#0170卅 やることなくなったホモ・サピエンスは何をして人生過ごすのかの話
六番桟橋|卅の川のわたし舟
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【しゃべれるだけしゃべる】#0170 やることなくなったホモ・サピエンスは何をして人生過ごすのかの話 from Radiotalk
ホモ・サピエンスはAI社会の進化によって、仕事ややることが次第に奪われていくことが語られています。今後の社会では、学校制度や労働のあり方が根本的に変わり、彼らはどのように生きていくのか考える必要があると述べられています。このエピソードでは、ホモ・サピエンスがやることがなくなったときの人生の過ごし方について考察し、AI革命やベーシックインカムについて話しています。また、個人の自由な時間の使い方や再分配の仕組みが今後の社会において重要になる可能性にも言及しています。(AI summary)
AI社会の影響 学校制度の変容 自由な時間の使い方 ホモ・サピエンスの考察 ベーシックインカムの提案
はい、喋れるだけ喋る、ちょっとボリューム大きすぎましたのでびっくりしたかもしれません。
喋れるだけ喋る、170個目のエピソードでーす。
今日はこんなタイトルになっちゃいました。
やることなくなったホモ・サピエンスは何をして人生過ごすのかの話。
いや、やることあるよ、仕事しなきゃ食ってけねえだろって言われそうですが、
これ、今じゃなくて未来の話ね。
AI社会が始まっちゃって、どんどんどんどんホモ・サピエンスのやってきたこと、やりたかったことがどんどん奪われていっちゃうわけね。
機械が体を奪い、AIが脳みそを奪ったっていう風に私言ってるんですけど、
もう全部奪われちゃって自由になるわけね。ホモ・サピエンスはある意味ね。
自由になるんだけど、生きてくために稼がなきゃいけないっていうね。
これどうやって生きてるのかっていうね、まず経済的な問題あるんだけども、
まあそれはさておき、AIが稼いでくれるとか言いながらも、
もうAIだけで稼ぐっていう話になるのかどうなのか。
これ難しいよね、これまでは労働が価値を生んでそれでお金回ってたっていうのが一応ベースにあるんだけど、
本当にこれから先はそうなのかどうなのか、何なのか分からなくなってきてますよね。
これちょっと一度考えなきゃいけないんじゃないかな。
AIという脳みそが存在することでこれまでの経済学とか社会科学ってのは考えられてなかったと思うんで、
全部見直さなきゃいけないんじゃないかなっていうね。
それぐらいの気持ちになってるんですが、まあそれはさておき、
何だっけ、まあとにかくどんどんどんどん、
昔、肉体労働者いたんですけど、職人さんとかいたんですけど、
全部ロボットにオートメーションで奪われてってね、やることなくなったと言いながら
ホワイトカラーがいっぱい出てきて、みんなこう肉体労働せずに頭脳労働って、
まあ頭脳労働ってほど知識労働してるわけじゃないんだけども、
そっちにシフトしてきたわけだよね。
農業とかも機械化されて、そこにAIとかGPSも生み込まれて、
どんどんどんどん自由化していくという話になってきて、
昔はみんな畑とか田んぼを耕してたわけでね、それで食い扶持作ってたんだけど、
今はそれが全部機械化されて、しかもAIが組み込まれて、
オートメーション化されて、しかもAIが今度考えて、
軌道修正までしてくれるようになっちゃって、
ホモ・サピエンスのやることなくなっちゃって、
体奪われ、脳みそ奪われちゃったと。
肉体労働から知識労働に移行したのが今度知識奪われちゃったら、
やることなくなっちゃって、それで労働から解放されて食ってけりゃいいけども、
その辺は経済的にどうなるのかね、
これちょっと一度考えてみなきゃいけないなと真面目に思ってるんですが、
ただまあ50年先、100年先考えると、
このAI社会がこのまま進化するとすれば、
するんでしょうけども、電気がある限りするんでしょうけども、
どっかで何かが起きてどうなるのかわかりませんが、
