2024/11
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#sandbox 2024
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https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2024/10/23/220912
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ジョン・ロールズ『政治哲学史講義』上下巻
ロールズ政治哲学史講義
ジョン・ロールズ『道徳哲学史講義』上下巻
ロールズ哲学史講義
書庫から出してもらってほとんど中身を見ないで借りてきた『哲学史講義』はほぼイマヌエル・カント(の倫理学説)についてだった
訳者がロールズ側ではなくカント側の人たちっぽい
それぞれの原題は
『政治哲学史講義』は "Lecturer on the History of Political Philosophy"
略称 LPP
『哲学史講義』は "Lecture on the History of Moral Philosophy"
略称 LMP
ジョン・ロールズはアメリカ合衆国ボルチモア生まれ。1962年から1991年までハーバード大学の教授だった。その間に2つの講義を継続的に受け持っていてそれが「政治哲学史」と「道徳哲学史」だった
いずれも全体を博物学的に概観するのではなくて、ロールズ自身の問題意識を捉えるためのものだったので、対象となる哲学者と参照するテキスト(書籍)はかなり狭く限定されている
『政治哲学史講義』は岩波書店、『哲学史講義』はみすず書房から出版されているけど、体裁は似通っていて
冒頭に編者の緒言
ロールズの序文・序論
目次
引用文献
これが重要
本文
講義概要
そしてまたこれが重要
訳者のあとがき
引用文献(『哲学史講義』では「凡例」の中に記載されている)と講義概要が重要で、
特に講義概要では
講義を受けるにあたって読む必要があるテキスト、書籍名と該当する章節、が記載されている
全部読む必要があるヤツもあるけど、結構ピンポイントで指示されている
『政治哲学史講義』の講義概要には、週2回の講義で9週間、と書かれている
で、なにを思ったのかというと「(時間さえ掛ければ、参照しているテキストも含めて)読めそう」ということ
マキタスポーツに聞く 音楽と日本のものづくり(前編) | 日本規格協会 JSA Group Webdesk https://webdesk.jsa.or.jp/common/W10K0620?id=523
2020/09/25
マキタスポーツに聞く 音楽と日本のものづくり(中編) | 日本規格協会 JSA Group Webdesk https://webdesk.jsa.or.jp/common/W10K0620?id=561
2021/01/04
マキタスポーツに聞く音楽と日本のものづくり(後編) | 日本規格協会 JSA Group Webdesk https://webdesk.jsa.or.jp/common/W10K0620?id=593
2021/02/17
余談:モーレツ営業係長としてのチェ・ゲバラ、および商品としての革命 - 山形浩生の「経済のトリセツ」 https://cruel.hatenablog.com/entry/2024/11/03/055525
プアオーバーが美味しい理由 - 基本のレシピ - – Overview Coffee Japan
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今に続く波のように、真実、虚偽、その中間のあらゆる録音や写真、証言や説明の波に次ぐ波のように、司書や記録保管担当者によって集められ、未来へのヘイルメリーパスのように投げ込まれます。
Hail Mary pass - Wikipedia
A Hail Mary pass is a very long forward pass in American football, typically made in desperation, with an exceptionally small chance of achieving a completion. Due to the difficulty of a completion with this pass, it makes reference to the Catholic "Hail Mary" prayer for strength and help.
ヘイルメリーパスはアメリカンフットボールにおける非常に長い前方パスであり、通常は必死になって行われるため、パスが成功する確率は非常に低い。このパスでパスが成功しにくいことから、力と助けを求めるカトリックの「ヘイルメリー」の祈りに由来している。
Hail Mary (disambiguation) - Wikipedia
The Hail Mary is a traditional Christian prayer addressing Mary, mother of Jesus.
"The Hail Mary" は、イエスの母マリアに呼びかける伝統的なキリスト教の祈りです。
Hail Mary - Wikipedia
The Hail Mary (Latin: Ave Maria) or Angelical salutation is a traditional Catholic prayer addressing Mary, the mother of Jesus. The prayer is based on two biblical passages featured in the Gospel of Luke: the Angel Gabriel's visit to Mary (the Annunciation) and Mary's subsequent visit to Elisabeth, the mother of John the Baptist (the Visitation). It is also called the Angelical Salutation, as the prayer is based on the Archangel Gabriel's words to Mary. The Hail Mary is a prayer of praise for and of petition to Mary, regarded as the Theotokos (Mother of God). Since the 16th century, the version of the prayer used in the Catholic Church closes with an appeal for her intercession. The prayer takes different forms in various traditions and has often been set to music.
