#0174卅 現実がSF化するのはSFが現実化しはじめてるからかも知れない話 このエピソードでは、現実がサイエンスフィクション(SF)化している理由について話されており、SFが現実化し始める過程が探求されています。科学革命やAIの進化が引き起こす未来の可能性についての妄想と現実の交錯がテーマとなっています。AIの進化とロボット技術の発展が進む中、SF的な要素がどのように日常生活に取り入れられ始めているかを考察しています。特に、AIと人間の関係の分化が進み、未来の社会における可能性についての妄想が広がっています。(AI summary)
現実とSFの関係 未来の可能性と妄想
はい、優雅に始まり、呑気に終わる、喋れるだけ喋る。174つ目のエピソードですかね、174だと思います。
今日のタイトル、現実がSF化するのはSFが現実化しはじめてるからかも知れない話ということで、まあこれは否定するまでもなくそうなんだろうなと思うんですけども。
今日はあの1階のガレージでお送りしてるんでちょっとうるさいかもしれません。まあいつもねノイズいっぱいバリバリ入ってるんですが、まあそういう番組なので、はい。
今日は日曜日ですね、5月11日、ただいま午後2時半。
今日はうちのワンコがお散歩せずに、朝ご飯食べてねんねしてて、昼過ぎに起きて、今から散歩行くと言って、おしっことうんちして、河川敷河原でね、いっぱいお散歩してきて、ワンちゃん眠たいんですが、今、背中出して撫でろとね、催促して、撫でながら喋ってます。
ということでタイトル戻って、174個目のエピソード、現実がSF化するのはSFが現実化しはじめてるからかも知れない話ということで、SFは何の略か知ってると思いますけど、サイエンスフィクションですね。
科学空想小説なんて言い方は昔、SFノベルって言ってね、科学、ん?科学妄想じゃないや、今なんて言った?忘れちゃいました。
科学空想小説なんてね、日本語訳が確かついてたと思いますけど。小松左京さんなんかね、結構SF書いてたし、まあ他にもね、SF作家いるんですけども。結局、科学革命が起きてね、200年以上前か、
科学革命が起きたことでいろんな発見があってね。それを延長して考えると、妄想を膨らませると、ホモ・サピエンスは妄想得意なんで、妄想こそがクリエイティブなエネルギーですので、
妄想なしにクリエイションはないのでいいんですが。その妄想を科学的な根拠というより科学的な理屈をね、妄想で膨らましていくと、
それこそ宇宙はビッグバンでできたとかね、あれももしかしたら妄想かもしれないっていうね、わかりませんよ。宇宙はいまだに膨張している。妄想かもしれないね、これタイムスペース理論とか出てきちゃったからね、もしかしたら全て妄想だったみたいな話になりかねないんですが、
まあそれはさておき。宇宙に行くと、帰ってくると歳とってないとかね。浦島太郎効果、逆か。まあどっちでもいいんですけども、とにかくサイエンスフィクションね。いろんな科学的な理屈があって、
それをこうね、現実無視して妄想で膨らますとサイエンスフィクションが出来上がるって、めちゃくちゃ言ってますけど。日本沈没まで、日本列島沈没させちゃったわけでね、小松左京さんはね、すごいことですけど。
リメイクされて、草薙さんがなんか、そこに爆弾でも仕込んだんでしたかね、忘れちゃいましたけど。まあいろんなことが起きるんですが。結局、サイエンスフィクションはサイエンスが進化したことで、今は人工知能ね、また人工知能AIの話かと思うかもしれないけど、
サイエンスフィクションがどんどん現実化していくわけね。AIロボットみたいなやつとかね。昔はパーマンとかさ、ドクタースランプ・アラレちゃんとかさ。その前何がある、サイボーグなんとか、009とかさ、空想、サイエンスフィクションとして語られてたことが現実化しつつあるわけね。AIロボット、AIエージェント、そしてホモ・サピエンスはマトリックスの世界に閉じ込められるっていうね。妄想と空想の世界で生きていくみたいな話になりかねないんですけども。