進化するとすればホモ・サピエンスのやることはどんどんなくなってくるのは間違いない。
じゃあ何して過ごすのってね、人生100年とか言いながら、
100年もやることねえぞみたいな話になって。
これまで勉強するって言ってね、学校行って勉強するって言ったけど、
これ結局、近代的な学校制度なんですよね。
学校教育ってやっぱり近代において必要とされたわけで、
それAIのいる社会はもう違うわけだよね。
近代化、工業化、産業化するための社会の担い手を作るのが、
やっぱり近代学校教育だったわけで間違いなくね。
ここが変わってくるわけだよね、根本的にね。
そうするとどうなっていくんだろうって、
そういう意味でも近代学校制度自体が大きな大変動になるという。
やっぱり産業革命起きて学校制度できたんでね、
国民皆教育とか言いながら読み書きそろばんとか言ってみんなやらされたのは、
まさに近代化ムーブメントがそうさせたわけで、
学校も作ったわけで、近代化の波が作ったんで、
これが変容しちゃっていくとどうなるんでしょう、学校は。
やっぱりいらないんじゃないかな、あんまり。
で、何やるのかって。
じゃあ何やるのかって。
これ大変ですよ、小学生とか中学生の子供たちにもてあましちゃって、
学校なくなっちゃったら、
脱学校の社会とか言ってた時代が懐かしいですけども。
どうするんでしょう、これ。
あと、それより何より大人たちは何をしているんだろうってね。
でも働かなきゃいけないから、
逆に肉体労働に戻るって言ってもやることないだろうしね。
どうするんでしょう、ロボットとAIにとって代わられて。
ホモ・サピエンスは何をする。
何をする。
することなくなっちゃって。
でもこれ、リタイアした人は結構ゴルフやったり、
あと何やってるんだろう。
年金で暮らしてる人は毎日、朝の買い物行ってご飯食べて、
うんちして、昼寝して、ご飯食べて、散歩して、
うんちして寝て、お風呂入らずにやってるわけで、年寄りは。
もうみんなそうなってっちゃうんじゃないかっていう。
問題は子供だよね。
子供とあと働き世代だよね、年金。
だからもうゼロ歳から年金をもらえますみたいな仕組みにはならないよね、これね。
今の年金制度は。
現役世代の働いてるものを財源にしてることになってるからね、一応ね。
なので、これどうするかだよね。
どうなっていくんでしょう。
かなり根本的な変化があるけど、想像できないですね。
ちょっと一個一個考えていきたいけども。
考えていく必要はないのかもしれないけども。
やっぱり何をして過ごすのか。
皆さんもし仕事がなくなったら、
失業したら何しますか。
仕事、休職ですか。
リタイアしたら何しますか。
私リタイアしちゃったんですけど。
犬の散歩をやって。
でも食ってかなきゃいけないから、年金だけじゃ食えないからね。
あのゲストハウスやってるわけですけども。
それで何とか食っていけるから。
そうすると後何やるかって言ったら、
ポッドキャストやってブログ書いて、
短歌詠んで、みたいな。
そういうことやってるわけですよね。
みんなそうなっていくんじゃないかな。
もし経済条件さえ整えばですけどね。
あとやるのは、
もちろん体を動かす人もいるでしょうけど、
体を動かしたり頭を動かしたり、
自由にね。
だからサピエンスじゃなくてルーデンスですね。
ホモ・ルーデンスとして、
やっぱり遊びに興じるっていう。
ただ遊びに興じるって言っても、
大した遊びないんだよね。
ゴルフやるったって、
毎日やるわけにいかないし、
飽きちゃうだろうし。
短歌は飽きないね。
毎日やってもね。
これいいですね。
ポッドキャストも飽きないですね。
毎日やってもね。
あと文字書くのはやっぱ飽きないね。
言葉語るのは飽きないね。
だからもう言葉と遊んで
いくしかないんじゃないかな。
情報と戯れ、言葉と遊んで、
時々ビジュアルも見て、
でもビジュアルって見てると疲れるんだよね。
テレビとかドラマとか映画とかっていうのは。
逆にこうやっぱり、
いろいろ思索を巡らし、
語り言葉を綴ってた方が面白いんじゃないかな。