アヴェ・マリア(ラテン語:Ave Maria)または天使挨拶は、イエスの母マリアに宛てた伝統的なカトリックの祈りである。この祈りは、ルカによる福音書に出てくる2つの聖書の一節、天使ガブリエルのマリア訪問(受胎告知)と、それに続くマリアの洗礼者ヨハネの母エリサベツへの訪問(訪問)に基づいている。この祈りは、大天使ガブリエルのマリアへの言葉に基づいているため、天使挨拶とも呼ばれる。 アヴェ・マリアは、神の母とされるマリアへの賛美と嘆願の祈りである。16世紀以来、カトリック教会で使用されているバージョンの祈りは、マリアの執り成しを訴える祈りで終わる。この祈りは、様々な伝統で異なる形式を取り、しばしば音楽に設定されている。
Vanishing Culture: Keeping the Receipts | Internet Archive Blogs
What we call history is only the Now of an earlier time, recorded and preserved as best we can and reconsidered afterward. There is no complete and knowable record of any part of the past, no magical, permanently accurate “history.” The records we are keeping now—filled as they are with contradictions, uncertainties and errors—are all that tomorrow can inherit from today. Each teeming, incoherent moment succeeds the last, Now upon Now, wave upon wave of recordings and photographs, testimonials and accounts—true, false, and everything in between—gathered together by librarians and archivists and hurled forward like a Hail Mary pass into the future.
私たちが歴史と呼ぶものは、できるだけ記録・保存され、後から再考された、過去の「今」に過ぎません。過去のいかなる部分についても、完全で認識可能な記録は存在しません。魔法のように永久に正確な「歴史」もありません。私たちが現在保管している記録は、矛盾、不確実性、誤りに満ちていますが、明日が今日から引き継ぐことができるすべてです。今に続く支離滅裂な瞬間は、前の瞬間に続き、今に続く波のように、真実、虚偽、その中間のあらゆる録音や写真、証言や説明の波が、司書や記録保管担当者によって集められ、未来へのヘイルメリーパスのように投げ込まれます。
In other words, nothing is “meant to be thrown away.” Nothing. People may someday want to look into what happened in any part of the world, among any of its people, at any time; and every researcher, reader, and writer will have their own ideas, ideas that we might find incomprehensible now, about what’s worth keeping.
言い換えれば、何も「捨てられるべきもの」ではないのです。何も。人々はいつか、世界のどこかの場所で、その人々の間で、いつ何が起こったのかを調べたいと思うかもしれません。そして、すべての研究者、読者、作家は、何を保存しておく価値があるかについて、私たちには今理解できないかもしれない独自の考えを持つでしょう。
高校講座
番組一覧 | 高校講座
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論理国語 | 高校講座
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第1回 論理国語とは | 論理国語 | 高校講座
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高等学校情報科に関する特設ページ:文部科学省
https://gyazo.com/aeb299870f2e6ab0aafeee6e3fe3ee3d
高等学校情報科「情報Ⅰ」教員研修用教材(本編):文部科学省
https://gyazo.com/bd6c7d98440cbb8a34f658324d46b9ce
高等学校情報科「情報Ⅱ」教員研修用教材(本編):文部科学省
https://gyazo.com/5a03874d6a2a4687f877d5cb1a7ca57a
ホワイの(感動的)Rubyガイド
Rubyに触れ始めたばかりの人に、私は常に必ず「ホワイの(感動的)Rubyガイド(Why's (Poignant) Guide to Ruby)」がオススメです!!!としつこく伝えているんですが、 http://www.aoky.net/articles/why_poignant_guide_to_ruby/index.html https://x.com/yuiseki_/status/1776216794208072000
なぜかプログラミング言語Rubyのリファレンスを持って異世界転生した私、パソコンがない世界じゃこんなの役に立たないじゃん!と思っていたらなんとこの世界の魔法の記述式がRubyだった!メソッド一つが世紀の大発見になる世界なのにこの本、チートすぎ!? みたいなラノベください https://x.com/PUPRL/status/1856990898963550664
ほぼこういう内容なので全員読めばいいのになんで読まないのか…… ホワイの(感動的)Rubyガイド html https://x.com/yuiseki_/status/1857075121166438555
