Effectuation
#エフェクチュエーション
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エフェクチュエーション
サラス・サラスバシーが熟達した起業家の意思決定を研究して体系化した理論(2001年頃)
対義語は「コーゼーション(Causation)」: 目的を先に定め、逆算して手段を集めるやり方
5つの原則
手中の鳥: 目的からではなく、手持ちの手段(自分は誰か・何を知ってるか・誰を知ってるか)から始める
許容可能な損失: 期待リターンではなく「失っても許せる範囲」で賭ける
クレイジーキルト: 競合分析より、協力してくれる人とのパートナーシップで進める
レモネード: 予期せぬ事態を排除せず、材料として活用する
飛行機のパイロット: 予測ではなくコントロール可能な活動に集中する
この会話(欲望の育て方)との接続
What(目的)が明確でなくても動き出せる方法論
「欲望は事後的に分かる」と同型: 目的は行動の結果として遡及的に見えてくる
ネタ帳運用と相性が良い: 手持ちの手段×気になるネタ×許容可能な損失で小さく実行
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