日記 2026年6月
音MAD作者は面白さを自ら規定してそれに従ったものを面白いと思っている節を自覚しないといけない(自分含め)
音MADをそんなに見ない大半の人にとっては気づかない
例えば台詞合わせとか
小林製薬の音MADは、一般の人が音MADと聞いて思い浮かべるものかなりそのままだと思っているから、こういう感じなのはかなり自然だと思う
特に音声について、近年の音MADの発展(って言っていいのか)ってかなり理解されにくいものだと思う
音って目で見えないし
普通の人の映像を見るときの感覚って、「音や映像そのもの」を見ることって全然なくて、そこから読み取ったものを見ている
自分もそうだった
創作していくうちに音や映像そのものの魅力に気付く
だから音MADを見たときの理解って基本的に音MADで何が起こっているかになる
サンプリングとストーリー
小林製薬のような音MADになるのはそう考えると自然
DTMをやってる友達に「最近はこういう音MADもあるよー」みたいなノリで見せた
それが良くなかったのか?
YTPMVだし、元々音MADと文脈が別だし……
一応説明した覚えがあるけど
別にこの動画を批判しているわけではない……
を見せればいいんですか?
え、まだニコニコで7.4万再生なのか……………………
YouTubeでは26万再生
意外と少なくてびっくり
オールスターって意外に需要がない??
音MADの世間のイメージだと思っていたが……