2025東大社会基盤学専攻院試・筆記試験.@2025-08-25T12:30/15:30
場所
N35.7118883,E139.7610972 東京大学本郷キャンパス
受験室
10:00に工学部1号館1階社会基盤学専攻事務室前に掲示されるのでそれを確認する
日程
12:30 入室開始
13:00 試験開始
15:30 試験終了
試験内容
数学、構造、地盤を選択するつもり
↓のいずれか3分野を選んで解答する
数学のみ事前申告、ほかは当日選択する
毎年出題形式変わってる?
1. 構造・設計
構造力学(はり・柱の力学,エネルギー原理,安定・不安定問題),連続体力学の基礎,構造設計の基礎 知識,構造振動・耐震の基礎知識
2. 材料
3. 地盤
地盤材料の力学(土の基本的性質・圧密・せん断・締固め・透水・液状化),土構造物および基礎(盛土・擁壁・斜面安定・支持力),地盤材料試験
4. 水圏工学
静水力学,質量・運動量保存の法則,ベルヌーイの 定理,ポテンシャル流れ,層流と乱流,管路・開水路の流れ,水面波の基礎(微小振幅波理論,浅海域での規則波の変形,長周期の波)
交通
空間情報
都市・景観
マネジメント・国際プロジェクト
数学 (いずれか1問)
微分積分および微分方程式
級数・フーリエ解析および積分変換
ベクトル・⾏列・固有値(線形代数)
曲線・曲面
関数論・複素数
確率・統計,情報数学,その他
確率まわりは理解が死んでるから厳しいけど、この中から一つ選んで解くだけならなんとかなりそうtakker.icon
数学以外の問題文は全て英語
解答は日本語でもいい
150min(🍅🍅🍅🍅🍅)で3問解答する
🍅/問で解いて、🍅🍅で検算するのが妥当かな
当日必要なもの
受験票
2025-07-04以降、WEB出願システムのマイページから印刷
黒色鉛筆(又はシャープペンシル)
消しゴム
鉛筆削り(卓上式は不可)
ティッシュペーパー (中身のみ)
時計(計時機能 だけのもの)
簡素な時計を用意しよう
使わなかった
ボールペン,計算機,定規の使用は認めない。
111人受験した
18人は特別口述試験で免除されてた
試験直後の感想takker.icon
15:46:15 意外だが、やれるだけのことはやったという気持ちになった
数学最後は惜しかったが、技量というより計算ミスに気づけたかどうかなので、事前に練習したからどうなるというものではなさそうだった
まあ計算速度を速めることはできただろうけど
初歩的なことを解けなかった、というものは液状化以外特になかった
まあ三軸まわりの説明をもっとすっとできたら別ではあったが
もちろん長期スパンで見たらまた別だろうけど、短期なら確実に十分だったと言える
答案回収した後40minくらい待った
中身
微分方程式
いつもの
2周目で落ち着いて普通に解けた
これも最初わからずパス
2周目で見当つけて解けた
最初係数が不合理になってパス
残り数分で計算間違いに気づき、やっと特殊解を出せた
検算もしたので間違いはない
一般解を出す途中で試験終了
構造
最後の市松模様にYoung律が変わる問題まで着手できなかった
地盤
図がない
一つの供試体に対し、透水、圧密、CU試験など基本的なことが問われた
三軸まわりの基礎的な計算怪しかったtakker.icon
偏差応力を3Dじゃなくて2Dにしちゃったのはまずかったか
部分点をもらえるといいが
最後2問が液状化に関すること
答えられなかった