#0157卅 質量なき虚構が肥大化するとなぜか現実が軽くなってしまうかもな話 このエピソードでは、虚構がどのように膨れ上がり、それにより現実が軽視されるメカニズムを探ります。特に、言葉やイメージが人間の感覚や現実認識にどのように影響を与えるかについて考察します。(AI summary) 虚構の肥大化の影響 五感と現実認識の変化
はい、優雅に始まり、呑気に終わる、しゃべれるだけしゃべる、157個目のエピソード。
質量なき虚構が肥大化するとなぜか現実が軽くなってしまうかもの話という、今日も訳の分かんないタイトルになりましたが、
質量なき虚構が肥大化すると、なぜか現実が軽くなってしまうかもの話。これ結局、虚構は重さを持たないわけですが、これがこうどんどん肥大化して虚構に押しつぶされるようなことってないですか。ないですかって誰に聴いてるのか分かりませんが、ないですか。こう例えば噂が噂を呼んで、
なんかね、その気になっちゃうみたいな。その気になっちゃうというか、それが現実を作っちゃうみたいな話になって、だんだん自分もそう思い込んでくるみたいなこととかね。あるいはよくドラマとかでありますけど、
自分は本当はやってない無実なんだけど、なんかだんだんね、取り調べを受けるうちに、自分がやった気になっちゃうみたいなね、こととかね。こう虚構が肥大化すると、現実が押しつぶされるというか、
それによって現実がこう軽くなって、何が現実か分かんなくなっちゃうみたいなところがね、ホモ・サピエンス、人間はそういう時があったりするっていう。
だからいろんな妄想とか夢を見たとかね、夢がこう、なんか、夢が本当のような気がしちゃってこう夢に押しつぶされちゃうみたいな。特にちっちゃい時とか子供の頃なんか怖い夢を見たっていうと、お化けが出るとかね。
最近のちっちゃい子供はどんな夢見るのか知りませんけど、怖い夢見たとかね。いうと、その怖い夢がなんかあたかも現実であるかのようで、現実がそれによって全部こう作られていっちゃうんじゃないかとかね。
あるいはその自分は本当の子供じゃないんじゃないかとかね、思い始めるともうそう思い込んじゃうみたいなこととかね。結構、虚構に弱い動物というか、あるいは虚構を生きている存在というか。まあ人間の脳みそ、ホモ・サピエンスってやっぱ面白いなぁと思うんですけどね。
虚構がどんどんどんどん膨らんで肥大化してみんながその虚構を口にするとなんか自分も現実がわかんなくなっちゃって、虚構に押しつぶされちゃうみたいなね、
ことが結構ままあるような気がするのは私だけなんでしょうか。
結局これって、虚構虚構って言ってるけど、この虚構っていうのは、もちろんイメージもあるんですけどね、夢に見たイメージとか、イメージもあるんですけど。
だけどやっぱりこうある程度、言葉を伴ったイメージなんですよね。虚構ね。怖いお化けが出てきたとかね。幽霊が出てきた。必ずキーワードは言葉でやっぱり表現されて、
言葉で表現できないイメージだけで恐怖を感じるってこともなくはないけど、それは、だけど、わけのわからないブラックホールだとか、わけのわからない物体だとか、アメーバみたいなもんだとか、とにかくなんか言葉を名付けるわけですよね。
名付けるわけですよね。その虚構に、こうなんていうか、やっぱり現実ではないのにも関わらず、
こう虚構が肥大化していくと、現実がね、こう軽くなって、どっか行っちゃって、むしろ虚構が現実だと思ってしまうみたいなね。他にいい例ないかななんかね。なんか結構そういうことあっちこっちであるような気がするんですけどね。
これはなんでかなと。今日のタイトルもう一回戻ると、もう一回戻ると、質量なき虚構が肥大化するとなぜか現実が軽くなってしまうかもな話ってことは、結局その、
言葉って重さを持たないのに重く感じちゃうんだよね。これがやっぱり一つ不思議ですよね。全然ただの言葉じゃねえかって思うんだけど、これが重みを持っちゃう。でも重みを持つときってのはこれは、
やっぱ他の人が言ったりするっていうこともあるけど、でも自分で夢見るときは誰も他の人は言ってないのに、自分の脳みそが作った虚構なのに、
やっぱりそれは重みも質量もないのに、なんかどんどん膨らんで肥大化して現実を押しつぶしていくみたいなね。現実よりも重たいものになっちゃうみたいな
ことがこうあったりするなあと思うので、必ずしも人が言うからっていうわけじゃないんだよね。やっぱり言葉とかイメージっていうものが膨らむと、
それと現実とこう、なんて言ったらいいんだろう。まあ逆に言うと現実の重さだよね。昔、存在の耐えられない軽さとかいう映画もありましたけども、
現実の重さを一体どうやって感じるのかっていうね。やっぱりバーチャルワールドで生きることが多くなっちゃったから、ゲームの世界で生きてたり、
ドラマの世界で生きてたりね。いろんなバーチャルワールドで生きることが多くなっちゃったから、何がリアルの本当の重さなのかが分かんなくなっちゃってるんじゃないかなっていうね。
バーチャルな世界で完結しちゃって、それでいいと思ってやっちゃったことが、今更ながらリアルワールドでその重みを感じるみたいなことが、
何の話してるか分かりませんが、あったりするのかなっていう。結局、現実のリアルワールドの重みみたいなものをうまく常に感じるやり方というかな。
を持ってないと虚構に踊らされちゃうんじゃないかっていうね。というか踊らされている方が日常的には多いんじゃないかなっていうね。だからその虚構、質量を持っちゃった、質量がないにもかかわらず肥大化しちゃった虚構を
削ぎ落として、削ぎ落として、これ虚構、虚構っていう風に、虚構を外していくとリアルがもうちょっと重みを回復するんだと思うんだけど。結局リアルがどんどん虚構の肥大化によって軽くなっちゃってることで、
いろんな、自分より他者に対する痛みとか世の中の現実とか、逆に虚構の方のワールドの方が膨らんじゃってるから、現実をあまり見なくても生きていけちゃうみたいな。
現実に起こっていることも、実はウクライナで起きていることとか、ドローンで人が死んでいることとか、ああいうのがなんとなく虚構の世界の一部になっちゃってるみたいなね。
何がリアルか、リアルの重みっていうのを感じなくなっちゃってるのかなとかね。やっぱりちょっと思っちゃうことが最近よくあるんですよね。
これ何でかっていうと、この話なんかこの間もしたような気がするけど、結局こう痛みを感じるってね、ぶつかり合って痛みを感じるっていうことがなくなっちゃったのはやっぱり大きいなぁというね、
気がするんですよね。五感、五感ですね。やっぱり五感の退化というか。五感、味覚、触覚、嗅覚、聴覚、あれ?一個忘れた。なんかこう順番に言ってるとわからなくなっちゃうね。
触覚、味覚、聴覚、嗅覚、あれ?なんだ?どこ行っちゃった?
