感情やけど
対象Aに対する感情的な文章を目に入れたときに起こる場合がある
深刻なわけではないが、喉に支えるような制御できない感情が生じる
表には出ない
感情の客観視もできる
でも感情の湧き出しそのものは止められない
創作物に対して発生するtakker.icon
さらに付け加えると、恐らく程度の大小こそあれ、自身が思い入れのある創作物の場合に発生すると推測している
やけどして初めて、思い入れのある作品だったことに気づく
例
けもフレ2のもろもろの、非常に感情的な文章を読んでも、とくにやけどしなかった
takker.iconはけものフレンズに対して好意的だが、まだ視聴したことがない
やけどした例は載せないでおく
やけどすると自分がその作品に対して抱いている想いや解釈や意見が深刻に変わってしまいそうなので、なるべくその手の情報には意図的に触れないようにしている
他者の言動に触れていないのに、やけどのような感情的高ぶりを感じることもある
たぶんこれは俗に言う、オタクの悶絶とかそういう類の奴だと思う
これは例を出しても全く問題ないだろうから出しておく
サクガン第一話
あの死亡シーンはしばらく引きずった
それだけあの回の人物描写が丁寧だったということだろう
他の人がどう評価しようが、自分にとっては名作だったので2期下さいtakker.icon
マギアレコード3期第3話
これも一週間くらい引きずったなあ……いや過去形じゃないわ。今も思い返すだけでアウトだ。
アニメ版マギアレコードは、失敗の物語だと解釈している……している……つらい
どうしてそうなるんだよ……という納得できない感情がある一方で、納得のいく展開でもある
いろはは黒江とほとんど接点がなかった
何も理解しないまま語りかけたことで、引き金を引いた
そりゃそうなんだけど、それは2期の若干明るい兆しを見せていたやりとりやういの願いを台無しにする結末でもある
だからこそ失敗の物語なんだけど
100%まどマギらしい展開なんだけど……そうだからこそつらい……
一応これも自分の性格かな?
他の人にも当てはまるかどうかわからないし
#2022-04-27 09:03:04