Web2.0 とはなんだったのか
Web2.0 とはなんだったのか
WTF: What's The Future and Why It's Up To Us
たぶんすぐには読まない
おそらく読むのは5年後くらいになる。もしくは10年後
今、読むべきは Web2.0 の論考
Web2.0 という言葉は 2004年 に現れた
https://en.wikipedia.org/wiki/Web_2.0
The term was coined by Darcy DiNucci in 1999 and later popularized by Tim O'Reilly and Dale Dougherty at the first Web 2.0 Conference in late 2004.
youtube スタートは2005年
http://web.archive.org/web/20050428014715/http://www.youtube.com/
What Is Web 2.0 - O'Reilly Media
2005
Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル(前編) - CNET Japan
Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル(後編) - CNET Japan
Web Squared: Web 2.0 Five Years On - by Tim O'Reilly and John Battelle
2009
ソーシャルネットワークの黄昏、Web 2.0の振り返り、そして壊れたテック/コンテンツ文化のサイクル – WirelessWire News
2022
ティム・オライリーが構想したWeb 2.0は、多数のプレイヤーがAPIを介して緩やかにつながる分散プラットフォームとしてのウェブであり、独占的であったり中央集権的なものではありませんでした。それは例えば、ポール・グレアムは2007年時点で、「『Web 2.0』と言われる理由の一つに、意識しているかどうかに関わらず、この独占時代がようやく終わるかもしれないという感覚にまつわる幸福感の空気がある」と、ゼロ年代前半までパーソナルコンピュータ分野の独占企業だったマイクロソフトを指して書いていることからも伝わるかと思います。
Web3 について考えるために Web2.0 を振り返る、といった文脈で Web2.0 についての論考が蘇っている
いつの時代も文化は「モダン」に対する「ポストモダン」として立ち上がる