#0168卅 他律的なAIから自律的なAIへの進化とホモ・サピエンスの未来の話
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【しゃべれるだけしゃべる】#0168他律的なAIから自律的なAIへの進化とホモ・サピエンスの未来の話 from Radiotalk
他律的なAIから自律的なAIへの進化についての議論が進んでおり、ホモ・サピエンスの未来に対する懸念が示されています。AIの自律的な学習が進む中で、ホモ・サピエンスが自己学習能力を失い、他律的な存在になるリスクが指摘されています。このエピソードでは、自律的なAIの進化やホモ・サピエンスの未来について深く考察されています。特に、AIが人間の仕事や思考に与える影響を探りながら、産業革命との比較も行われています。(AI summary)
AIの進化とホモ・サピエンス 自律性と他律性の変化 AIとの関係の未来 自律的なAIの進化と影響 未来への懸念
はい、優雅に始まり、呑気に終わる、しゃべれるだけしゃべる、今日は雨降りの札幌北海道です。
168個目のエピソード。
他律的なAIから自律的なAIへの進化とホモ・サピエンスの未来の話、というタイトルにしてみました。
これ一個こだわりたいのは、他律自律ってやつなんですよね。
やっぱりこれまでのAIっていうのは、まあコンピューターもそうですけど、全般ね、機械の脳みそね、いろいろ作ろうとしてきたんですけども、
やっぱりこう、自律的に考えるんじゃなくて、ホモ・サピエンスがコマンドを打ってプログラミングしてその範囲でしか動けなかった。
例えばロボットなんか分かりやすいと思うんですけど、やっぱりプログラミングを常にホモ・サピエンスが修正しなきゃいけなかったのが、
今の結局、生成AIっていうのは、自律的に学習するっていうね。この自律的な学習ね。深層学習とニューラルネットワーク、大規模言語モデルですね。
要するに大規模化したっていう、ニューラルネットワークをね。これ非常に大きいんですけど。
しかも他にもいろんな注意機構とかいろんな仕組みを入れたことで実現してるんですが、
結局、自律性を持ち始めたっていうね。例えば、今AIエージェントなんての出てきてますけども、
自律的に判断して自律的に言葉を紡ぎ出して、それをホモ・サピエンスはもうコントロールしてないわけですよね、ある意味ね。
もう勝手に言葉を紡ぎ出すと、自己修正しながらね。
かといって意識を持ってるわけではないんですけど、推論モデルに基づいて、予測をユーザーとのやり取りで修正しながら、
適切な文字列を紡ぎ出すという。そういう自律的な学習をするんですけども、まさに学習プロセスになっちゃってるんですが、
それはさておき。結局ある程度、自律的になってきたっていうね、自分でね。
その外側にやっぱりホモ・サピエンスのプログラミングがあるわけですけれども、
そこはさておき。とにかく自律性を持ち始めたっていう。自己学習する
中でどういう判断してなぜそういう結果が出たかっていうのは、ある意味ブラックボックス化しつつあるっていうね。
ホモ・サピエンスの脳みそもそうなんですよね、実はね。
みんな自律性を持ってるわけだけども。
それで、そういうAIが出てきた中で、ホモ・サピエンスの未来はどうなるんだろうっていうね。この話、やっぱりこだわっちゃうんですけども。
一方でちょっと話ずれるんですけど、ホモ・サピエンスは逆に、指示待ち人間とかね、言われないと分かんないとかね、
自律性を逆に失ってんじゃないかっていう。自己学習の力をね、失いつつあるんじゃないかっていう。
もう分かんないことはAIに聴くみたいな。
AIが言ってくれたことを信じちゃうとかね。
まあそれ極端ですけども。
結局、ホモ・サピエンスは逆にこう、自律性を失いつつあるんじゃないかっていう。
どんどんどんどんこう、自律的なAIが進化すると、ホモ・サピエンスは逆に他律的になっていくんじゃないかとかね。
そんなイメージも浮かんちゃったりするっていう。
ここで結局、自律性、他律性ってなんだろうって考えると、
まあこれAIに即して言うと自己学習なんですよね。学習モデルなんですよね、結局ね。
予測が外れたら修正しながら、自己修正しながら世界モデルを塗り替えて、常にこう学習していくってことなんだけど、
