マフィアやギャングは国家の原始的な姿である
from 2018/04
マフィアやギャングは国家の原始的な姿である
たまたま読んでいたマット・リドレー「進化は万能である」で、国家とは暴力装置であるといっていた
どういうことかというと、マフィアやギャングは国家の原始的な姿である、と
マクニールは略奪は交易の原始的な姿である、といっていた
憲法が公権力を制限している、ということとつながる
アダム・スミスとかそういう古典的経済学の人たちの時代はまだ国家が邪悪だった時代
“Don’t be evil.” https://abc.xyz/investor/other/google-code-of-conduct.html
だから「小さい政府」ということには違う意味が見えてくる
で、今回のサイトブロッキングの話
国家は邪悪である。というのと、国家は国民の下僕である。というのでは全然意味が違うなあ、と
主権国家というのは進化していて、フランス革命、アメリカ独立、第一次世界大戦、第二次世界大戦とか通過してきて、国家というのは邪悪ではないもの、みたいになってきている
以上、どうまとめてよいのかわからない