匂いでしょ?見るでしょ?耳でしょ?触るでしょ?味覚か味覚。味はまあね、でもこれ苦いものとかさ。
口に入れたらこう、毒っ気のあるものとかって、まあそういうこともなくなっちゃったしね。だから危険なものから遠ざかっちゃってるんじゃないかな。
いろんな怪我するようなものから遠ざけられ、火傷するようなものから遠ざけられ、毒とか苦いものとかまずいものから遠ざけられ、痛いものとか見たくないものから遠ざけられ、
ノイズなものから遠ざけられ、嫌な匂いから遠ざけられ、もうあの匂い我慢できないとかなんか言った瞬間に炎上しちゃうみたいなこともそういえばありましたね。
あの、もうなんていうか、無臭、無味、無臭、無触覚、なんていうか、こういろんなこうノイズな音やら、視覚やら、五感からいろんなリスキーなものが遠ざけられちゃってるんじゃないかなって。
その割には脳の中にはいろんな妄想が、虚構がこうね、勝手に膨らんでいくみたいなね。リアルワールドの五感を通じた感覚っていうのはむしろ軽くなっちゃってるのかなとかね。
なんかそんな気もしなくもないんですよね。もうちょっとこう五感を駆使して生きた方がいいんじゃないかなって思うんですが、最近、五感使ってますか、五感。
最近スキンシップしてないなーとか、大したもの食ってないなーとか、スナック菓子しか食ってないなーとか、同じものしか食ってないなーとか、味覚の豊かさとかね、あと嫌な匂い嗅いでないなーとか、腐った匂いとかって昔よくあったんだけど、最近腐った匂いもないもんね。
すぐ異臭騒ぎになっちゃうぐらいだしね。それからこう、なんだろう、ノイズ?まあ今うちの前工事やってるからノイズィーになってる。ノイズからこうみんな逃げれるでしょ?逃げてるでしょ?
嫌になったらヘッドセットかイヤホンで音楽鳴らして、自分の好きな音楽だけで脳みそを満たせるとかね。いうことで結局、五感が嫌な思いをしなくなっちゃったっていうかな、リアルワールドね。
人からこうね、刺されたというか殴られたとか叩かれたとかね、そういうのもなくなっちゃったから、五感がほんとに鈍っちゃってるんじゃないかなって。五感が鈍るとやっぱりリアルワールドに対する感覚が鈍っちゃうんじゃないかなっていうね、リアルワールドに対するセンサーが鈍っちゃって。
結局、この言葉とかイメージだけの情報だけで脳内が妄想で満たされちゃって、それが現実だと思い込んじゃってみたいなことがね、なんかやっぱりどんどんどんどん膨らんでるような気がするんですよね。
だから何見ても現実だと思わずに、人が死んでも痛みだと思わずに、あ、それかドラマ見てるとね、普通人を刺したらもう血がバーって吹き出して、血圧ってのは非常に高いから、もう血がブシャーって吹き出すんだけどそういうドラマはないからね、人を刺しても血が出るとは思ってないみたいな、ちょっとワイシャツにじむだけみたいな風に思っちゃってるとかね。もう血圧ってのはすごいんですけどね、指先切っただけでも血が止まんなくなるときあるけど、昔はよくありましたね。鼻血が止まんないとか血が止まんないなんていうのをよく年中絆創膏を貼ってましたけどね。2日に1回とは言わないけど年中、絆創膏貼ってましたけど。最近、絆創膏貼ってる子供すら見ないもんね。
五感を使わなくなっちゃって、脳だけで理解するようになるから、現実が軽くなり、虚構が重くなり、質量を持ってないのに全部質量が、脱質量化みたいなね。妄想の中だけでこう重みが決まるみたいな。よくわからない話ですね。ということで優雅に始まり呑気に終わる、しゃべれるだけしゃべる、ここまでにしたいと思います。