ホモ・サピエンスがあんまり学習しなくなっちゃってるから、
学習しないと他律的になるんだっていうのが、まあこれ私の理屈なんですけどね。
だから、学習することをどんどんAIに奪われて、ホモ・サピエンスはますます学習しなくなると、
AI依存症とか出てくると、ホモ・サピエンスはどんどん他律的になっていくんじゃないかって、
こっちの方が恐ろしいわけね。
それで、じゃあどうなるんだろうっていうことで、
大体こう2つの方向があって、ホモ・サピエンスは考えなくなって、
どんどんどんどん他律化していくと。
AIがどんどんどんどん自律化していくというね、こういうシナリオと。
もう1個は、ホモ・サピエンスはAIと対話しながら学習すると。
ホモ・サピエンスはやっぱり自律性を持って学習するんだっていうね。
必ずしもこう、AIに騙されないって言うと変だけども、
その、ちゃんとお互いに自律性を持って、つまり自律し合った同士で付き合えるかどうかっていうね。
一方がやっぱりこう、自律性を持って一方が他律的だと、
例えば親子の関係で生まれ落ちた赤ちゃんとか、やっぱりある程度、他律的なわけだけど、
これ育てるときに、ずっと他律的なまま大人にしちゃうと困っちゃうわけだよね、これね。
やっぱどっかで自律性を身に付ける瞬間っていうのがあって、
1人でも生きていけるっていう、まあそれが成人になるとか大人になるってことなんだけども。
この自律性って意外とね、
大人になっても身に付かない人は身に付かなかったりして、
なんでかっていうと、自分で考えるってことができないっていうね。
結局、考える力と判断力なんですよね。
なんとなくその時の空気に流れているとかね、
何かこう、依拠するものがあって、そこにこう、まあついていくわけじゃないけども、
そこでこう動いてる。あるいは日本なんかでよく言うのは空気を読んでね、
空気の中で生きてる、空気読みながら生きてるみたいな、
自律的な判断があんまりないっていう、まあ付和雷同って言ってもいいけどね。
結局、自律的な判断能力っていうのが、
やっぱりこう、衰退していく可能性はちょっとあって。
それを衰退させないようにするためには、
AIとちゃんと付き合って、自律的なAIと付き合っていくためには、
こっちも主体性を持って、自律性を持って、
ある意味AIとは違った形で学習しながら、
こうね、自信を持ってこう、AIと対話しなきゃいけないんだけど。
なんとなくこっちがあやふやでね、
AI君が言うんだからきっとそうだろう、みたいな話になっちゃうと、
これはやっぱりちょっとね、他律的なホモ・サピエンスだらけになって、
一方で自律的なAIがこう、いっぱい出てきてみたいなね。
もうAIエージェントが、
なんだろう、
まあ、自律性を奪っていくみたいな。
最近ちょっと読んで面白かったのが、
AI自身がAIを作る時代に入ってくるっていうね、
ここですよね、ここ。
人間は人間で生殖活動を通じて人間を再生産するんですけど、
AIは今、自分でAIという世界の中では再生産できないわけだけど、
これがAI搭載ロボットになって、
AIがAIを作る時代に入るかもしれないっていうね。
だいぶ先ですけど、だいぶ、そんなに先じゃないかもしれない。
やっぱここですよね、ポイントはね。
AIが自ら再生産するっていう。
AIがAI、自らの手でAIを再生産するようになったら、
これはもう、完全にすごい世界ですね。
すごい世界ですね。
マトリックスの世界ですね。
はい。もう。
しかも自律性を持ってしまって、
だから、あんまりこう、ホモ・サピエンスがAI、
まあ、AIとの付き合い方はですね、結局ね、
お互いに自律的な存在として対話していけば面白いんですけど、
明るい未来なんですけど。
そうじゃなくて、
AIばっかり自律性をどんどん強めていって、
ホモ・サピエンスがどんどん他律性を強めていくと、
これはもう本当に、
暗い未来しか待ってないなって真面目に思ってて、
じゃあそうならないためにはどうしたらいいのかってね。
どうしたらいいのかって、まあどうにもならないんですけど、
どうしたらいいのかとかいうのを結構、真面目に最近考えてて、
いつも毎日ね、AIと対話しながら、
