仏教
よりよく生きるための教え
念仏宗
浄土真宗:親鸞
日蓮宗
法華経
禅宗:
曹洞宗、道元禅師
参考:?に答える! 小学社会 (教科書の基礎から入試対策まで。小学3~6年 小学パーフェクトコース) (日本語) 単行本 – 2014/8/26高濱 正伸 (監修), 学研教育出版 (編集)
阿弥陀如来:時間、空間的に無限で、全てを救う仏
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日本の仏教と神道
世界3大宗教
キリスト教、イスラム教、仏教
信徒数
キリスト教、イスラム教、ヒンズー教
仏教
インド、発祥地だがほぼ絶滅
中国、あまり残っていない(15%)
チベット、タイ、スリランカ
日本仏教
多様性、変容
仏教は世界的には消えかかっている
飛鳥時代
十七条の憲法
篤く三宝を敬え
仏、法、僧
信仰対象、思想体系、信徒運営
仏教の聖書、100冊ある
大化の改新
神宮寺
奈良時代
古事記(信仰対象)をあとから作った
大仏建立
道鏡事件
平安時代
最澄、空海を留学させる
本地垂迹説
権現、降り立った仮の姿
修行、山にこもる。神道とバッティングする
神道には、死んだあとのことが明記されていない
仏教には死生観がある
鎌倉時代
鎌倉新仏教
実力から平等主義へ
本覚思想
戦国時代、仏教弾圧
江戸時代 儒教体制
微妙に信仰対象を変えながら、支配体制を確立していった
本末制度 寺の権力ピラミッド構造
寺檀制度 地域を寺が管理した
徳川家康が現代の信仰の制度を完成させた
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コテンラジオ 2026年1月
仏教
松波龍源 さん
苦しみにフォーカスしている
原子 仏教
仏教は もともとブッダが話したこと
長老たちの教え 南方 上座部仏教
ブッダがなくなった後に 長老たちから 晴天に関しての教えを聞く
大乗仏教
一部の人ではなく広く いろいろな人に適用できる 仏教
密教
個人で仏教を高める その人に応じた方法がある
普遍化されないため 秘密の密
欲をなくすのは上座部仏教の教え
悟りを開く
崖を登る力を得る
苦からの脱却
解脱する
崖を登りきる
涅槃
崖の上に登り切った状態
成仏
まだ 崖を登っていない人に対して崖を登る力を与えること
大乗仏教の立場
引っ張り上げるのではなく個人の力で救われることを目指す
生命は 苦から逃れようとしている
嫌なことをだと感じる心理作用 のことで大小の区別はない
全てのものの中に苦になる可能性はある
一切皆苦 苦のある世界から逃れられない
苦の完成を避ける
絶望は暴力になる
自分に向かうと自殺につながり 他人に向かうと殺人などになってしまう
楽は苦の逆
上から解放されて満たされた状態で さらなる よくは起きにくい
らくはいろんなバリエーションがある
対応が難しいので 苦を取り除く アプローチ
バック 予約
抜苦与楽
慈悲
空の概念
苦の根源は望んで欲すること
餃子部仏教では瞑想して枯れ木のような反応しない状態を目指す
抜け出せないような苦しみ 負の苦しみがある人は上座部仏教のような 瞑想して苦しみを断ち切った方がいいかも
大乗仏教では大丈夫というような感じで上向きの意思がある
ナーガールズナ リュージュ
ブッダの500年後の菩薩
中見
中道は大丈夫 今日では 右も左もないという感覚
右と左 左に対しての 右 右に対して 左 という関係性がある その関係性を意識するのが 中道
上座部仏教では右と左 から等距離などが中道
言葉で意味の輪郭を定義しないと 扱えない
言葉の定義はそれではないものの規定
水滴は空中では一滴 だが水面に落下すると見分けがつかなくなる
関係性によって決まる
全ての物事は 原因と結果がある
時間的に変化していく
絶対に個別具体的ものはないということを空という言葉で示している
大丈夫 今日では物の存在は認めている
その時点で臨んだものが手に入らないという認識があると消えない 苦が発生してしまう
認識が変化することを認めることによって区を取り除くことができる
左の辺と右の辺の二辺がある
色即是空 空即是色
物質に着目してもいいし 関係性に着目してもいい
ただし 自らの認識によって変えていくこともできる それが唯識の話
認識するとその存在が認められる
特定の対象物の認知の幅は決まっている
人間を他の動物だとは思わない
人の状態によっては猿や 猫や犬などに近い存在としては認知することも
認知の幅が状態によって1点にきまる
対象物によって それとみなされる 幅がある
ペットボトル 的なもの
樹脂であることを 透明であること キャップが付いてること 悪いことなど
現代人 だと ペットボトルは 知ってるのでペットボトルだと捉えることができる
認知をしたということが 離散的に確認されるだけで連続的ではない という立場
瞬間的な因果関係が 時系列 上に繋がっている
1年前の子供と今の子供 来年の子供は 離散的に見たら別の存在
連続してるものと仮定するとめちゃくちゃ 修行している人でないと悟ることが難しくなる
全ては空である 関係性 だがそれを認識する時の話が唯識論
認識を変えることによって現実の苦しみからの脱却につながる
そのためには認識というものを分析する必要がある
前五色
五感のようなもの
データだけ 入ってきていてそれに意味を付与していない状態
意識
意味の輪郭を付与して確定している状態
言葉と概念
末那識
分かってはいるが無意識にやってしまうこと
身体的な動き
夜中に物を食べてしまうとか
犬や虫が怖いとか
好きなものを嫌いなものなどの情報
阿頼耶識
データストレージみたいなもの
末那識が阿頼耶識から情報を取っている
アマラ
世界の全ての情報
荒屋敷とアマラの間に集合的無意識のようなものを置くことができる
盧遮那仏
認識できる存在 概念のうち それ以上分けることができない 全てを包含する概念
認識を変えるには 荒屋敷天らしきは手に負えない
末那識を帰ることができれば良い
仏像は瞑想する際の目標であり 道具的な扱い
それぞれの分野に応じた姿をしている
密教では豊かな状態を目指している
余剰が多い状態
資本主義の中では経済的な欲求が無限になってしまう
しかし地球の資源は有限 の ため 苦が発生する
最低限 玖が発生しないような 満足できる LINE を設定する それ以上は 余剰になる
意味は その対象そのものではなく心理 反応
痛みなく手放せるものが 余剰
サンクの訪問
将棋 菩提心と世俗の菩提心
目指すところと 実際の行動の結果
悟りを目指していないと成功しない
脳の自由エネルギー理論
目標値の設定がうまく開いたら変な動きになる
他社への貢献が悟りの中に組み込まれている
問志求
問いかけて、考えて、相談する
自分の悟りを優先することが重要
悟りを求める過程で 世界のことを正しく知らないといけない
六波羅蜜
完成させるべき6つの事柄
大丈夫今日の菩薩の行動指針のようなもの
布施
良いと思う 働きに自分の力を添えること
余剰分を寄付するようなこと
自分で余剰分の閾値を決めて良いと思う相手を探さないといけない
戒
自分で決めた目標を守る
自分と他者との向き合い方 原則を固定する
絶対的ではなく社会との関係性
忍辱にんにく
自分の思い通りにならなくても 耐えること
精進
適切な方法で行動する
禅定
心を平成に保ち 自分の愚かさに向き合う
精神的な修養
知恵
悟りに向かう方向での成長
不退転
やめたいという気持ちが出てきてもやめられないような状態
当たり前のようにやってしまう