2025/11/10_不安が出てきたので、テキストに吐き出して忘れる作戦
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音声ログ:
あ、不安が出てきたので言語化して干からびさせる作戦です
えっとまず何が何がきっかけかと言うとまプログラマーのお仕事をやっててとても複雑な案件が来ました。で、えっとなんとか動く状態にはなったのだけど、本当にそれで大丈夫なのか、みたいなのがちょっとわかんない。複雑すぎて、そこが自信を持って大丈夫とはまだ言えないっていう状態です
で、これは普通にあることです。で不安が出たのは何でかって言うと、その状態でリリースして100% 反映なので事故を起こしてロールバックして、その後再発防止だ。なんだかんだって。騒がれたら嫌だなと思った。これがおそらく自分の不安というか、腹ん中ぎゅっとなった。原因根っこだろうなと思っている
無責任な話なんだけど、もし仮にこれが再発防止をやれと言われない環境であれば、この気持ちにはならないんだろうなとは思う。事故が起きるかも。っていうのは不安としては確かにあるんだけど、それよりも再発防止をしろと言われることが、自分は胃がぎゅっとなる感じがします
で、えっと冷静に考えて、まず事故る確率事故らない。確率みたいなものを考えたらま9割ぐらいはうまくいくでしょっていう体感がある
また、ここで事故ったとしても人命に関わることでもないし、お金に関わることでもないので、そこまで気にしなくてもいいものではあると思う。なので、自分はこれを過剰に過剰に大きく不安を見積もってしまっているように思う
例えば同僚から今自分が思ってるようなことを聞いたとしても一緒にソース見ましょうとか大丈夫ですよ。そんな人命に関わるものでもないですし、みたいな感じで軽く流せると思う
次は不安を減少させるために何ができるのかを考える
現状ではあまりにも複雑なものへの修正なので、自分の修正範囲がどこまで影響出るかどうかがはっきりわからないっていうのは不安の1つですなので、これを分解するとしたら、えっと自分がもやっとしてる。よくわかっていないところの調査も含めて影響範囲を洗い出すという作業をすれば良いとなる
また自分1人で考えてるから大丈夫だろうかって思うけど、まあ万全ではないんだけど、他の人の目も入れてもらうには、自分は今回こんな風に変えたけど大丈夫だろうかと言う問いかけを定例なり何なりの場でやる
これはちょっとずるいんだけど、えっと自分1人で抱え込まずみんなと相談したじゃんていう証拠作りでもある。後で何でこんなことやったんですか」って怒られるのを回避するための小賢しい手でもある
プログラマでソースコード書いてる時の不安感っていうのは割と。まずはえっと人事を尽くせる部分と、それでも見落とす部分っていうのは必ずありますと。まあ、人事で尽くせる部分が8割。それでも無理なとこは2割ぐらい。もうちょっと少ないかな?どうしよう。無理っていうのは1割ぐらいみたいな感覚があります
てことはその9割ぐらいの人事でなんとか頑張れる。これを小分けにして小さくバラしつつ、それぞれ対応していくというのが有効な手段だと思います
今回の場合だとまず自分1人のせいにしないようにみんなに知ってもらう。こういうややこしいことやってて、こんな風に現状こんな風にややこしくて、今回こういう風に変えようと思います。というのを説明する
もう1個、その現状のややこしさをちゃんと調べてドキュメントにまとめておく。これは人に説明するためでもあるし、今後同じ場所を触る人が頭を抱える。抱えないことはできないんだけど、頭を抱えている人に以前調べた資料はこれですよ。と渡せる状態にしておく
ドキュメントでまとめることで、少なくとも自分がもやっとしている部分をそこではっきりさせることができるようできる。もしくはドキュメント洗い出ししたけど、やっぱりもやっとしました、ってオチちになるかもしれないけど、不明点を洗い出すということがそれで行えるような気がする
あと、できることは動作確認をしっかりする。これはえっと操作系とあとログ回り、これらのテスト設計書をガチッと作るのがありかなと思う。テストも書かなきゃいけない