結局、もう本当に現実がサイエンスフィクション化してきたのは、サイエンスフィクションが現実化し始めてるからかもしれないというよりも、その通りだと思ってるんですけどね。問題は今、今じゃあ、どういう科学空想小説を紡ぎ出すかっていうねことなんですね。これいろいろ出てくると思うんです、AIがやっぱりここまで衝撃呼ぶとね。それをこうネタにした、AI進化の未来。まあすでにありますけどね。AIとかいう映画もあったし、まあマトリックスもそうだし、他にもね、他にもありますよね、ピンからキリまでね。だからその、まああれもターミネーターとかもそうですね。そういうことで結局、
サイエンスフィクションが、どんどんサイエンスがね、現実を作り変えていったっていう。科学がね。そのフィクションだと思われてたことがどんどん現実化していくんだけど、だけどその中には妄想も膨らまれていて現実化しないものもあったわけだしね。日本は沈没するかって言ったらしないだろうし、おそらくね。わかんないけどね。これね、意外と当たってたりしてね。誰も目撃者いないかもしれないけど、その頃もう人類、ホモ・サピエンス絶滅してて、誰も目撃しないとかね。マトリックスの世界で日本列島沈没とか。もうその頃は、日本なんて呼び方もないみたいなね。かつてジパングという国があったとか言いながら、かつて日本という国があったみたいな話になってるかもしれませんけど。AIが神話を紡いでるかもしれない。わかりませんけども。
もう何の話かよくわかんなくなってきましたが、とにかくまあすごいですね。私生きてるうちにまさかこんな時代が来ると思いませんでしたね。私の頃はもう月着陸が、アポロ何号だっけ、もう月着陸で絶叫したわけだしね。それからその前になんだ、なんだっけ、ロケットね、月着陸もそうだし、さらにはね、火星に行っただの、今はもう宇宙の果てまで飛ばせるようになっちゃったわけだけどね。2001年宇宙の旅とか言ってて、まあ私1963年生まれなんでね。その頃はそれこそ新幹線もなかった、あ、新幹線できたんだね。新幹線がちょうどできた頃で、夢の超特急、
新幹線ひかりね。ひかりがのぞみ作ったりとかね。漫画で流行ってたのが、鉄腕アトムね。すごいですね、鉄腕アトム。他にも何かあったかな、いろいろそういうのが現実化しつつありますね、ほんとにね。鉄腕アトムがもうすぐできるんじゃないですかね、多分ね。
空飛ぶ車とかね。なんか事故らないでほしいなと思いますけど、まあだいたい自動車できた時も事故がいっぱい起きたんだから、空飛ぶ自動車できた時だって事故が起きるに決まってるんだけどね。飛行機だって飛び始めた時はいっぱい事故起こしてるわけだし、飛行船だって事故起こしてるわけだしね。レッドツェッペリン号とかね、あったわけですけども。まあ何の話かよくわかりませんが、とにかくいろいろ空を飛びたいって昔の原始の人類ホモ・サピエンスは鳥を見て空を飛びたいと思ってね、飛べなかったのが飛べるようになったんですよね。ライト兄弟以来ね、ほんとにね。すごいですよね。そんな話を含めて今は普通に自在に飛んじゃって。
バ、バローン、バローンじゃない、バローンじゃない、ドローンですもんね。ドローン。
今ドローンがAI搭載しちゃってるから、ドローンが人を追っかけてね、人を追跡して人を見つけて人を殺す時代に入っちゃって、ウクライナ紛争でもドローン兵器がすごい
開発されて進化したんですよね。あれウクライナ紛争はドローン兵器とか新兵器を開発するために長引かせてたんじゃないかっていうね。
アメリカの軍事産業がね。それ以前の政権と結びついてね。なんて思ってる人もいるかもしれないっていうね。妄想膨らますとね、サイエンスフィクション。
