革新か、王道か
from 2021/11
革新か、王道か
あの NFT についての対談と今週号の ワールド イズ ダンシング 、妙に被った。まあ、いつもの誤解、誤読、妄想なんだけど。でもアレックス・ロス「20世紀を語る音楽」に描かれているのもこの二つの断絶だったりする https://twitter.com/taizooo/status/1456264027399589907
Generativemasks と NFT
ワールド イズ ダンシング 第24話 獅子比べ(3)
https://gyazo.com/7020931ab9e98196ba9178414d81cb77
モーニング 2021年49号 2021/11/4
「革新か、王道か。」
田楽新座 vs 猿楽観世座
田楽新座 増次郎
https://ja.wikipedia.org/wiki/田楽
田楽は、大和猿楽の興隆とともに衰えていったが、現在の能(猿楽の能)の成立に強い影響を与えた。能を大成した世阿弥は、「当道の先祖」として田楽から一忠(本座)、喜阿弥(新座)の名を挙げている。
猿楽観世座 鬼夜叉
https://ja.wikipedia.org/wiki/世阿弥
3つの問い
誰に見せるつもりだったのか
大衆に迎合するのか、自己を追求するのか、的な
これについてはアレックス・ロス「20世紀を語る音楽」の中でも描かれている。というかそれが中心にある。二つの間の断絶
なぜ新しい獅子を舞ったのか
上のスクリーンショット
伝統 vs 革新
稽古をしてきたのか
この3つめの問いは、実は深くて「軽さ」の話をしている
芸事というのは稽古をし続けると身体がそういうものになっていく(重さ)が、なぜ君はそのように軽いのか? 問い
/hub/軽さ
カルヴィーノ「アメリカ講義-新たな千年紀のための六つのメモ」
モダンに対するポストモダンが持たなければならない軽さ、みたいな
幕府が芸能が治世に使える、と位置づけていたのが描かれていてスゴイ
政治と経済と芸術(芸事、芸能)というのは、その昔も現在も密接に繋がっている