SIDE CORE rode work ver. under city
from 2023/03
SIDE CORE rode work ver. under city
/hysysk/2023#64167b898f1f5c0000193d23
森田貴宏 (プロスケーター/映像監督)
東京の地下は半端ないことになっていて、スケーターなら写真だけで涎が出る
一瞬でも早く撮影を終わらせて自由に滑りたい
低い位置で滑ると怒りは受けない
街を攻略するために食べるものを変えて身体を作る
スケボーの車輪は小さくて繊細なので、路面の良いところを常に探している
SIDE CORE「rode work ver. under city」 - シビック・クリエイティブ・ベース東京 [CCBT]
https://gyazo.com/6ecf608005b8375cd22b0ba2c074dcd4
新作のテーマは「都市の地下空間」です。今回SIDE COREはアート・インキュベーション・プログラムにおいて、普段人が立ち入ることが少ない巨大な地下調整池、使われていない浄水施設、地下鉄の廃駅などで撮影を行いました。近年、テクノロジーの発展によってあらゆる都市環境がデータ化され可視化されていますが、地下空間の多くはいまだに謎に包まれています。本作は、都市の地下空間をスケーター達が滑走していく様子を映像撮影し、編集によって異なる空間同士を接続し、一つの「仮想的な地下都市」を作り出すという内容です。このような表現はかつて20世紀初頭、神秘学者達の間で囁かれていた地下都市「アガルタ」を東京の地下に想像することを意図しています。
森田貴宏というオトコの半生
https://gyazo.com/6d28278e1117c5fd5a13ab8786e59fff
SIDE CORE - シビック・クリエイティブ・ベース東京 CCBT
https://gyazo.com/2a016a55b138e5e7754a60ef814c19a8
「rode work」は震災復興や都市開発など、風景の変革をスケートボードの視点で切り取ることをテーマにした映像作品シリーズ。このプロジェクトは2017年より継続して展開されており、本企画ではオリンピック以降の東京、そしてコロナ禍における都市の風景にフォーカスを当てた新作を発表する。公共の野外空間を想定し、CCBTを拠点に新たな発表形態での展示を予定。
アーティスト・フェロー活動レポート -rode work ver. under city(SIDE CORE) - シビック・クリエイティブ・ベース東京 [CCBT]
CCBTでの経過発表は、これまでSIDE COREが行ってきた活動の紹介とともに、東京の地下空間リサーチの報告がされました。この「rode work」プロジェクトは2017年から始まったプロジェクト。ストリートカルチャーであるスケートボードの視点で、様々な場所で風景の変革を切り取る映像作品を展開してきました。
今回は「都市の地下空間」に焦点を当てた作品を制作します。都市の地下空間は、水道や電気、地下鉄など、あらゆるインフラが蜘蛛の糸のように張り巡らされ、私たちの生活の基盤となっています。普段の生活では目に入らず、意識下にもない都市基盤をモチーフとすることで鑑賞者に新しい視点をもたらします。
https://gyazo.com/f02d3ae483ca207e2c193abdce161e08
https://www.youtube.com/watch?v=0VzJ-a0vnTI