#0156卅 新年度と雪解けと春の陽気と蕗のとうと空気の匂いをかぐワンコの話 新年度を迎えた北海道札幌では、例年よりも早く雪解けが進み、春の陽気が訪れています。犬は空気の匂いを嗅ぎながら春の息吹を感じ、彼らの行動を通じて季節の移り変わりを楽しんでいる様子が語られています。新年度の始まりと共に、春の兆しが見える一方で古いものの崩壊が進んでいる様子が描かれています。また、AIの進化についても触れられ、未来に向けた不安と期待が交錯しています。(AI summary)
新年度と春の陽気 日向でのメンテナンス 新年度と古いものの崩壊
はい、優雅に始まり、のんきに終わる、今日は4月の5日土曜日ですね。4月5日土曜日、喋れるだけ喋る、156個目のエピソードですね。156個目のエピソードになります。
今日のタイトル、新年度と雪解けと春の陽気と蕗のとうと空気の匂いをかぐワンコの話ということで、今日は天気が良くて風も穏やかで、やや冷たい空気なんですが、ただ今日昼間12度まで気温が上がる北海道札幌なんですね。
それで1階のガレージのオープンエアなオープンスタジオからリクライニングチェアキャンプ用のやつですね。座って、というか半分、寝転がって喋るということで、今日土曜日なんですが、新年度明けての最初の休日という話で、やっぱ新年度だねというのが思い浮かんじゃったのと。今年は雪解けが早いねというのが思い浮かんじゃったのと。今日は春の陽気だね、今日さっき犬の散歩してたら蕗のとうを見つけてね、蕗のとうが出てる。北海道の蕗のとうはこんなでかいんですね。吹き自体はこんな巨大コロポックルが傘にできるような蕗のとうですね。でっかい蕗のとうで誰も食う人いないんですけど、種類
が違うのかな。詳しく知らないんですが、それを見つけたので、お、春だなと。芽吹いてるぞと。春の息吹を感じたので、蕗のとうを入れてやろうと思って。そしたら今、目の前でね、あの1階ガレージでコット、犬用のコットの上に丸くなって寝ている番犬、我が家の北海道犬冬一郎くんが、空気の匂いをクンクンクンクン、春の空気の匂いを嗅いでるので、これも入れちゃえということで、それでタイトルができました。
はい。しゃべれるだけしゃべる156個目のエピソード。新年度と雪解けと春の陽気と蕗のとうと空気の匂いを嗅ぐワンコの話。ということで話終わっちゃいましたが、新年度どんな新年度を迎えたでしょうか。2025年度です。2025年度はいろんな事件が起きる激動の年になるということで、後に歴史を振り返るとね、2030年ぐらいから振り返るとやっぱ2025年は大きな転機だったねーなんて話に多分なると思うんですけども、まあその話はさておき。今年は本当にちょっと暖冬で異常気象なのか暖冬でね、去年も結構雪解け早かったんですが、さらに今年は早くても雪がもうほとんどないと。しかも
12度で蕗のとうが出てきちゃったっていう。4月の5日ですよ。例年いつもそのゴルデンウィークまで雪が残ってる、雪が残ってる年もあったぐらいなのに、今年はもう4月の6日で、5日か。4月の5日でもう春になっちゃった、北海道札幌大丈夫かっていう。暖冬で始まり暖冬で終わるみたいな、今年の夏は暑くなるのかっていうね、2025年度はもうなんか思いやられますね。来年の今頃、丸1年経って来年の今頃、2026年度の新年度に私は何を喋ってるだろう、何を言ってるだろう、何を思ってるだろう、1年間の間に何があったことになってるだろうっていうのはすごく気になりますね。
来年はもっと暖冬だろうかとかね、いろんなことを考えちゃいますね。まあそんな春の陽気のような頭でね、もう能天気に
頭の中、蕗のとうになってるかもしれませんけども、こんな感じでワンコはワンコでとにかくいろんな空気の匂いが流れてくるんですね。
雪が溶けると雪の中に溜まってたいろんなワンコのおしっことかね、ゴミとかね、ワンコのうんことかね、そういうのの匂いが風に乗って飛んでくるんでしょうね。
だからその空気の匂いを嗅いでるんです。まあそれだけじゃなくて、いろんな春の息吹とか芽吹きね、そういった匂いも多分嗅いでるんだと思いますけどね。
とにかくクンクンクンクン空気にね、空気の匂い嗅ぐんですよね、犬ってね。これね、本当にすごいですよね。それで世界を知るというね。
アンテナ立ててるわけね。鼻のアンテナ立ててこうクンクンクン鼻のアンテナ立ててるわけですけど、ホモ・サピエンスはどうやってアンテナ立てるか知ってますか?ちゃんとアンテナ立ててますか?
