南Yokさんとシトロエン雑談 【クルマ ものづくり系ポッドキャストの日】EX091
南Yokさんとシトロエン雑談 【ものづくり系ポッドキャストの日】EX091 - Taisei Times | Podcast on Spotify
ものづくり系ポッドキャストの日「クルマ」をテーマに、Taiseiとゲストの南Yokさんが、それぞれの愛車であるシトロエンの魅力やフランス車ならではの「遊び心」、日本車との違いについて語った対談です。
ゲスト
南YoK(@mimamiyok)さん / X
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過去ゲスト回:230921 南Yokさん経歴 EX053
Taisei シエンタ→ベルランゴ 白 納車待ち
南Yok ヴィッツ→C3エアクロス サーブル
一目惚れのデザインと配色
フランス流の遊び心と自由な思想
製造業・機械設計のバックグラウンド
外車特有の不便さ(オイル漏れ、ドリンクホルダー、手動ダイヤル式シート)
日本車(完璧主義)との物づくりの対比
愛着による人生の幸福度
ーー内容ーー
1. 二人の愛車と選んだ理由
Taiseiの車:シトロエン ベルランゴ(中古車)
特徴: 白色で、サンルーフ(マルチパノラミックルーフ)が装備されている点が大きな決め手となりました。
理由: 前車(トヨタ シエンタ)からの乗り換えで、家族(子供)への配慮や仕事での長距離通勤(片道40km)を考慮しつつ、「ちょっと変わった面白い車」を求めて選びました。
南Yokさんの車:シトロエン C3 エアクロス(2019年型)
特徴: 「サーブル」というグレーベージュ系の中間色に、ルーフやミラー、ホイールなどに赤の差し色が入ったおもちゃのようなデザインが特徴です。
理由: 5社ほどの候補の中から、ネットで見つけたこの配色に一目惚れし、展示車を即決しました。
2. フランス車特有の魅力と「遊び心」
デザインへのこだわり: 両者とも、機能性以上に**「一目惚れするデザイン」**や、乗るたびに「可愛い、大好きだ」と思える幸福感を重視しています。
フランス流の思想: フランス車は、作り手の都合よりも**「乗っている人の自由や快適さ」**を優先しているような、日本車にはない鋭いデザイン性や思想が感じられると語られています。
3. 外車(フランス車)あるあると苦労話
対談では、日本車に慣れていると驚くようなフランス車特有の「ツッコミどころ」についても盛り上がりました。
メンテナンス面: オイル漏れ(2回経験)や、LEDランプの寿命、原因不明の警告灯(スパナマーク)の点滅など、日本車では珍しいトラブルも「フランス車だから仕方ない」と受け入れています。
独特の仕様:
リクライニング: 多くの欧州車で見られる、ダイヤルをひたすらくるくる回して倒す手動式シート。
ドリンクホルダー: 運転に集中するという文化(または法律)の影響か、ペットボトルが入らないほど使い勝手が悪い点。
ホイールの汚れ: ブレーキダストでホイールがすぐに真っ黒になる現象。
4. 物づくりと人生観への結びつき
製造業の視点: 共に製造業(機械設計や超硬合金製造)に携わった経験から、完璧を求める日本的な物づくりと、どこか「ゆるい」が本質的な快適さを追求するフランス的な物づくりの対比を考察しています。
人生の豊かさ: 車選びは家選びと同様にその人の性格や経済状況を反映し、お気に入りのデザインに囲まれて暮らすことが人生を豊かにするという考えで一致しています。
単なる移動手段としての車ではなく、愛着を持って長く乗り続けることの楽しさや、不便ささえも愛おしくなる「フランス車との付き合い方」について理解を深めました。
ーーメモーー
シエンタの次の車として
会社にシトロエン車のオーナーがいる
車の選び方、その人の本質が出そう。経済状況も含めて
車 自然を征服する感じのデザイン ヨーロッパの思想
IKEAのデザインみたいな
自動車の本流の感じ
娯楽の権利
仕事より優先では
日本は人間の尊厳?を犠牲にして品質を優先している気がする
細かい精度の積み重ね
より深いところでの合理化
細かいところの詰めのあまさ
本質的な感じ
人力ではなくエンジンで移動することへの喜び
馬車、乗馬
南Yokさんゲスト回
仕事、半分ぐらいは自動車関係の金型素材と思われる