ホワイの(感動的)Rubyガイド 目次
https://gyazo.com/6fb3ec9af883c7826ec87a32d3b89b80
ホワイの(感動的)Rubyガイド :: 1. この本について
https://gyazo.com/e1a41f4629cf59ec788eba30b3503964
ホワイ・ザ・ラッキースティフ(why the lucky stiff)、 tumblelog の命名者だ
/hub/tumblr 創世記#61c115a8b30c0100004f2699
tumblelog という言葉は、 Wikipedia( http://en.wikipedia.org/wiki/Microblogging ) によれば、2005/04/12に why the lucky stiff( http://en.wikipedia.org/wiki/Why_the_lucky_stiff ) によって書かれました。
tumblelog( http://tumblr.g.hatena.ne.jp/keyword/tumblelog ) は Ruby 界隈での出来事として一番最初に記録されています。
tumblelog を Rails と並び称しています。 tumblelog は、クイックでダーティーなブロギングフレームワークである。といったところでしょうか? tumblrは 先の、 anarchaia や, Projectionist といった初期の tumblelog にインスパイアされて作られたことが知られています。が、これについては、何千倍も良い記事があるのでそちらを示して終りにします。
ロバート・グラスパー Black Radio の話
https://mochilon.hatenablog.com/entry/2024/11/19/000000
mochilon サン
このアルバムが象徴的ですごいものであるのはなんとなくわかりつつも、これを好きだとか面白いと思うかというとそれはまた別だな……と思い続けて10年。すべてワンテイクで録音されている表現力やインタープレイの能力の高さは改めて舌を巻く。その一方でどうにも好きになれないのは徹底的にソロを排除しているからなのか?それとも一歩引いたクールさによって強い熱狂を感じられない部分のせいなのか?Black Radioというアルバムのコンセプトによるものなのか?ちょっとわからない。ただ己の中で「D'Angelo / VooDoo」と「Hiatus Kaiyote / Choose Your Weapon」、それから「Kendrick Lamar / To Piimp A Butterfly」や「David Bowie / ★ ( Blackstar )」評価が異常に高く、VooDooの00年からChoose Your Weaponの15年までの間に納得の行くものが少ないということだけである。そしてVooDooはR&Bだがジャズではない。
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ECMAScriptをオラクル以外の全員が使えば良いじゃんというわけにはいかなかったのか。 https://bsky.app/profile/artonx.org/post/3lbvlr4ldjk2u
オラクルよ、 JavaScriptの商標を手放すときだ。Denoのライアン・ダール氏がオラクルに公開書簡 - Publickey
2024年9月18日
オラクルが所有する「JavaScript」商標登録の取り消し、Denoが米国特許商標庁に申請したと発表 - Publickey
2024年11月27日
差異
https://x.com/nagayama/status/1861387171036541019
2024/11/26
コーディングは道具であると同時に表現媒体でもある。けどそれと同じくらい、世界を新しい読みかたで理解し、そして書き換えていくためのリテラシーとしてのコーディングというのもあるんじゃなかろうか
/glisp/Nov 25, 2024: ART & TECHとバズワード消費#67444b24f5066e00008031b9
2024/11/28
コーディングは道具であると同時に表現媒体でもある。けどそれと同じくらい、世界を新しい読みかたで理解し、そして書き換えていく、いわばリテラシーとしてのコーディングも大事なんじゃないかってのがぼくの考え。
reblog の人なので、先の引用の方がカロリーが高めで好き
なにを言っているのかというと
世界を新しい読みかたで理解し、書き換えていくためのリテラシー
という部分の強さを指しています
世界を新しい読みかたで理解し、書き換えていくためのコーディング
または
世界を新しい読みかたで理解し、書き換えていくためのコンピューティング
と読み替えてもイイ
世界を新しい読みかたで理解し、書き換えていくためのプログラミング
人間頑張れば機械に勝てるんじゃね? - 💽
https://gyazo.com/3057a7f8932366dcf1522d3c683d2f25
クラムボン ミトに聞く、スクエアプッシャー(Squarepusher)『Ultravisitor』が20年前にもたらした衝撃と革新 | Mikiki by TOWER RECORDS
https://gyazo.com/ccac0ac6b57ce70fbe27f8bdf19e15e4
Squarepusher/ウルトラヴィジター (20周年記念盤)
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BEATINK.COM / Ultravisitor (20th Anniversary Edition)
Amazon | Ultravisitor (20th Anniversary Edition) 高音質UHQCD / 解説書 / 20Pブックレット / スリーヴケース付 / 国内盤2CD (BRC777) | SQUAREPUSHER, スクエアプッシャー | エレクトロニカ | ミュージック
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