スマホばっかり見てるとアンテナ立ちませんよみたいな。たまには空気の匂い嗅いだ方がいいんじゃないかなっていう。空気の匂い嗅いでますかね。春の息吹感じてますかね。
新年度はどうですかね。すがすがしい気分でフレッシュマンで迎えることができましたかね、って誰の心配してんだと思いますけど。
そんな感じであのすっかり喋ってる内容も春の陽気に誘われてどうでもいいこと喋ってますけど。
まあとにかく新年度はね、北海道、札幌はまだ桜咲かないんですけど、新年度はいつも咲かない。雪の中で大体入学式やるんですけど、今年は雪のない入学式になりましたね。
まあそんな感じでどんな年になるのか。希望に満ちた1年になるのか。私の中ではそうじゃなくて結構2025年度はあんまり明るい希望が持てないんですよね。いろんな意味でね。
何が起きるかこれからいろいろ喋っていこうかなと思うんですけどね。今日は喋りませんけども、とにかくまあ新しい年度を迎えて新しい気分で。
ただ新しい気分でと言いながらちょっとこう暗い気分になりますね。いろんな意味でね。暗い気分持っててもしょうがないんで。
とにかくよく寝て、よく寝てよく笑って1日1日を過ごしていこうかななんてね。それこそユーモアとウィットとアイロニーにとんだ笑いを忘れずにね。
儚き希望が現実化するように決して無理をせずのんびりとワンコと共に過ごしていこうかなと思ってますが。そんなワンコ、空気の匂い嗅いでたワンコは今、日向に行きましたね。
この時期、日向に行くんですよね。もう今、私のこの1階のガレージっていうのは北側、北西を向いてるもんだからこの時間になってようやく日差しが、今11時なんですけども。もうすぐ昼ですね。
昼頃になってようやく日差しがちょっと入るんですが、南側にマンションあるんであんまり入らないんですよね。午後にならないと日差しがあんまり入らないんですけど、今そのかすかな本当に犬1匹分の日差しがようやくできたんですね。一番端っこに。
その日差しのところに日向に行きましたね。やっぱりこの時期、毛が抜けるのもあって日に、日干しですよね。やっぱり本能的に日干しするんでしょうね。自分の体をね。それでいろんなものを、それこそ昔で言えば寄生虫とか含めてね日干しするという習慣があったんでしょうね。
いろいろね体についたいろんなものを日干しして、まぁ今のワンコはあまりダニとか拾ってきませんけども、多分そういう日干しする習慣があるんでしょうね。日向に行きましたね。
なんで日向がそこにできたってわかるんだろうっていう。まぁ見りゃわかるけど、あの日向に行きますよね。日向で今、本当にまだ体半分しか日向に当たってませんけど。
体のメンテナンスやってますね。すごいですねちゃんとあっちこっちを手を舐めたり足を舐めたりしながらメンテナンス中。我が家のワンコはメンテナンス中ということで、もう春ですね、間違いなくね。
新年度。私は何にも変わりません。新年度になっても変化はないです。年金額がちょっとだけ増えるみたいですけどその分ちょっと今年は税金が増えそうな気がしてるんですけどね。やっぱり増えた分は持ってかれるっていうね、困っちゃいますね、本当にね。
まぁそんなに稼いでないしもうカツカツでしか生きてないんですけど、去年の今頃はもう首でもくくろうかっていうぐらいね、どうやって生きていこうって思ってた部分もなくもないんですが、実はね。まぁ半分冗談で半分本気ですけども。