まあそんな感じでドローンなんか怖いですよね。もうこんなちっちゃいドローンとか、あと今最近この間どっかの映像を見てたら人を吊り下げて人がこう天女のように飛んでいくドローンとか見ましたけどね。すごいですね。あれもね。
そういえばドローンが荷物運ぶとか宅配するとか、ドローンがね、そういうのはやってるんですかね、あんまり見かけないですね。
他にもロボットが自動で宅配するとかいうのも見かけませんね、日本ではね。他の国ではどうなんでしょう、あれやめたんでしょうかね、もうね。
今はもうとにかく全エネルギーをAI進化、AI開発に注いでるんですかね。
AI搭載型ロボットで、AIエージェントを作るというね。エージェント型AIの開発をソフト的にはやって、ハード部分ではロボット開発をしていくと。
自己学習し成長するロボットを作るというのは、やっぱりこの間、衝撃だったのはね、洗濯物畳むロボットができたというね。びっくりしましたね。洗濯物畳むのがほっといても上手になるっていうね。
すごいですね、AI、生成AIね。ただこれ、まあ生成AIだけじゃまだね弱いんですけど。やっぱ汎用というかね、いろんなこと、人間、ホモ・サピエンスはすごいんだよね、いろんなことに臨機応変に、まあ対応しないのも増えてるけども、対応できるっていう。
それはやっぱり今のAIじゃ、生成AIじゃそのレベルまでいってないというね。巨大な脳みそでいっぱい電気食ってる割には人間の脳みそよりニューロンの数はまだまだ少ないとかね、言われたりもしてるわけで。
人間はだからすごいですよね。1350ccでね、電気も食わずに食料ちょっと食っただけでね、そんだけの脳みそを動かしちゃうんだから、人間の方がすごいですよね、間違いなくね。人間の脳みそはすごいですね、やっぱりね。
AIの脳みそはこんだけ巨大化してこんだけ電気食って無駄な電気食って、それでまだこれかよみたいな話も言えなくもないんだけど。どれだけ電気食うんでしょうね。そればっかり気になっちゃって。電気ばっかり気になっちゃって、電気があればなんでもできるっていうことで。
ホモ・サピエンス大丈夫ですかね。脳天気にAI開発しててね、ほんと心配ですね。でもまあね、いいやこの話は。そんなことで私はのんきにワンコの背中を見ながら今喋ってるわけですけどね。
まあサイエンスフィクション、どんなフィクションをね、ちょっといろいろ妄想してみようかなって気になってきましたね。AI進化の中で何がどう起きていくのか。私の中では前に喋ったけども、無文字社会ね。無文字社会。99%は文盲化していくと、1%、残り1%がAIと共に進化するっていうね。こういう人類が2つに、ホモ・サピエンスが2種類に分かれるっていうね、これはありうるシナリオですね、やっぱりね。
AIと対話できる人類と、対話できないで使われちゃうっていうか騙されちゃう人類とね、こう分かれるんじゃないかとかね。そういうサイエンスフィクションの妄想ばっかり広がりますけどね。あとはやっぱり、AIロボットがこの辺、道歩くようになったらやっぱりスマホ見ながら歩くんだろうかとかね、そんなこと考えちゃうんですが。スマホ見なくてもきっと、もう頭の中がスマホだからね、見なくてもいいんでしょうけどね。それ便利ですよね、だからね。人間はスマホ見ながらしか歩けないから、いずれ埋め込むんですかね、サイボーグみたいにね。チップかなんか、スマホがチップになって埋め込むともうそれでできるとか。まあそこまではいかないかな、流石に、これが限界かな。鏡よ鏡よ鏡さんで、スマホの鏡を見ながらそれに向かってぶつぶつ
喋るのが関の山ですかね、ホモ・サピエンスはね。どうなんでしょうか。そのスマホの次のデバイスですよね、スマホの次のデバイス。スマートウォッチはもうあれ以上進化しないような気がするんですよね。スマホの次のデバイスがどうなるのか気になりますね、とてもね。ということでのんきに終わります。