#0173卅 身体を失った脳はそれでも生き続けるのか意識はなくても生きるの話 このエピソードでは、身体を失った脳が意識を持ちながら生き続ける可能性を考察しています。AIの進化とともに、人間の脳のエネルギー消費や運動神経の必要性を交えつつ、バーチャルリアリティの可能性にも触れています。(AI summary)
身体と脳の関係 脳の機能とエネルギー
はい、優雅に始まり、呑気に終わる、喋れるだけ喋る、173個目のエピソードかな。
はい、ちょっと始まり方間違いかけましたけど大丈夫だったでしょうか。
身体を失った脳はそれでも生き続けるのか意識はなくても生きるの話ということで、これもうSFチックな話になってきちゃったんですが、AIくんと、AI話増えてるんですけど、今年はしょうがないですね。
2025年はAIで持ちきりになると思うんで、まあその先もそうなんですけど、まあそれはさておき。
AIは身体持ってないわけですよね。ホモ・サピエンスは身体持ってるわけですよね。で、脳みそがあるわけですけど、
AIは身体がなくても脳みそだけで言葉を紡ぐし、いろんなことをやるわけですね。もちろんバーチャルな世界だけで情報を出すわけで、
実際の現実世界にね、ロボットにならない限りは影響を与えられないんですけど、ただまあ最近ロボット化したAIも出てきてますのでね。
まあそれはさておき、ちょっと飛躍して、ホモ・サピエンスはいわゆる脳死という世界がありますけども、逆に身体死ですよね。
身体を失って脳だけ生きながらえるって、SFで昔映画でなんかあったような気もするんですけどね、アインシュタインの脳みそだけをこう
脳だけをこう取り出して、脳だけ生きながらえさせる。まあ脳の寿命がどれだけあるのかわかんないけど、多分、身体の寿命より脳の寿命の方が長いような気もするんですよね。
あの、保存の仕方というか、生かし方にもよりますけど、まあ血液を、ああでも血液の問題があるね。これだから脳だけを生きながらえさせるという時に一つ必要なのは血液ですね。
やっぱり脳みそは本当に血液を非常に必要とするので、あと栄養、酸素ね、これはだからそれがまず一つハードルですね。
生きながらえさせる仕組みがまず必要ですね。まあそれがあったとして、それがまあ可能だったとして、その時に、例えばAIは、機械の脳みそなんだけども、
それと同じように動くとして、要するにAIが電気を食うように、人間の脳みそは栄養と酸素と血液ですよね。血液によって栄養と酸素を送ると。かなり栄養も食うんですよね。
ご飯食べたカロリー、エネルギー量の何、2割とかね、持っていくわけでしょ。だから相当脳みそはエネルギー食うんですが、それAIもだからエネルギー食うんですけど、電気エネルギーを。それはさておき、そこが一つあれですね、大変ですね。
まあまあそれができたとして、できたとして、その時に身体を失った時に脳はどうなるか。これ、人間の脳みそっていうのは、知覚神経と運動神経と結びついてるから、それがセンサーになってそこから情報を得てるわけですよね。視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚ね。
それとあと運動神経ね。自分が実際に動いて確かめられるっていうね、ここにコップがあるって手伸ばして、目で見たやつを手で伸ばして触って掴んで、それで世界を認識してる部分があるので、それがなくなっちゃうと五感がなくなっちゃうとどうなるかっていうことなんですが、ただこれAI見てると、AIは五感を持ってないんだけど、結局、情報を入れてあげるわけですよね、電気信号ね。
0101のデジタル信号を送ってやるっていう。だから、電気信号で動くわけで、人間の脳みそも。だから電気的な何か刺激を与えれば、それを情報の意味のあるものとして送れば、それに対して何かを返してくるってことは、やっぱりあり得ると思うんですよね。それをそれこそコンピューター的に変換してね、電気信号をね、会話をするみたいな。脳みそとね。これはやっぱり可能になる可能性はあるような気がするんですよね。
だから結局、血液、栄養を含んだ血液、酸素と栄養を含んだ血液を送り続けることと、それから何らかの形でインプット・アウトプット、インターフェースですよね。取り出した脳みそと、生きている取り出した脳みそとのインターフェースをどう確保するかっていう、この2つかな。それができれば脳は動くんじゃないかなという気がするんですよね。
極論なんですけど。ただその上で、じゃあその脳みそは意識を持つのか、自我を持つのか、アイデンティティを持つのかっていうと、これはやっぱりAI見てる限りはそれはないような気がするんですよね。ただ記憶は残るんで、持つか、記憶は残るわけだ。だから運動神経を失うと相当混乱するでしょうね、脳はね、人間の脳はね。手を伸ばしても届かないし、目も見えないし、それをすべて電気信号でバーチャルな信号を送り続けるっていうのは相当大変ですよね。
運動神経、知覚神経のすべてを情報として脳に送らないと脳は相当、混乱するんでしょうね。それが全くなくて、断片的な情報しか来なくて、AIみたいに断片的な情報が来たら応答するみたいなやつだと、人間の脳はパニックるんじゃないですかね、多分。どうでしょう。
