ギルガメシュ
ギルガメシュ
メソポタミアの王
紀元前2600年
記録をたどれる人類のうち 最も古いものの一つ
死後 神格化される
実際の記録よりも 死語に作られた物語 の方が 圧倒的に多い
現代でもゲームのキャラクターなどにも登場している
作られた物語に注目していく
メソポタミア文明
シグリスユーフラデス川の間の領域に発展
メソポタミア文明の中でも古いものが占める 文明
ウルク という都市国家の王が ギルガメッシュ
都市の中央に神殿があり そこへの道が繋がっている状態 歳の周りに 城壁がある
神から世界の統治を任されたのが王
エジプトの王 ファラオは神そのものという扱いであるため 異なる
大野 仕事
内政と外構 戦争
城壁を作ることが 王の仕事の重要な 役割だった
一神教ではなく複数の神がいる
ジッグラト という ピラミッドを多段にしたような 塔
粘度の活用
文字盤や建築資材として使用
楔形文字の初期のものは 会計の記録として使われていた
物語も書かれていた
あっかとじん
ギルガメッシュ叙事詩
ギルガメッシュの物語が複数あったものをまとめて一つの物語としたもの
楔形文字は一度 人類から忘れ去られる
メソポタミア文明の神々の話
もともと 天地は一つだった
天アヌと地キで別の神
その息子エンリルは地上の風 嵐の神
7種類の神が代表的な存在
月 シン
太陽 シャマシュ そこまで 序列は高くない
水 エア 知恵の神 でもある
愛と豊穣、戦いと破壊 イシュタル
神は 世界作りの仕事がある
仕事量が多い
エンリル に神々が反乱する
人間を作って世界づくりの仕事をやってもらおうという発想になった
神の血と肉、水と土で人間を作る
日干しレンガの作り方と同じ
神話で土から人間が作られるのは結構 他にもある
男7人 女 7人が生まれた
人間 増えすぎてうるさいので髪が人間を滅ぼそうとする
疫病 天才 などが起こる
エアが人間に味方する
エンリルが Air に呪いをかける
エンリルが大洪水を起こす 計画を立てるが エアがそれを人間に知らせる
他の神は人間が大量になくなったことに嘆く
あらたに人間を再び 作ることになった
天
地上
深淵
冥界 死者の世界
実在した都市国家 ウルクでギルガメシュ王が誕生
2/3が神 1/3が人間という設定
ギルガメッシュ王の父は神と人間 半々で1200年間 統治したと言われている
ギルガメッシュの母は女神である
神々が ギルガメッシュを最高の存在としていろいろ カスタマイズした
国の守護神と個人の守護神がいる
個人の守護神に太陽神シャマシュが名乗りを上げる
ギルガメッシュは能力は高いが身勝手な振る舞いが多く人間からの不満が多かった
に嘆願したところ ギルガメッシュに対抗する存在を作ることになった
エンキドゥ
野蛮人のような設定
山で獣たちを味方につけていた
シャムハト 宮女 エンキドゥを誘惑し 人間としての作法を教えた
獣の状態から人間らしくなっていった
未開の土地は野蛮人、都市の文化人の方が良いという思想
ギルガメスト エンキドゥが戦うことになり お互いの強さを認めともになった
レバノン スギを探しに行く
大きい 神聖な木
円形とともに ギルガメ 腫瘍が旅立つ
神殿の維持も 大野 仕事の一つ
フンババ スギの森にいる 化け物 山の守護神でもある
エンキドゥは反対した
ギルガメッシュ 大は人間の命は限りあるものと認識しており その中で 後世に名を残したいと考えていた
武器を準備した
長老 からも反対されたが聞かなかった
個人の守護神である 太陽神 シャマシュに祈りを捧げた
ギルガメシはふんばばの手下などにビビりながらも 縁切りに励まされ 進んでいった
ふんばばとエンキドゥは 知り合いで共に過ごしていたこともあった
苦戦しながらも 踏んばばを倒すことができた
杉を伐採して持ち帰った
ウルクに戻った ギルガメッシュは イシュタルからプロポーズされる
国の守護神であるが ギルガメッシュはあまり信用していなかった
神の思い通りでは動かないという意思
イシュタルは過去に人間や動物 神に対してひどい行いをすることがあった
イシュタルの下に入るのが嫌だったのでは
イシュタルは起こりうるくを滅ぼそうとするが天の神アヌに諌められる
兵器である 天の牛の使用を許可を求めるが地上の人間が復活できるような 準備をすることを条件に 天の牛の使用許可を得た
イシュタルとギルガメッシュは戦いになるが ギルガメッシュが天の牛を倒し勝利した
ギルガメッシュが手柄を独り占めしたため エンキドゥは不満があった
エンキドゥが 神の議論の夢を見た
ギルガメシュとエンキドゥのどちらかが死ななくてはならない
太陽神シャマシュはギルガ ベッシュを応援する立場だったが神の位がそこまで高くなかった
エンキドゥはその後病気になり 衰弱していった
自分を誘惑した宮女シャムハトへの呪いの言葉を 釣りしていたが それを 太陽神シャマシュから 咎められた
ギルガメッシュが エンキドゥ に対して あまり 成果を優遇していなかったことをシャマシュがフォローしたのかも
10日間 病にした後にエンキドゥはなくなった
エンキドゥの像を作らせ盛大な葬式を行った
エンキドゥの死後 功績を褒め称えた
ギルガメッシュは死に恐怖するようになる
不老不死を目指すようになる
ウトナピシュティム
大洪水から生き残った人物に不死のことを聞きに行く
道中獣などに襲われるがそれを撃退する
山の麓までたどり着くとサソリ人間がいた
サソリ 人間に これまでの苦難や支援の恐れ などを話すと 山へ入ることを許された
山に入ると暗闇だった
現代と古代では 暗闇の感覚が違う
現代は電気など の力で 暗闇を克服できている
古代は 暗闇の場合は ろうそく などでしか 明かりを作ることができず 資格は役に立たず 触覚 聴覚優位の状態になる
夜は夜だけの世界観があったかも
暗闇を抜けるとワインの店があってそこで休憩しようとした
店主から ギルガメッシュが獣のような見た目と只者ではない感じ、疲れ切った感じで店に入れなかった
店主は死を恐れて抵抗するのではなく人間としての生き方 喜びがあると説明した
死の川を越えてウトナピシュティムにあうことができた
しかし ウトナピシュティムに不死をもとめて 人生を無駄にしていると言われる
命は神によって決められる
洪水伝説の時に生き残ったウトナティシュピム
神の間では人間を絶滅させるのやり過ぎではないかという話になり 生き残った人間であるウトナティシュピムに
神エンリルから不死の命を与えられた
ギルガメッシュ は諦めなかったため 6日 6晩 眠らないれば強いにできるという試練を与えた
ギルガメシュはすぐに寝てしまい7日眠り続けた
帰ろうとするかな TCP M の 妻からお土産を出すようにと 配慮があり 不死の草の情報を与えた
不死の草を入手することができたが ウルクの年に戻る前に 蛇に食べられてしまった
ギルガメッシュはウルクの城壁をウトナティシュピムに紹介する
城壁を誇りに思って自慢した
歳の発展を続けることを自分の運命として受け入れた
不死を探して旅をして全てを見た人として歴史に刻まれている
ギルガメッシュは自分の死の夢を見る
墓を作り死の準備をする
エンディング
色々な生き方を書いているがどれか一つを推奨していない