仕様書とソースコード、どちらが大きくなるか?
from ソースコードを再現する仕様書を保存する時代(仮)
仕様書とソースコード、どちらが大きくなるか?
仕様を完全にドキュメント化したら、それはソースコードよりも大きくなるのではないか?という思いもある。
これは仕様書の曖昧な部分もソースコードで表現してる場合が多いから。
情報の圧縮がうまくいけば、仕様書の方がコンパクトになるはず
詠唱廃棄みたいな。
→ソースコードでも、OSSの活用などで、この辺のコンパクト化がされてる
LLMがよく知っている概念の比率が高ければ、また仕様書が曖昧でもよければ仕様書の方がコンパクトになる
曖昧さ=明言不要=ドキュメントがコンパクトになる
日常使いのワンライナーとか
LLMがよく知らない箇所なら、もしくは仕様書の曖昧さが敵になる場合は、ソースコードの方がコンパクトになるかも。
細かな仕様が大量にある場合、ドキュメント化するよりもソースコードの方が良さそうに思える
あるいは、Prolog言語のようなルール表現とか