不器用ながらも刺激的どこか人懐っこい、まさにステューピッド・フレッシュな
不器用ながらも刺激的どこか人懐っこい、まさにステューピッド・フレッシュな
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コンピューマ
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こういった形でこれらの曲/バージョンがプレイリストとしてBGM的にゆっくりリスニングされる感覚は現代ならではなのかな?何か新しい感覚としてのこれらの音楽との向かい合い方になるのではないかと感じたり、今こそじっくりと、これらのヒップホップカルチャー/ダンスミュージックのマナーながらも、当時の家内制手工業的スタジオワーク・ミラクル、アイデア駆使したユニークなカットアップコラージュ、オープンリールや限られたメモリーのサンプラーやイミュレーターなどサンプル音源をズタズタに切り刻んだり歌わせたりのエディット編集感覚や、今だったらエフェクト一発でそれとなく聞こえるようなビートのエティット効果も、当時はエディットマスター達による途方もなく気の遠くなるような緻密な編集作業や端正なプログラムやミックスが偏執的なまでに施された、当時の機材進化と共に育まれた、不器用ながらも刺激的どこか人懐っこい、まさにステューピッド・フレッシュな作品の数々ともあらためてゆっくりと向かい合える時代(当時のラジオ・エアチェックやミックステープ・チェック以来)が来たのかも、なんてことまで妄想してしまいました。
69曲5時間30分
https://open.spotify.com/playlist/37i9dQZF1DWUmtGiypjmJH?si=yeUXiVuuTnKcBvxw1ltGWA&nd=1