボックスね。文字のおもちゃ箱ね。迷宮の森と呼んでますけど、文字のおもちゃ箱。そして音声のおもちゃ箱、ポッドキャストね、文字起こしてくれるLISTENってね。もう私にとっては今だから、そういう何でも放り投げておける音声のゴミ箱と、ゴミ箱おもちゃ箱と文字のおもちゃ箱、
LISTENとスクラップボックスで、さらにマイプレイリスト、タイムマシンとして、まあいろいろ使っているという感じでね、何やってんだかわかんないけどね。だからラジオトークで喋ったやつも結局全部、ライブはあまりやらずに、ほとんどやらずに、やっぱり収録でね、しかも全部LISTENにRSSとかしてそこに文字起こしで残しておいて、それをスクラップボックスに文字列だけ放り込んでおいて、
そんなの眺めてるとね、コトアムとか短歌アプリとかで文字を綴りたくなるわけだよね。まあ何の話してるかわかりませんね。そんな形で、まあ一つ一つ言葉とか音声とかね、味わって、味わっていきたいなーなんて思ってるんですけど、何の話かわかりませんでしたね。ということで、優雅に始まったかな、ちゃんと。のんきに終わりたいと思います。