もし自分がもう身体動かない、感覚がない、脳だけが動いてる、目も見えない、耳も聞こえない、匂いもしない、口も動かせない、そんな中で脳がいて、いろんな刺激は、まあ普通に生活してれば騒音が入ってくるとかね、誰かが触るとかあるけど、あ、でも触ってもわかんない。
その時にもう信号が、信号がどういう風に入ってくるかだね、やっぱりね。それをかなりバーチャルに構築して送ることができれば、あたかも脳は自分がちゃんと動いて生きているかのように、バーチャルリアリティでやっぱり生きていく感じがしますね。ただ、そうだね、バーチャルな世界で動いているという風に思わせれば大丈夫ですね、いけますね。いけますねって何がいけるんだかよくわかんないけど。
まあそんな感じで、じゃあ意識は持ち続けられる可能性がありますね、これね。疑似的な、疑似的な五感、運動神経、運動的な知覚、知覚と運動神経を電気情報で送ることができれば、これは普通に脳があたかも自分が生きているかのように、まあマトリックスの世界ですね。マトリックスは可能だという。まあマトリックス作るのは大変ですけどね。マトリックス、バーチャルリアリティでこれは可能ですね。やっぱりインターフェースですね、インターフェースね。それをどう脳に届けるかっていう、ここが一番大きなハードルでしょうね。
生物的に生命体として有機体を生きながらえさせる。一つはそこね。生身の脳みそを生きながらえさせる手法が一つ。もう一つは、その脳みそとコンパクトするインターフェースね、やり取りをする。しかもその脳に満足のいくような情報をふんだんに与えてあげなきゃいけない。
寝るときは寝るでしょうしね。とりあえず、あ、でも睡眠状態になるってことはありますね、刺激がない状態は。寝てるときはだってね、まあ五感も大体動いてはいるけどね、寝てるときに匂い嗅いではいないでしょ、基本的にね、呼吸だけしてるわけで、だから血流があって栄養が届いてれば寝るか。
刺激がなければ、生物的に生きながらえさせれば寝てる状態ですね、睡眠状態になるんですね。ただ睡眠状態をずっと続けることができればですよね。やっぱりどっかで目覚めるんだと思うんですよね、脳はね、サイクルがあってね。目覚めたときに真っ暗闇の世界になっちゃうわけで、そうすると相当やっぱりパニクルでしょうね。パニクルってどうなるのかよくわかんないけど、パニクルでしょうね。
もう暗闇で脳だけが覚醒していて、何にもない。だからそれはやっぱり覚醒してるとき、目覚めてるときは情報がないとダメですね。寝てるときもやっぱり夢を見させてあげるとかなんかやらないとダメでしょうね。だから脳はどういうふうに、休眠状態と覚醒した状態をやっぱり24時間サイクルでほぼね、ほぼ24時間サイクルでほっといても繰り返しちゃうでしょうね、これはね、刺激がなくてもね。だからずっと休眠状態にしていくことは、ずっと眠らせ続けることはできないんじゃないかな。
そうすると疑問が浮かんできますね。よく宇宙旅行とかしたときにね、睡眠状態にさせるっていうんだけど、あのとき脳はどうなってるのかですよね。よくこうなんかカプセルかなんか入ってね、水、水みたいなので液体で満たしてさ、もう睡眠状態の、ずっと10年20年と宇宙の旅は長いからね、寝かしとくみたいな映画よくありますけど。あのとき脳は寝かせれないだろうと思うんですよね。脳を寝かすには、脳をしかもずっと寝かしておくことはできないんじゃないかなって気がするんだけど、あれどうなってるんでしょうね。
まあそこまで考えたら、身体だけ寝かしてんだけど脳寝かしてねえぞっていう、まあツッコミを入れたくなっちゃいますけどね。何の話かわかんないけども。まあ何を荒唐無稽な話してんだと思うかもしれないけど、これやっぱりね、AIがここまで来るとそういうことを考える人が出てくると思うんですよね。実際ね、脳だけを生きながらえさせる、身体は死んでも脳だけを保存して生きながらえさせるみたいなことをね、やっぱ考えた人はいると思うんですよね。これね。どこまで行ってるんでしょうね、そういう研究とか、実際にはね。だから動物実験とかやってるでしょうね、これちょっと調べてみる価値があるな。
思いついただけで喋っちゃってるんで、調べる前に喋ってるんですけどね。こうやって喋っとくと記録に残るので、文字起こしされるんで、私の場合ね。そうすると、それをなんて言ったらいいのかな。それでメモ、メモですよね、メモ。個人的なメモね、メモ。あ、そういえばあの話あったなって言って、時間のあるときに調べてみて、ということをやるわけですけども。思いついたら、これメモとかないと忘れちゃうんですけど、手でメモんのもやだし、キーボード打ってメモんのもやだし、一番いいのはこうやって荒唐無稽な話しとくと、まあとりあえずその時、脳みその中にあることはだいたいメモれるっていうね。
本当便利ですね。音声入力で文字起こしがあるっていうのはね、本当便利ですね。ということで、あの文字起こし、LISTENっていうサイトでやってるんですけど、あそこいいですよ、とてもね。文字で読める。過去の情報をね。自分ですぐ振り返れるということで、のんきに終わります。