まぁそんな感じで2024年度は思ったよりも明るい年でしたね。私個人にとってはね。いろんな変化がありましたよね。日本も政権が変わりアメリカも政権が変わり。まぁ政権、まぁいいや変わりね。いろんな変動が始まったっていう変化の年でしたよね。
2025年度は新しい時代の始まりなんですけど、いろんな意味でね。ただあんまり明るい希望が持てないんですよね。どこを見てもかしこを見ても明るい希望は持てない。
古いものが崩れていくのはわかるし古いものを壊していくのもわかるけど、新しいものが出てこないっていう。蕗のとうのように新しい息吹が出てこない。新年度なのに新しいエネルギーを感じられないっていうね。
なんかそんな感じになっちゃってるんですよね。ワンコのようにこういろいろね、世間の匂いを嗅ぐわけですけど、私もアンテナ立てて匂い嗅ぐわけですけど、匂い嗅いでもいい匂い漂ってこないですね。雪どけの中から出てきたうんことしょんべんの匂いしか匂ってこないみたいな。
本当に古いものは壊れていくのはいいし壊すのもいいし、自然に壊れていくものもあるしね。もう地上波のテレビ局も1個潰れるかもしれないような時代に入ってきましたけども。
そんな中で世界の世界秩序の枠組み自体がもうね、パックスアメリカーナがだからもう揺らいで崩壊するかもしれないような状況も出てきてるわけで。
そういう意味では2025年度っていうのはもう本当に何が起きてもおかしくない。あともう1個はやっぱり時々言うけど、AIね。AI進化ね。これが何をもたらすかね。これは衝撃的ですよ。予想以上のことが起きますよ。AI進化は進化の速度が早いからね。
とにかくホモ・サピエンスが思ってる以上にAIの進化の速度は早いですからね。これはね、間違いなく。この脳の進化って恐ろしいことが起きるわけね。ホモ・サピエンスの脳が急激に進化した時代っていうのを振り返ってみれば。振り返り方わかるかどうかわかりません、けど振り返ってみればわかるように、この急激に脳が巨大化してある種、ある容量でピタッと止まるというね。
AIの脳はまだピタッと止まりませんからね。どこまで電力の限界までね。電力の限界まで供給できる電力の限界まで、データセンター建設する場所の限界までAIの脳は巨大化し続ける可能性があって、そうなったらすごいことが起きちゃう。ただ今のAI、生成AIとかいうののニューラルネットワークの原理、大規模言語モデル含めたこう巨大な脳ね。ニューラルネットワークね。ディープラーニングの仕組みって、まだホモ・サピエンスの脳にはなってないんですよね。なってない。微妙に違うんですよね。だから汎用のAIにはやっぱりならないんですよね。今のままではね。これはもうはっきりしている。だから次世代AIって
言うのが次にもう1回出てきてそっちの方がまあすごい話になると思うんですが。今はまだね
やっぱりそれぞれのこうなんだやっぱり人間の制御下に置かれたAIの範囲で自律的なAIが展開するっていう、AIエージェントが展開するってことなんだけども。
まあただそれでもちょっと想像を絶してるね。今AIの脳の中で何が起きてるのかもブラックボックスでわかんなくなって、ホモ・サピエンスの脳内で何が起きてるのかわからないぐらい
わかんなくなってるってね、そういうことなんですけど。ニューラルネットワークすごいですね。やっぱりの人間の脳の謎と共に機械脳の謎もね、これから深まっていくし、
いろんなことが見えてくるんだろうなと思って。のんきに終わります。