2025/11/08_今何を考えるのかを自分で決めるのは、案外難しい
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音声ログ
えっと今の課題は会社ので発生した。会社のトラブルの件ではなくて、休日なのにそのトラブルのことを考えてしまうっていう自分の癖
会社で起きたことは会社の時間内に対応すれば良いかと思いましたし、今回自分が起こしたものでもないので、そこまで肩入れする必要もない
なんだけど、えっとそのことを休日の土曜の朝に脳みそを占拠しちゃってるっていうのがよろしくない
リフレッシュするための時間なんだから、それはスパッと忘れるべきだし、忘れるためにもこうやって日記に吐き出しておきます
コラム風にしてみた↓
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自分の脳みそが考え動いているので、今何を考えるのかは自分で決められるはずです。
なのですが、脳みそはほぼほぼ自動で動作してしまって、案外コントロールは難しいです。
これは脳みそは臓器なので、意思の力でどうこうすることができない性質を持っているからではないか?と最近思うようになりました。心臓の動きをコントロールできない、胃を意図的に動かしたりできないなどと同様です。自律神経系と同じような性質が、脳みそにもあるように思います。 なので、休日に仕事の悩みが出てくることもあるし、嫌なことが脳みそぐるぐるしたりと、何を考えるのかをコントロールすることは難しく感じます。 ただ、コントロールできないわけではなさそうです。一時停止はある程度できるようになってきていると思います。
個人的な体験ですが、散歩の時などにできるだけ脳みそを空っぽにするように、脳みそを止めるように何度もやってみていたら、ある適度できるようになってきました。 外界の観察に集中することに脳みそのリソース集中させることで、脳みそを内省から引き剥がす感覚です。
これは文章として吐き出したり、声に出して吐き出したりというのもあります。
自分は非公開の日記ページに吐き出します。また家族友人に喋るというのも、同じような吐き出しになりそうです。 考えていたことを脳みその外に吐き出す事で、一旦脳みそが止まるような感覚があります。脳みそにあった考えが外部化されることで脳みそに空白が生まれるような感覚です。
そしてその後で何を考えるのかのきっかけは、意識的に選択できそうに思います。