ユーザー・イリュージョン
ユーザー・イリュージョン
君はインターフェイスではない方のUIを知っているか - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)
アラン・ケイ
“ユーザー・インターフェイスが最重要なものだと見なされているのは、素人にとっても専門家にとっても、ひとの感覚に対して提示されたもの[what is presented to one's senses]、それこそがそのひとにとってのコンピュータだからにほかならない。システムがどう動いているのか、つぎになにをするべきかを説明し(そして推測する)ために、だれもが単純化された物語[myth]を組み立てる。ゼロックス社パロ・アルト研究所のわたしと同僚たちは、それを「ユーザー・イリュージョン」と呼んでいた。  イリュージョンを拡張するために開発された原理や装置の多くは、いまソフトウェア・デザインではあたりまえのものになりつつある。(中略)いま流行しているユーザー・イリュージョンは、「ウィンドウ」「メニュー」「アイコン」、そしてポインティング・デバイスを備えたものだ。” 抜粋:: 東浩紀 “ゲンロンβ27 人文とシネマの彼方へ”。 iBooks
トール・ノーレットランダーシュ「ユーザー・イリュージョン」
https://www.amazon.co.jp/dp/4314009241
1991年
ユクスキュル 「生物から見た世界」
https://ja.wikipedia.org/wiki/ヤーコプ・フォン・ユクスキュル
https://www.amazon.co.jp/dp/B073PPQFGY
12章 魔術的環世界
UMWELT UND INNENWELT DER TIERE(1909年、1921年改訂再版、『動物の環境と内的世界』)https://ja.wikipedia.org/wiki/ヤーコプ・フォン・ユクスキュル#著書
日高 敏隆「動物と人間の世界認識―イリュージョンなしに世界は見えない」
https://ja.wikipedia.org/wiki/日高敏隆
https://www.amazon.co.jp/dp/4480090975
アラン・ケイのユーザー・イリュージョンとユクスキュルの魔術的環世界(日高敏隆サンのイリュージョン)の話
日高 敏隆さん、ドーキンスの邦訳だった。それと鼻行類も
利己的な遺伝子 40周年記念版 | リチャード・ドーキンス, 日髙敏隆, 岸 由二, 羽田節子, 垂水雄二 |本 | 通販 | Amazon
延長された表現型―自然淘汰の単位としての遺伝子 | リチャード・ドーキンス, 日高 敏隆, 遠藤 知二, 遠藤 彰 |本 | 通販 | Amazon
盲目の時計職人 | リチャード・ドーキンス, 日高 敏隆, 中島 康裕, 遠藤 彰, 遠藤 知二, 疋田 努 |本 | 通販 | Amazon
鼻行類 (平凡社ライブラリー) | ハラルト シュテュンプケ, Harard Stumpke, 日高 敏隆, 羽田 節子 |本 | 通販 | Amazon
ユクスキュルの環世界の話、マーク・チャンギージーの錯視の話、つながる気がする
/hub/脳が作り出したものの研究
ひとの目、驚異の進化: 4つの凄い視覚能力があるわけ | マーク チャンギージー, Mark Changizi, 柴田 裕之 |本 | 通販 | Amazon
<脳と文明>の暗号 言語・音楽・サルからヒトへ (KS一般書) | マーク・チャンギージー, 中山 宥 |本 | 通販 | Amazon
https://www.ted.com/talks/mark_changizi_why_do_we_see_illusions/transcript?language=ja
ユーザー・インターフェースの話とイリュージョンの話(環世界の話)と脳が作り出したものの話がつながるなら、インターネットのソーシャルであることが問題になっていること、違う方向からの話になるかも
/hub/脳が作り出したものの研究
/hub/社会活動と脳
/hub/ソーシャル
/hub/All too often tragic. Rarely graceful
インターネットがマズイ方向に向かっていること、政治や経済の影響って話になっているけど、いや、そうじゃなくて、そういうものを脳が求めているから、ってことであるならば、