人類は常に、増えた分の計算機リソースを使い切っている
from 2026/05/22
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CPUが8ビット、メモリが64KiB時代から、あれよあれよという間にCPU/GPU/メモリ/ディスク/通信帯域の量は増え続けた
スペック向上した時には「そんなの使い切らないだろう」って量なのだけど、それを使い切る新しいやり方が常に出てきている
メモリをmalloc/freeしてた時代から、メモリをGCする時代に
CPUのコア数が増えたら、マルチスレッド対応
オブジェクトの型チェックが動作時ではなくコンパイル時に
携帯端末で、テキストでのやり取りから動画が見られるように(通信帯域)
ゲームとかで使ってたGPUがLLMの演算に
この流れで、富豪的プログラミングみたいな考え方が出てきてたと思う
今だと/villagepump/富豪的vibe codingみたいなものが、「増えた分を使い切る」最前線だなぁと思った
CPU/メモリ/ディスクといったハードウェアのほかに、「高級なLLMに支払うお金」という富豪性も増えてる