例えば平安貴族みたいな感じになっちゃって、
自分で労働をあんまりしなくても
よくなってた人たちがいたとして、
何やったかっていうとね、
歌詠んだり、いろいろ興じてたわけでね。
いろんなことに、
肉体的、精神的、
あと脳みそも使って、
いろんなことに興じてたわけで、
興じる社会ですね。
近代社会の後には、
1億、1億っていう必要ないね。
80億人、人類。
そこまでいくのはまだ何年後か知らないけども。
とにかく、やっぱりちょっとね、
頭の中、AI革命がこの後、
もう1年、2年、3年、4年と進展していっちゃうわけで、
急速にね。
これが何をもたらすのかっていう、
暇だからそんなことばかり考えてるんですけど。
いろんなシミュレーションしてね、
いろんなこと、ああでもない、こうでもない、
考えてやってるんですけどね。
これは、
なんていうのかな、
ある意味面白いけど、
ある意味恐ろしいし、
まあでも、
考えちゃうんで、
考えちゃうと思うんですけどね。
そんなことで思いついたことは、
いろいろとにかく喋っとくと。
何のたしになるかわかんないし、
何のたしにしようと思ってないんだけども、
とにかく存在確認で語ってるというね。
語らずにいられないみたいな感じで語ってますけども。
ねえ、何するんでしょう。
皆さんやることありますかね。
これ、私もちょっとびっくり、
びっくりっていうか、
私もちょっと早期リタイアしたんで、
ひょんなことからね。
ひょんなことから。
もうちょっと働くつもりでいたんですけど。
ひょんなことから早期リタイアする羽目になったので、
まあそれはそれでもう、
ねえ、
まあちょっと落ち込みましたけど、
まあ、
どうしようかなと、
ねえ、
思いまして。
いろいろ考えて、
まあとりあえず犬と暮らそうと。
とりあえず犬と暮らそうと。
ねえ、若い頃、犬と、
小学生ぐらいの時までは過ごしてたけども、
その後、犬と過ごすこともなかったわけね。
中学校行って、高校行って、
大学行って仕事して、
つったらそんな暇もなかったしね。
ええ、
まあこれ家族がいれば別なんでしょうけど、
私ずっと一人で来ちゃったのでね、
基本はね。
基本はね。
なので、
そうすると犬飼ったって、
犬が一日中仕事でほっぽろかされてたらかわいそうだろうしね。
で、ようやくこう、
まあとにかくね、
仕事なくなってよかったのは、
時間だけはあるぞと。
時間は豊かになった、
金は貧しくなったね。
金はないけど時間はあるって、どっち取るかね。
金と時間、用意されたらどっち取るかですよね。
ええ、
まあでも最低限カツカツでも生きてけないと、
やっぱり時間だけもらっても困っちゃいますよね。
だからやっぱり最低限カツカツ生きていける、
やっぱりね、
ベーシックインカムがあるといいんですよね。
ベーシックインカム社会にしていくしかないんじゃないですかね。
AIに働いてもらって、
金稼いでもらって、
そのものはもう全部ベーシックインカムで、
ベーシックインカム社会で、
みんなでこう、
ね、
分け合うと。
これがいいんじゃないかな。
そしたらあとは自由時間を、
まあそしたらいわゆる全身全霊で働くことも、
必要もなくなり、
半身社会も実現するかもしれない。
意外と半身社会はAIが実現するかもしれないですね。
ただそこは設計してやっていかないとね、
そっちにね。
一部のものだけが富をね、
集めちゃったらこれ話始まんないんで、
やっぱりその再分配の仕組みをどうするかね。
AI社会のこう、
成果をどういうふうにこう、
みんなで配分するかっていうのは、
結構大事なポイントだったりするんですけどね。
みなさん大人しいのであんまり
そういう要求最近はしませんけど、
どうなっていくんでしょうね。
何をするんでしょうね。
本当に分かんなくなってきましたね。
と思うようなことがこれから続々起きるんじゃないかなと思ってます。
のん気に終わります。
ではまた。
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