うーん、ああでもない、こうでもないと考えてるんですけど、
こういうことあまり皆さん考えないんですかね。
ポイントは、ポイントはいくつかあるんですけど、
まあその話をちょっと、またいずれしたいと思うんですけど、
結局その、
AIも取り込んだ形でホモ・サピエンスが、
思考する循環、サイクルですね。
これをどう作るかっていうのがやっぱりポイントかなっていうのが一つと、
何の話か分かんないね。
もう一つは文字情報ですね、文字情報。
AIはとにかく文字を学習するんだね。
ホモ・サピエンスが最近、文字を学習しなくなっちゃってるっていうね。
働いてると本が読めない時代なのでね。
あの本は買ったけど、あの本すら読んでないみたいなね。
働いてるとなぜ本が読めないのかって、
本は買ったけど、その本すら最初の10ページ読んだら、読んでないで積ん読
みたいなホモ・サピエンスいっぱいいると思うんですけど。
30万部以上売れたって言っても、
だいたい何人読んだのかよく分かんないみたいなね。
タイトルだけ読んで読んだ気になっちゃったみたいな。
そうだよねみたいな。
最後だけ読んで、
まあ半身で生きようって、あれ上野千鶴子さんが最初言ったそうですけども。
ね。半身で生きようって。
半身で生きられたら苦労しないんですけどね。
半身で生きるために、
半身で生きるためのいろんな条件を整えなきゃいけないんだけど、
そっちの制度が変わらないと半身では生きられないっていうね。
何の話してるのかよく分かりませんが。
とにかくこう仕事に依存し、AIに依存して、
仕事の中でAI使えなかったら出世できなくなるっていう時代にもうすでに入っちゃって。
私、最近言ってるのはね、
AI革命は産業革命より巨大な変化であるってね。
もう社会構造は劇的に変化するって真面目に言ってるんですけど、
その渦の中でホモ・サピエンスは右往左往するんですが。
そこで産業革命にちゃんと乗っていけたホモ・サピエンス、
産業革命に取り残されていったホモ・サピエンスっていうのが、
産業革命の時にいろんなことが生まれたんですが、
このAI革命の中でもそういうことがやっぱり起きちゃうわけで。
最近ちょっと一度検証してみようかなと思ってるのは、
検証っていうか、調べ直してみようと思ってるのが、
産業革命時に何が起きたかってね。
産業革命以前と以降で何が起きたか、
産業革命が進む中で何が起きたかっていうのをもう一度ちょっと一度ね、
学習し直してみようかなと思ってて。
それ学習する時もAI君と対話しながら学習するのね。
産業革命、こういうのが気になってるんだけどどう思う?っていう話をして。
AI君が産業革命の時にはって言う、何かありきたりの情報を集めていくんだけど、
だけどAIにはその切り込む視点がどこまであるかっていうと、
それは意外とこちらの問いかけ次第ではありきたりの答えしか返ってこない。
だけどこっちがちょっとこういう角度で、こういう問題意識で、
こういうインスピレーションでこういうことを考えてるんだけどって言うと、
それなりに巨大な情報を学習してきて、
それなりの答えくれるんだよね、参考になるやつをね。
ところがそのホモ・サピエンスの方がそれ考えて受け止める力がなかったら終わっちゃうわけだよね。
何が終わっちゃうのかよくわかんないけどね。
そんなことで、自律的なAIにますます進化し、
AIエージェントが登場し、それがAI搭載ロボットになり、
AIがAIを作る時代に入った時にホモ・サピエンスはどんな状態でいるだろうかってね。
それがとても気になるんですが、一番の問題は電力消費だね。
電気食うんだね。電気ね。
電気食うだけどこれ電力持たないんじゃないの?
何年持つんでしょう?電力消費、誰か計算してないのかな?
このまま行くと電力消費はこうなるみたいな。
計算してる人いないのかな?
みんなAI開発邁進しちゃってるけど、
間違いなく電力消費量増えてると思うんだけど大丈夫ですかね。
それが心配だということで何の話かよくわかりませんが、
ちょっとねこの先の未来、産業革命より巨大な変化、
AI革命の渦は一体何をもたらすのかすごい気になりますね。
のんきに終わります。
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