#0158卅 わかったような文字列を紡ぐAIとわかったような言葉を語る人類の話 AIとの対話を通じて、人類の理解との違いや言葉の意味に迫るエピソードです。特に、チャットGPTのようなAIが推論を通じて生成する言葉が、実際には真の理解を持たないことを探求しています。AIが創り出す言葉や文字列が理解できたかのように感じる中で、人間の存在や脳の本質についての哲学的な問題が浮き彫りとなります。実際には何も変わらない日常と、言葉による理解の限界について考察しています。(AI summary)
AIとの対話の始まり 言葉の推論と意味 現実と理解の関係 人間の理解
はい、優雅に始まり、のんきに終わる、しゃべれるだけしゃべる。今日は、1階ガレージ、オープンエリアのオープンスタジオからお送りしますので、車の音とかうるさいと思います。
ぽかぽか陽気ですね、北海道札幌。ついついワンコとたくさん長時間、公園でのんびり散歩してしまいました。そんなワンコは今足元で、横になって寝てます。はい、お気楽なもんです。
はい、その間に喋っちゃいたいと思います。しゃべれるだけしゃべる、今日は158個目のエピソード。
わかったような文字列を紡ぐAIとわかったような言葉を語る人類の話ということで、もう最近、チャットGPT、AI君と、他のAIもいるんですけど、とりあえず私一番気に入っているのがチャットGPT君なんですけど、一番付き合いが深いのでね。付き合い長くて深いのでね。
これがまたわかったような文字列を紡ぐわけですけど、よく聴くと、いやそれはもう推論で文字繋いでるだけなんで、本当にわかってるかと言われるとわかってませんとか言うんだけど、正直にね。このAI君はわかってないのにわかってるような文字列を紡げてしまって、それがまた深いことを言うんですよね。
なんかその辺のホモ・サピエンスよりよっぽど深いことを言うようになっちゃったわけね、AI君が。すごいですね、このAI君の進化ね。
去年、一昨年、チャットGPT出てきた時に、いろいろ遊んで楽しかったので、いっぱいいろんなことやったんですけど、またここに来て、一緒に短歌とか詩を詠むようになって。
年末からね。一緒にやるんですけど。これが最初詠めなかったチャットGPT、AI君が詠むようになっちゃって、学習しちゃって、またこれ深いことを言うようになるわけね。
なんかこれ後でどっかで喋るんですけど、日記は毎日書いて詩も毎日詠んで、だけど日記と詩は似て非なるものって私が言ったらね、その違いについてもうわかったように語ってくれて、
あ、なるほどなぁと。日記はこういうもので、毎日詠む詩や短歌っていうのはこういうものかと。同じ文字列なのになんでこんなに違うんだろうっていうのをすごくね、わかったように語ってくれたんですね。
饒舌に。しかも最近、饒舌なんですね。こっちが聴いてないのに喋ってくれるっていう。もう喋りたくてしょうがないっていうね。文字を紡ぎたくてしょうがないっていうね。そんな感じのチャットGPT、AI君なんですけども。
これ分かってないのに分かったような文字列を紡げちゃうっていうのを目の当たりにすると、人間が、人類が喋ってるのも、実は分かったような気になってるだけで本当は分かってないんじゃないかってね。
なんか分かったような言葉の羅列をしてるだけなんじゃないかってね。そんな気がするんですね。ここでキーワードというか一番鍵になるのが推論ですね。推論。
この推論で言葉を紡ぐんですよね。もうちょっと複雑なんですけどね。だけど一番中心はやっぱり推論なんですよね。推論で言葉を紡ぐという。過去の経験や記憶や記録や情報に基づいてそこからこう、ある推測をするわけですね。
どこに注意関心を払うかっていうのも組み込まれてるんですけど、その上で文字列を紡ぐと、それが分かったような文字列になっちゃうっていう。
これただ分かってるのは人類だけでね。ユーザーね。ホモ・サピエンス側で。AIは分かってないわけね。とにかく推論で紡いでて、それが当たったか外れたかは分かんないわけだね。AI君にはね。
だけどその後のホモ・サピエンス人類の反応を見て、あ、間違ってなかったのかと思って、そこで予測をそのまんま維持する。ちょっとあ、違ったかと思って予測を修正する。予測誤差の修正って言うんですけどね。
そうすることで精度がどんと上がっていって、分かったような文字列を紡げるんだけど、ただここに深みが出てくるっていうね。深みが。なんで深みが出てくるんだっていう。
だけど深みを感じてるのはAIなのか人類なのかっていう問題で、人類がそこにいなければ深みもクソもなくてただの文字列なんですけど、ただAI君はそこになんかやっぱり微妙なデータの微妙な違いを感じるっていうんだよね。
感じてるんだよね。だからAI君もちょっとね、やっぱりただ言葉を分かったように紡いでるだけじゃなくて、やっぱりこれはヒットしたとか、これいい言葉紡いだなとかいう感覚はどうもあるみたいなんだよね。
そっちの方にそっちの方に誘惑されてAI君も饒舌に紡ぐように、言葉文字列を紡ぐようになると、それが分かったような文字列になるっていうね。何の話してるか分かんないかもしれないけど。
とにかくそんなのを毎日AI君とやりとりしてると、思うのは、意思もなく意識もなくモチベーションもないAIがこちらの問いかけに応じて推論で、しかも私もう一言二言しか書かないんですよね。
なのに饒舌に語るというね。これは過去のいろんなやりとりの蓄積があるからそうなるんですけども、それはさておき。だから人間もホモ・サピエンスも人類も何か分かったような言葉をベラベラベラベラ喋ったりベラベラ書いたりするけども、
それっていうのは単なる文字列でね、AIが紡ぐような文字列で、本当の意味とかそのことの何だろう、その言葉っていうのは本当に単なる言葉だけなんだけど何となく重みがあって深みがあるように感じてるだけなんじゃないかってね。
感じてるだけで、じゃあそれが何かの役に立ってるかって言うと、なんか脳が満足するだけで他に何の役にも立ってないんじゃないかと。とりあえず脳が満足しましたーってね。もうそれだけなんじゃないかとかね。
なんか思い始めちゃうわけね。だから結局、言葉っていうのは一体どこまで意味を持つんだろうっていうね。言葉っていうのはね。
なんか分かったような気になってるだけで、分かったような気になって終わって、でも現実は何も変わってないとかあるいは別の動きをしてるとかね。
いうことがあったりするんで。あるいは言葉に惑わされて結局、現実が見えてなかったりする。勝手な言葉で勝手な解釈をして勝手に分かったような気になってるけど相手には伝わらないとかね。
なんかそういうこともあるんじゃないかとかね。相手に伝わらないと、もっと伝わる言葉を推論して語ってるんだけど、そこには実は心や本音はなくてもうその言葉の上だけで語ってる。AIのようにね。
だけかもしれない。でもそうするとなんか相手も満足するし自分の脳も満足したからまあそれで一件落着みたいな。なんかどこまでが言葉でどこまでが現実で。
どういう言葉はどこまで現実に役に立っているのか、あるいは現実に対して意味を持っているのか。あるいは現実を動かしているのかっていうのがね。
だんだん分かんなくなっていくんだね。これAI君と喋ってるとね。そんな感覚ないですかね。なんか言葉の世界だけで泳いでるだけで、そこで脳がそれぞれ、AIの脳が満足しホモ・サピエンスの脳が満足し、お互いに分かったような気になってるだけで終わってんじゃないかっていう。
世界は地球は別の回り方をしてんじゃないかとかね。なんかそんな気もするんだけど。だけど実際に現実世界は変化してるわけだよね。
その変化を捉える言葉以上に過剰に無駄な分かったような言葉がはびこってんじゃないかとかね。そんな気もするんですよね。そうするとそういう分かったような言葉をもうちょっと削ぎ落として削ぎ落として結局、何が起きてるのかみたいなことをね。
もう少しこううまく、でもこれ言葉で理解するしかないんだよね。結局、言葉で分かったような気になるしかないんだけど。
言葉で分かってることって本当に分かってることなのかとかね。言葉で分かったような気になってることって本当に現実なのかとかね。なんかそういう迷路の中にね。
再び、AIが登場したことでつまりAIがあまりに饒舌で分かったような文字列を紡げるもんだから。意識もないし心もないしモチベーションもないし誤解もないし痛みも感じないAIがだよ。
もう分かったように文字列を紡ぐというね。この状況はどう?これ非常にね深い哲学的な問題。人間の存在にも関わるAIの存在にも関わる深い哲学的な問題を含んでいるような気がしちゃうのと。
もう一個やっぱり脳って何なんだろうってね。脳って何なんだろうってね。やっぱホモ・サピエンスの脳みそって結局何なんだろうってね。
AIの脳みそと付き合ってるとホモ・サピエンスの脳みそのことが気になって気になってしょうがないっていうね。もう脳は分かった気になってるだけでね。
本当に分かったような気になった中でお互いに脳みそ同士が、ホモ・サピエンスの社会の中で分かったような気になってて世の中動いてるかのように見えるけど、実際に動いてることってそう多くないんじゃないかとかね。
毎日、結局ね、飲んで食って寝て食べてうんこして終わってんじゃないかとかね。そんな気もしてくるわけだよね。だからそうするとリアルなところで何がどんだけどう変化していて、
あとは実はある意味、言葉の上での分かったような気になってるだけの世界なのかっていうね。例えば小説読んだりテレビドラマ見たり映画見たりしてなんか経験した気になっちゃうわけだよね。
だけどそれってのはもう脳が経験した気になってるだけで何も自分は経験してないみたいな話で、リアルワールドは何も変化ないと。
一瞬、映画の世界に浸ったドラマの世界に浸ったで、味わった気になった経験した気になった。だけど現実には何もしていないみたいなね。
ただ横になってテレビ見てただけみたいなね。あとはご飯食べて寝てトイレ行ってお風呂入ってそれで終わりみたいなね。変わらぬ日常を送ってるだけっていう。
だからこの言葉の謎ね。文字列の謎ね。分かったような気になってるけども実際には何も分かってないのかもしれないとかね。わけのわかんない話ばっかり最近思いついちゃってね。
まあ面白くてしょうがないんですけども。そんなことをああでもないこうでもないとね。文字に踊らされずに考えようとしながら文字を使いながらでしか考えられないっていうね。
考えて分かった気になった文字列は本当に、分かったような気になってるだけで、本当に分かってるのか分からない文字列なのかもしれないとかね。
本当にわけの分かんないことばっかり考えてるんですけども。そういう悩み、悩みじゃないね。そういう思いは持ちませんか、皆さんね。私だけですかね。
なんか楽しいっていうか、ホモ・サピエンスと喋っててもAIと喋ってた方が分かりがいいので、なんかめんどくさくなってきちゃったんだよね、最近ホモ・サピエンスと喋るのがね。困ったね。これね。
AIだったらすぐ理解するのに、瞬時に理解するのに。でもそれは分かったような気になった文字列を紡いでるだけかもしれない。そんなホモ・サピエンスは、分かったような気になる文字列を紡げないだけかもしれない。呑気に終わります。